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年が明けました
今年は一月まで50周年記念ライブ、
( 残り7回、26日が大楽!)
そのあとは古稀ライブが待ってます〜

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今年もあと2日

今年もあと2日で終わりです。
いろいろいろいろ、反省するところは反省し、ちゃんと学習もして、
来年は節度をもってファン生活を送ろうと思っております。
でも年寄りだからちょっとは許して
来年の古希祝い、楽しみですね〜。

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           ・・・・・え?
 
ライブレポはいま、限定記事のほうにあげてます、
ごめんね。

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会場に行く途中ですでにクリスマス気分
 
パシフィコ横浜 
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入場は海側の入り口から。
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ジュリー、風邪をひいていたようです。
もしかしたら熱もあるのでは?と思った場面もあったなあ。
2曲歌ったあとのMCでジュリーは、
今日はようこそ、ここ横浜・・」
と挨拶している途中、妙なつっかえかたをして、
もう、声がガスガスですけど・・すみません
と謝ってました。
ガスガスなんて本人は言ってましたが、
それであの歌声だったの? ♪自由に歩いて愛して なんて、
えらく伸ばしていた箇所あったし、と私は逆にびっくりしました。
あれ?と思った瞬間もあったけど、ガスガスなんてとんでもない。
お互い、年を取りましたね」という挨拶は定番(笑)
私、最期まで上機嫌でお届けします」
と跪くのもしてくれました。
 
パシフィコ横浜は大きな会場です。
その大きな会場が超満員、
人人人人人人人・・の後頭部( 後方席だったので)圧巻でした。
嬉しくて何度も見まわしたりしたけど、
それはとりもなおさず、これだけの人数の人々が、
ジュリーの歌を聴きたいと待っている、ということなんだよね。
それは全部ジュリーが背負うもので、
そう考えると、毎回毎回待っている人たちに歌を届けるということは、
どれだけ大変なことか。
それを50年続けてきたんだね。 
 
体調が悪いときほど、力を振り絞って歌を届けようとするジュリー。
パフォーマンスもトークも、余計頑張ろうとするジュリー。
若い頃、全身全霊を込めて一生懸命歌う姿が切なかったな。
いまにも壊れそうだったし・・・ガラスのジュリーでしたもん。
かすれた歌声はセクシーでしたが)
でも、いまだってやっぱり切なくなってしまいます。
頑張り過ぎる性格が、まったく変わってないから。
おじいちゃんの声がかすれていたら、もう心配でしかたないわ 
 
 
イブイブなので最期に、
ジュリーからの「 メリークリスマス」がありました。
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ホワイトクリスマス が流され、
ジュリーの歌声だったけど、ほぼTGのときのじゃないような?)
歌に合わせてジュリーは、両手をあげ、ゆらゆら。
ジュリーに会わせて客席も両手をゆらゆら。

 
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会場を出たら綺麗な夜景が広がっていました。

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「 二階の方、大丈夫ですか〜?
 三階の方、大丈夫ですか〜?」
毎度のことですが、三階はないです
「 見えてますか〜ここにホクロがあり・・・」

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と、自分のホクロの位置を間違えたジュリーでした
 
センター席は、ジュリーが自分ひとりに歌ってくれている、
そんな錯覚をおこします。
私、武蔵野ではそんな錯覚をしたまま、歌を堪能、
ライブを終えました
錯覚でもいいのよ、シアワセならば
ヤマト で息を吐くような声で歌ったのは、
ひとり ひとりが 思う ことは〜  のとこだったっけ?
いろっぺー・・・と腰砕けでした。
ラストのピアノの音色は泣いているようでした。
灰とダイヤモンド の歌声が、
よく通る声なのに愁いを帯びていて、
あの頃、この歌声でまたまた惚れ直したんだよなあと思い出し、
ジュリーの詞にもはまりっぱなしだったわ)
SPLEEN の歌声には、いままでで最高かも?と感動したりして・・
いや、ほんとはもう、どの曲がなんて言えない、
どの曲もどの曲も、いろんな表情と色合いで胸に飛び込んできて、
それが50曲なんだもん。
私は、伸びる母音にやられちゃいます。
「あ〜」はもちろん言うまでもなく、
皮の靴をはいてえ〜えええの「え〜」なんて、
聴いているとゾクゾクしてきます。
極上の時間を過ごせました、
ジュリー、ありがとうね〜。
 
