彩知子さんの庭

絵を制作しつつ日常生活をしている作家のページ

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オヤツ

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雨は降ったりやんだりと。昨日より湿っぽい。ずっとホッタラカシておいた下絵を版木に写した。だいぶ前の下絵。

オヤツは頂き物。これを下さった方は信仰心のある方で、それが私の好奇心を引いた。なぜ信じるのか、生活に支障をきたすことはないのか等々。それは「なぜ絵を描くのか」を考えるのに似ている。そのうち自分の作品の中にモチーフとして表れた。無神論者の親の元に育った自分が描いては失礼と承知なので控えめに、気付かないくらいに。木版画の世界ではありきたりな作品だろうが、自分にとっては必要なものができたと感じた。ありがとう(これを伝えても何のことやらと思われるだろうが)。

曇りから雨。蒸し暑くないのが幸い。

もうすぐ二歳の子どもと話をすると(会話ではないが)、子どもの頭の中では庭のダンゴムシは夏のヒマワリのように輝いていて、ヒマワリは怪獣のように恐ろしくて、怪獣はダンゴムシのようにカッコいいものの様に感じているのが伝わってくる。自分が子どもの頃はどんな子だったのだろう。

甘い物

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曇り。

立て続けに甘い物を頂く。すっかり存在感を無くして冷凍庫に追いやられたのはレアチーズケーキ。国産レモンがなかったので皮を入れられず締まりのない味、ワンホールすべて自宅用。昔買った本をまた読みなおしている。



休日に美濃加茂文化の森という所で渡辺さんの風鈴ワークショップに参加した。風鈴をたくさん作り自然の中に飾るインスタレーションの一過程だそう。子どもに付き添う親のふりをして(実際は自分がやってみたかった。)受付を済ませた。

同席したのはこざっぱりとした中年女性2人。こういったイベントに慣れた様子で「今日はどんなのを作ろうか。」とか、「先週は何を作りに行ってきたの?」とか話している。子どもも「お寺の鐘を想像してねぇ〜。」とか言いながら楽しそうに作っている。自分が子どもの頃は、先生の話を一所懸命に聞いてその通りにしか出来なかった。性格のせい?それとも時代が変わったの?こんな人々を見ていると楽しまなきゃなぁと思った。

終わってからは展示作品を観たり触ったり芝生を寝転んだり。帰る頃にはここ最近落ち着かなかった自分の気持ちの場所がニュートラルに戻っていた。

モーニング

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曇り。近所の方から頂いた朝顔を外壁に沿って植える。これで少しは外壁が見苦しく無くなれば良いなと思う(ただ隠したいだけ)。

昨日立ち寄った陶器屋さんでモーニングを頂く。
朝一番だったので、まだ喫茶の準備中。珈琲が飲めるかもわからない様子。私は「珈琲飲めますか?」と聞こうと思っていたのに、口から出たのは「モーニングありますか?」。しまった、ボリュームが多かったら食べきれない・・・と不安になったが、出てきたのはサッパリしたタイプだったのでホッとした。小さなカップに入っていた手作りマーマレードが美味しかった。

すっかりお腹いっぱいになった後、消しゴムハンコのセンセイをしてきた。今回は前もって準備をしていたのでスムーズに進めた。

雨の芝生

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雨。梅雨らしい天気。ノリタケギャラリーへ行ってきた。今度は晴れた日に来ようと思う。


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