彩知子さんの庭

絵を制作しつつ日常生活をしている作家のページ

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さくらんぼ

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庭がジャングルのようになってきた。晴れた日は一日で景色が変わる。 画像は子どもが園で収穫したサクランボ。庭に植えれば楽しいだろうと思うがなにせスペースが無い。

下絵をトレース。

フワフワした存在をつかもうとした時、意味も無く無責任におしゃべりになる。落ち着かない気分になる。そして落ち込む。その繰り返し。
BGMは坂本龍一のCHSASM。ノイズが欲しいと思ったので。




内面

淡々と彫っている。普段の自分は機嫌の悪いこどものよう。しかし内面は変わっている。

ラジオを聞いていたら一青窈の「ハナミズキ」が流れていた。昔これを聴いた時は、三途の川の世界へと行く話だと思って「暗い悲しい歌だな」と思っっていたが、こんどは人間が新しい世界で生きようとする明るい話の様に感じた。
心境の変化。

先日電車の先頭車両に乗って線路を観ていた。昔は線路のその先には何があるんだろう?と果てしない気分になったが、こんどは線路をグングン進む電車(自分)が楽しいと感じた。
子どもの頃には味わえなかった子どもらしい感覚。

節電の為に夜真っ暗にして眠った。暗闇に目を見開いていると、いつもの光景も違ってみえる。
久しぶりの感覚。

オヤツは頂き物の和菓子、爾比久良(にいくら)。時期外れではあるが栗の香りがとても心地良かった。





晴れか

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 春先にクリスマスローズが欲しくて花屋さんを巡っていたが決断しないままに季節が過ぎ、あじさいが出回り始めた。庭のクレマチス(早咲きで真っ白)は満開。 黄砂の影響か晴れているのに薄曇りの日々が続いている。

先日、姉の知人の布作家さんの展示を観に岐阜市材木町まで行ってきた。作家さんに「子どもが出来たら作風に変化はありましたか?」とつい聞いてみた。子どもが出来たからといって人生が変わるわけではないが、全く変わらないといったら嘘になる。作品は心なしか丸みを帯びてくる。つい長話をした。
一人歩く観光地は優雅な時間だった。その後、久しぶりに柳ヶ瀬画廊へ熊谷さんを観てきた。初期の作品のいくつかは初めてみたものだった。

画像は帰り道に見かけた藪内佐斗司の作品。歩道の植樹帯にあった。


もうすぐ五月

 
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 午後から天気が悪くなるらしく生暖かい空気が満ちている。五月が近づいていることを実感する。桜貝を拾う時期はもう過ぎたのだろうか。砂浜を歩きたい。
 
オヤツはレーズンとクルミを挟んだクッキー(マクロビレシピより)。小袋にしては多すぎた。
 
漱石ではないが、とかくこの世は行きにくい。そんな一週間だった。悪気はない。愚直に生きたかっただけ(言い訳)。
 
下絵は何だか元に戻って、淡々と。

芽・続き

 
先週の続き。
土が起き上がりギボウシの芽が出てきた。昨年植えたふたつめのホトトギス、間違って掘り起こしてしまって後悔していたが、他に小さな芽が出ていた(違うかもしれないが)。クレマチス、葉が出そろってきてからツルを移動しようとしたが、上手くいかない。
誰が見るわけでもない庭。
それでも楽しい。
 
昔のスケッチブックを見ながら密度について考えている。「イッパイ描いてスゴイね」「迷った線がイッパイで苦労したんだね」・・・ではない密度のルールを。遠回りの道筋がかすかに見えたきがする。
 
オヤツはチョコレートケーキ。体調が安定してバターが食べられるようになる。
客観的な思考が出来なくなっている。母性的。しばらくの間、美味しい食べ物は作れないのでは・・・・?時間は冷酷、それに頼る。

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