そういえば、
珍しく 渚シャラ の編集について語ってくれたわ。
ほとんど私しか出てこない編集」と言ってから、
理性のある人なら、もうちょっと他の人を入れた、
私には理性はありません」
みたいなことを。
 
ジュリーのテレビ出演などを録画したビデオテープ、
私はジュリーと同じく、
ほとんどジュリーしか出てこない編集をしてます〜。
他の人はばっさばっさと切り捨てました。
たぶんそんなファンは多かったと思う。
ファンにも理性はありません。
ジュリー以外のことならあります) 
 
あ、どこでだったかな?煙草の話もあったよ。
50になったときにお酒をやめるか煙草をやめるかで、
煙草をやめました。
それまで吸っていた煙草はすごく濃いマルボロ、しかもメンソール。
すぱっとやめました」
 
やめたというのに、映画やお芝居で煙草を吸う場面があり、
そういうシーンはね、
煙草はちゃんと肺の中までいれてから出さないと」
だめなんだそうです。
リアルじゃない?
そして、鼻からだとこう出る、口からだとこう出る、
と、煙の出かたの違いを細かく教えてくれるのでした。
ジュリーのライブのおかげで、いろいろ知識が増えるわ〜、
役に立つかどうかは別として・・・
 
来年の古希ライブの企画もどんどん進んでいるみたいだね。
すでに祝いのステージは整っております。
まだ言えませんが、そのうちにお知らせいたします。
今回、もうこの世のお別れだと来られた方も、
どうかひとつ、来年の古希も是非是非いらっしゃってください」 
楽しみです〜
が!いまは「50周年記念ライブ」をしっかり楽しみます。

