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人生の大切な事は、すべて「京浜急行」に教わった。
不定期更新。ゴミ写真ばかりなので閲覧注意。

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高松に着き、列車を降りると
隣には、アンパンマン列車が…

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この他にも、まだまだアンパンマン列車はあるようで
高松駅に停車中、観光客の方々が熱心に写メをとっていました。

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個人的には、「マリンライナー」といえば
211系に濃薄ブルー帯をまとった213系のイメージが強いのですが
ここにも223系が…

しかも以外だったのが、このマリンライナーが30分間隔で運転されていること。
朝の時間帯は、新幹線から岡山駅で乗り換え、このマリンライナーで
四国へ渡るビジネスマンの姿を多く見かけました。

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あ、ちなみに話が前後しますが
岡山駅には特急南風の姿が。

さ、いよいよ琴電へ向かいます。

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先日、仕事で岡山に行く用事があり
せっかくなので、足を伸ばし、ことでんへ行くことに。

JR岡山駅から「快速マリンライナー」に乗り
瀬戸大橋を渡り、高松へ。
5000系の展望席に乗車することにしました。

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人生初の瀬戸大橋に少し興奮気味でしたが…
眺めもとてもよかったです。
地上区間では、時速130キロを出す区間もあり
なかなかの俊足ぶり。

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と、坂出駅に到着しようとしていると、
見られぬ列車が…

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「フリーゲージトレイン=FGT」。
どうやら土讃線において去年から耐久試験を兼ねて
この近辺を走り回っていうようです。

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というわけで、岡山駅を出発して約1時間で「さぬきうどん駅」に到着。

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その2へつづく…

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今回の旅の二つ目の目的、「きたぐに」583系に乗車します。
 
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はじめて実物を見ました。583系。
 
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そばに近づいて気づきましたが、
「大きい!!」
 
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寝台電車として昔は日本全国で活躍していましたが
現在定期運用で見られるのはこの「きたぐに」だけ。
しかし、このきたぐにも3月で臨時列車化される運命です。
 
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JRの「急行」も考えて見れば「お初」なわけで。
 
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これまた運転台が高い!
 
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こちらは、自由席。
昔ながらのボックスシート。
 
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さて私が乗車したのは「グリーン車」
寝台料金とあまりかわりませんでしたのでこの選択に。
天井が高い!
 
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さて、夕食を食べていなかった私は
きのう「日本海」で出会ったお二人に言われたように
これを用意。
 
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ますのすしと缶ビール。
なんとも「贅沢だなぁ」と思いながら、発車と同時に
ペロッとたいらげました(笑)
 
そして、外の風景を見ながら
いつの間にか落ちてしまいました。
 
 
目を覚ましたのは
確か「京都」あたり。
 
パパっと身支度を済ませ、
6:49、定刻通り大阪駅に到着。
 
通勤通学客で混雑する大阪駅に降り立った瞬間
きのうまで居た全く別の風景とのギャップに違和感を感じました。
 
さぁ、いよいよ旅も佳境、大阪から山梨に向かいます。
 
 
 
 
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朝目覚めると、一面の雪。
どうやら、一部強風の影響で到着に遅れが生じている模様。
青森到着が約30分ほど遅れるとの放送で目を覚ましました。
 
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下段の御二方は
とっくに起きており、一夜明けても「鉄」談義が盛り上っていました。
 
途中、列車行き違いで運転停車をしながら、
9:10すぎ。所定の時刻より約30分遅れての青森到着。
 
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青森に近づくにつれ、
身支度をはじめ、最後にお二人に重々にお礼をいい
宮城からきた、おじいちゃんとは新青森駅で
姫路からきた方とはここ青森駅でお別れをしました。
 
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EF81が解結されてもまだまだ別れを惜しみ
たくさんの方々が写真などを撮影しておりました。
 
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いよいよ定期運用としてはラストランまで一週間を切りましたね。
今週の土日は上下線ともA、B寝台上下段ともに満席のようです。
 
