タイ家庭料理サバーイ

タイ人マスターに変わり日記を書いています親父です。สบาย

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冬季オリンピック

日頃は寒いところでするスポーツなど興味が無い中高年もマスコミの煽りでナショナリズムも重なり、つい見てしまう冬季オリンピック!ヒーローや悲劇のヒロインをマスコミが作り上げて、ワールドカップとはまた違う重圧を感じながら競技をおこなうから余計に興奮するんでしょうなあ。今回のソチが終わればスノーボードブームも起きるでしょう。
 
さて、今回の五輪を見ていて色々疑問が出てきたので調べてみました。
まず、ノルディック競技!北欧のスカンジナビア地方で普及したそうですが、スキーの留め具がつま先とかかとを留めているのがアルペンスキーで、つま先だけ留めているのがノルディックスキーというそうで、その中にジャンプ、ジャンプ複合、クロスカントリーなどが入ります。
クロスカントリーと射撃を加えたのがバイアスロンで、今回はマタギの孫娘が出場するというのでテレビを見ていたが、すでに終わっていて世界の壁は厚かったようです。マスコミもあれだけ騒ぎながら人気のない競技や勝てないものには非情なことを再認識。
 
それと次はフィギュアスケートの規定です。
選手がゆっくり正確に円を描いて審判に正確性を審査され、フリーの前に有りましたよね。テレビでも結果だけ報告されフリーだけ中継していたように思います。昔は有ったんですがいつから消えたのか調べると、
1980年までは、規定とフリーだけだったのが1981年に2分少々のショートプログラムが入り、人気のない地味な規定が競技規模の縮小を理由に1991年に廃止されたそうな。日本選手は規定が得意な人が多くて規定で稼いでフリーで逃げ込むという感じだったような記憶があります。若い知らない人が規定競技を見たら地味すぎて驚くでしょうね確かに。
個人的にはフィギュアスケートの実況解説していた女性解説者のように淡々と説明してくれるのは新鮮に感じました。逆に採点に対しての説明が無いのでポイント面では分かりずらいかな。
 
最後に、今日読売新聞を見たら「女子追抜き」と書かれていた。他ではパシュートとか団体パシュートとか書かれていたのでこれも調べるとウィキペディアではチームパシュート(団体追い抜き)とあり、スケートと自転車競技で行われている団体競技である。読売がパシュートの文字を一切入れないのはこだわりがあるのか文字を減らすためだけなのかよく分からない。
 
最後にハーフパイプやら色々な新競技が出てきますが、人気で追加廃止を繰り返していたりルールを変えたりしていくと将来どう変わっていくんでしょうか。
メダル獲得数を競うのは北欧など寒い国に任せていたら良いとは思いますが。
こんなことは前から知ってるわ!とお叱りを受けそうですが無知なもんで漠然といつも見ております。
みなさんご苦労様でした。
 
追加
ブログ「いたたたタイ」のオッサンのブログで教えてもらったソチ五輪の女子アルペンスキーに出場するタイ人人気ギタリストのヴァネッサ・メイ(ヴァネッサ・ワナコーン)選手をテレビで滑降しているところを見ました!
優雅に滑り降りられてまして、まさしくオリンピックで重要なことは勝つことではなく参加することであるという言葉が甦りました。
2006年の荒川静香さんが金メダルに輝いたときの曲は彼女の演奏曲だそうな。
(プッチーニのオペラ「トゥーランドット」の『誰も寝てはならぬ』でヴァネッサ・メイのアルバム『チャイナ・ガール』の収録曲)
 
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