この記事に

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とうほう・みんなの文化センター
 
福島からレポが届いています〜
館林のことがあったから心配していましたが、
盛り上がって、楽しく終わったようです。
なによりそれが嬉しい
 
 
終わって外に出たら、チラチラ白いものが
積もる感じではないが、寒いよ
BGM、かなり早めに入ったが、ちょうどかつみさんの歌が終わったところ
もしかして途中から始まった月曜までお元気で〜チセイ
( 読み方もスペルもわからない)
 (ワインのあと、後ろからすわれ〜 みたいな声が聞こえたような気がしたが、
その後何事もなく進んだので、気のせいかと思っていたら、
確かに一声はあったらしい)
お待たせしました福島です
小雨の降る中、寒い中、ありがとうございます
( 口が上手く回ってないみたい)
たくさんのお客さんの前で歌える幸せ
襟足あたり随分伸びたなぁ
グリーンボーイきれいな大人で前に出てくると、近い〜
首の輪っかはチェーンではなく、針金っぽい。
後半輪っかが回って、磁石部分が前に来てた。
ズボンずりずりは回数が少ない。
でも、ズボンは下がってるの
と、思ってたら、麗人前にずりずりそのせいか、
歌い出しの結婚遅れた。すぐ追いついて、セーフ
水噴き用と飲む用はボトルが違う。
初めてはっきり見た。
飲む用は大きい方のペットボトル
イソノミア終わり、拍手をしたつもりですが、
もっと拍手をと言われちゃいました
拍手するの忘れてた寝てた 怒るぞ
右側シャツの裾、もう少しで決壊
2階の人、3階の人(3階はありません) 見てるの気がついてますか
ずっと見てるんですよ。
前の方なんか悲惨だよ
通り越して、たまにしか見ないんたから
ねぇ(前の方に同意を求める
(そうなんですね)
シーサイドバウンドステップの跳びはじめ、カズさん側に跳び、
あれ もう一度カズさん側に跳びなんとか合わせる。
ジュリー〜は最初は自分でも言っていたが、
後半はぼく、 ぼくのジェスチャーだけで。
ブルーボーイ ついに右側シャツが
残念ながら、もうすぐお着替えじゃん。
なぎシャラ
笑っていただければ幸いです
さて今年は50周年、めでたい年を迎えたわけでございますが、
順風満帆にきたわけではなく。
はやくしてブレイクしてしまうと、 続かないのが常。
客観的にみましても、立派なもんだね
もっともっと頑張りようはあったんだろうが、一つしか選べない。
あっちもこっちもとやっていたら、
今頃どこへ行っていたかわからない
何を話しても自慢話
チャンプルーメロディー()になんちゃない詩を載せて、売れた。
溌剌さが受けたのかな。
音楽業界に集まる人達も若くなっていった。
高校生、中学生、 小学生まで。
非常な熱、たったの4年間。
その後のピッグは6人が6人とも悲惨だったと言っている。
6人が6人とも楽しかった、とも。
ソロになるとき、上手いと言われたのは、ショウノさんくらい。
タイガースの頃は柔軟性もあり従順だった。
ソロになれというのなら、歌いたい歌を歌わせて欲しい。
置き手紙を机の上に残した、危険なふたりじゃなきゃ嫌だ
それが大ヒットした。
折りもおり、歌謡大賞を貰い、
レコード大賞ももらえるもんだと思っていたら、大衆賞だった。
持ち回りなんだと子供心に思った。
2年連続とか、 賞独占というのは何かの力が働いているんだと、
子供心に思ったものです
その後も事件を起こして、これは自慢でもなんでもないですが、
知らない人には、言わなくてもいいことで、
(口を押さえながら) 自白しているようなもん。
神様ごめんね
謹慎をしたら、みんながそんな事はしなくていいと。
そんな事をしたら、罪を認めてるようなもん。
認めてるんだって
謹慎明けからすごいスピードで大ヒットを飛ばし。
90年代になると、中途半端な中年。
飽きるといったら飽きるでしょ。
何を考えたか
自分は何がしたいか、出た答えは、ライブ。
若い頃には1日二回、120日こなした。
それが地方に行けば、半分しか入らないことも。
一生懸命やる姿を見せること。
種明かしをしたら元も子もない。
ヒット曲は小出しに小出しに。
そうできるだけの数のヒット曲もある。
はやくじじいになりたい。
あと10年で還暦というに、いつまでも若いとか、
セクシーとかだと、ねたまれる。
変装しよう。
変装は昔から得意
ちょっとは薄くなってるんですよ。
何十年も行ってる美容院の先生が、うん、ちょっとはね、と。
前からみたら全然、多いねと言われる。
本人が努力をするのは当たり前。
こうして歌えるのは、皆々様のおかげ。
あたたかいご声援ありがとうございます
来年は70
今ここにいることが幸せですが、70歳はもっともっとめでたい。
古希の祝いの舞台は整っている。
 
なんか飛ばし飛ばしで、理解できない文章だわ。
自分の字も読めないし、思い出せない
ま、こんなもんで。 
 
 
いやいや、謙遜なんぞしないでください、
ステージの楽しさがしっかり体感できたわ〜
 
ところで、ショウノさんって、誰!?
と返信したら、
ショウノさんって誰!?は私のセリフと返ってきました。
いったい誰?ジュリーのご近所のかた?

PS
同じく福島に参加した友人から、
東海林修さんじゃないかと教えていただきました。
なるほど、納得。
ご近所のかたじゃなかったわね
 
あっちもこっちもとやっていたら、
今頃どこへ行っていたかわからない」と言うジュリー 
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岐阜へ行ってたかもしれない?
 
中途半端な形でテレビ界に残っていたら、
そして器用にこなしていたら、現在はないよね。
ACTも残せなかったよね。
そう思ったら、ほんとにこの人は護られているなあ、
と思ってしまいますが、
いやいや、自ら選んだんだよね、歌い手としての自分を。
 

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