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日本海は臨時化されますが
同じ青森にやってくる
「あけぼの」は今回のダイヤ改正では消えずに
もうしばらくは、上野〜青森間を元気に走り続けるようです。
 
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今度はA寝台に寝ると決意し…改札口へ。
 
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改札口へ向かう途中、
EF81が再びやってきました。
 
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そして、日本海の隣には、
函館方面へ向かうスーパー白鳥が。
 
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JR北海道の789系です。
個人的には正面のグリーンがいい感じ。
 
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あれ?右奥には…
 
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485系リニューアル車がいました。
新旧の特急列車が、青森で夢の共演(笑)
青森では日常茶飯事でしょうけど。
 
さてここからは、一路「きたぐに」が待つ新潟目指して
普通列車の旅です。
 
 
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さて、車内に入りいろいろと物色(笑)
私が指定を取ったのは
「B寝台2段上段」でした。上の写真でいうと
左上の場所が私の今回の寝床です。
 
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とりあえず初めて寝台列車に乗るので
いろいろと寝台について調べたところ、
「車内に入ったらすぐにベットのメーキングをするべし」との御指導が
あったので、指導通り下段の方が来る前にベッドの支度を行いました。
 
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やっぱり下段がいいよなぁと
指をくわえながら見ていましたが…
しかし乗車できただけでも良しと自分に言い聞かせました。
 
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丁度通路の上には、荷物置きスペースが。
 
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上段には、この梯子を使って上段へ登ります。
さて、新大阪と京都からは下段に寝る方々がやってきました。
 
新大阪から乗車されたのは
「おじゃましま〜す。」と言って入ってこられたおじいちゃん。
「お世話になります」と若造の私に対し、丁寧すぎるあいさつをして乗車されました。
この方は、宮城県から来て私と同じ様に「きたぐに」と「日本海」にお別れ乗車をしにいらっしゃったとのこと。
お話を聞けば、「鉄道」が好きで若い時には鉄道模型が大好きで、レイアウトなどこだわって作成していたようでしたが、結婚直後、奥様に「邪魔だ」と言われ全部、捨てられてしまい、「結婚直後」にして「離婚」を考えたと、
さまざまな「鉄」に関するお話をお聞きしました。
 
そして、京都から乗車されたのは、40代の男性。
パッと見、「出張ですか?」と思うようなスーツ姿。
おじいちゃんが、「お仕事ですか」との問いに対して
「いや…僕この寝台が好きで来ました。」とビール片手に応えてくれました。
やはりこの方も「鉄道」がお好きな様子。
 
姫路からやってきたこの男性は
仕事を早々に切り上げ、姫路〜大阪〜青森〜札幌〜姫路と予定をたて
一か月前からこの旅を楽しみにしていたようです。
姫路からは、たまたま300系新幹線に乗車されたようで
日本海で食べる駅弁とビールは「300系仕様」のものでした。
 
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寝台に初めて乗る私に対し、
御二方ともいろいろと教えてくださいました。
 
40代男性    「兄ちゃん、ビールとかのまへんのか?」
私        「いや、飲みます。」
おじいちゃん  「寝台乗るなら、お酒飲まなきゃだめだよぉ。」
40代男性    「そうそう。やっぱり酒は欠かせないな。」
 
このやりとりを覚えていた私は
次の日、「きたぐに」乗車時前に忘れずに缶ビールを買いました(笑)
 
「鉄」が好きな人間が3人いると、話は尽きません。
そのまま各自買った駅弁を広げ、食べ始めました。
 
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私の買った駅弁。
時間がなかったのでとりあえず
「京風」と書いてあったのでこの「京風幕の内弁当」を。
駅弁あけて「どこが…京風?」と思いましたがそんなことを
思いながらもあっと言う間に食べてしまいました。
 
そして、お二人からビールも頂き22時ごろまで「鉄」談義は続きました。
 
消灯時間を迎えて、お二人にお礼を言い私も寝ることにしました。
 
「きっと起きた頃は、周りが真っ白なんだろうな」と期待に胸膨らませ
意外とすぐに寝てしまいました。
 
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