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人生の大切な事は、すべて「京浜急行」に教わった。
不定期更新。ゴミ写真ばかりなので閲覧注意。

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さて、後半戦に入ります。

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▲2162H 特急 三崎口 1065編成 23:10発

印旛日本医大からのロングラン。この日は三浦海岸河津桜まつりの告知で、桜ラッピング仕様になっています。残念ながら上り回送に被られてしまいました。いよいよ2月18日には、昼夜と河津桜号として貸切列車が1065編成を使って運行される予定です。うまく開花のタイミングと合えばいいのですが、今年は果たして…

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▲2304H 特急 京急久里浜 1113編成 23:21発

羽田空港始発の特急。以上。

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▲2224H 特急 京急久里浜 1153編成 23:24発

先ほどの5Hの続行で到着する。泉岳寺始発。
25Hと5Hの間には、ウイング11号が走っていて13分間の間に優等列車が3本。

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▲2278H 特急 三浦海岸 1089編成 23:34発

青砥始発。深夜時間帯に登場する特急三浦海岸行き。

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▲2382H 特急 京急久里浜行き 1177編成 23:42発

この日は1177編成が。泉岳寺以北へ未だ乗り入れず。

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▲2252H 特急 三浦海岸 601編成 23:51発

こちらは三浦終。久里浜以南はこの電車が終電に。
これ以上いると私も帰れなくなるので、ここまで!






しばらく久里浜工場に入場していた京急1000形1001編成が、車両更新を終えて18日から営業運転を再開しました。

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この写真ではわかりづらいですが、先頭車にある窓の一部が二段窓になり、話題を呼んでいますが、この他にも車両番号左側には、けいきゅんが…2100形だけでないようです。

車内にも非常用ハシゴが車椅子スペースに設置されたり、様々変わっているようですが、ここでは説明は省きたいと思います(笑)

1000形では初めての車両更新ですので注目度も高いかと思います。
今後、バリエーションも多い1000形ですので、更新内容も先代の1000形のように、少しずつ時期によって変わってくるのでしょうか…

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1001編成が去ったあと、2061編成も撮影。2000形は更新後「ガラッと」変わりましたね…


だいぶと更新ペースが落ちましたが、再浮上しました。
まずは直近の話題から…4月下旬から大手私鉄事業者約20社で行われている「PASMO導入10周年記念ヘッドマーク」ですが、もちろん京急でもヘッドマークが掲げられ、2100形2101編成とリバイバル塗装の800形823編成に付けられました。

あまり意識しておらず、該当車を撮影したのはいずれも
夜の金沢文庫にて。
記録程度の撮影になってしまいました。

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2101編成には大きめのHMが付けられました

そして物議を醸したのは、もう一方の823編成。
「リバイバル塗装を施しているのになぜ?」という声がチラホラ…

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PASMOのHMが付いた823編成

823編成の方は、掲示部分に合わせてか小さめのサイズになっています。

SNS上では「せっかくのリバイバル塗装なのに」という声の一方、「リバイバル塗装だからこそHMが付いていいのでは?」という人も…人それぞれ考え方も違いますので、難しいですが…個人的には「せっかくのリバイバルだから」素のままがいいのかなと思います。物議を醸した?このヘッドマークも6月30日まで。

まだ撮影していない方はお早めにどうぞ。

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リバイバル塗装直後の823編成

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ノーマルな時の823編成

皆さんはどちらがお好みでしょうか?

ちなみにこの「PASMO」HMは
会社によってHMのカタチが異なるようでして、写真はありませんが
京王では京王定番の「五角形」だったり、自社の名前を入れたりと
会社によって少し「差」があるようです。

少し前のお話ですが、埼玉県川口市で保存されていたデハ236が先日、横浜へ里帰りを果たしました。2019年秋に京急電鉄本社が泉岳寺から横浜みなとみらいへ移転するとともに併設される「京急ミュージアム(仮)」での展示へ向けて総合車両製作所で約2年かけて復元工事が行われる予定です。

今回の陸送は、川口市から川崎で1泊し、川崎から総合車両製作所へ向かう2日間の行程でした。そのうちの2日目の行程を見に行ってきました。

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市営埠頭で出発の時を待つデハ236

出発後、途中1箇所で撮影しましたが
酷いものになってしまったので、カット。

約1時間半かけて総合車両製作所に到着しました。

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総合車両製作所へ入っていくデハ236と現役の車両たち

なかなか傷みが激しい車体ではありますが、総合車両製作所できっときれいに復元されることを今から楽しみにしたいと思います。

今まで京浜急行といえば、旧1000形のイメージが強く私の中では「TOP OF THE
京浜急行」が旧1000形でしたが、この230形も京浜急行電鉄の草創期を支えた名車だったようです。戦後の混乱期に再出発した京浜急行電鉄。その草創期を陰ながら支えたのがこの230形でした。正直リアルタイムで乗車したことがないのであまりピンときていませんでしたが、車両が陸送される姿を見ると、やはりのちに登場する旧1000形に通ずるものがあるような気がしました。旧1000形や旧600形の誕生には、230形の技術が活かされていると推測されます。
可能であれば1978年当時にタイムスリップしてみたいものです。

旧1000形はもちろん、旧600形などの顔つきとは明らかに違い、古い車両だと言うのが分かる顔つきをしています。

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久里浜工場にある「デ1形」復元車両…デ1形は、戦後230形に改番。




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昨年の11月から「リバイバル塗装」として運行している823編成。
運転開始から2月までは「塗装記念」のHMがついており
2月〜3月16日までは「KEIYU LOVE TRAIN」のHMがついていました。

そして先日、KEIKYU LOVE TRAINが終了し
リバイバル塗装後、初めて正面にHM無しのお顔を拝することができました。

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HMも良かったですが、やはりこの方がスッキリとしてよろしいかと…

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場所の選定を間違えました。個人的には満足はしていませんが
後悔はしておりません(笑)

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とてもワガママではございますが、欲張りを言いますと
「ワイパーの向きを揃えて」と「真円のドアにご注意ステッカーの裏を黄色」にして頂きまして尚且つ「種別ローマ字を排除」し、「行先幕を黒地白抜き文字に」なると完璧でございます。

でも塗装をここまでしただけでも、昔を思い出させてくれるので
とてもうれしく思いますね。


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