パソコンでも最初にインターネットをするのに多少の設定が必要ですが、スマホのアンドロイド2.3.5も設定しないといけません。それがAPNです。
しかし、DTIから送られてきたシムカードとAPN設定方法が書かれた紙が入っていたので、もちろん日本語だし簡単だと思い設定開始。
設定→無線とネットワーク→モバイルネットワーク→データ通信にチェックして、アクセスポイント名
DTIのAPN設定は、
名前(任意)、APN、ユーザー名、パスワード、認証タイプを郵送された項目を入力する。
これで、繋がると思ったが、いつまで経っても繋がらないので無線LANで試す。
設定→無線とネットワーク→WIFIをONにして、WIFI設定。自分の電波を指定してパスワードを有れば入力。
すると繋がりました。嬉しさがこみ上げてきます。
それで少し遊んでいて、電源を切ったりしたらWIFIをOFFにしていても繋がらなかったのに何故かDTIに繋がる^^なんとか開通しました。スピードは? 昔のダイアルアップを思い出しました^^月490円で使い放題なので仕方がない。
なぜシムフリーにしたのか?
ドコモやソフトバンクでも契約したら使えるし、最大の要因はタイでスマホを使い、電話やメール、ネットをしたかった。パソコンは重い。
そこで、タイに行くまでに先に各社のAPNを登録しておけば、現地でスムーズに移行出来ると思い調べました。
TOTは、
APN internet
ID 空白でよい
パスワード 空白でよい
DTACは、
APN www.dtac.co.th
ID 空白でよい
パスワード 空白でよい
TRUEMOVEは、
APN internet
ID true
パスワード true
AIS(1-2-CALL)は、
APN internet
ID 空白でよい
パスワード 空白でよい
AISは他社と違い*120または指定の電話番号にかけて指示に従う
ということらしい。
しかし、色々調べているとGSMと違い3G(WCDMA,HSDPA,UMTSとも言うらしい)は、周波数というかネットワークが各社違います。
TOT 2100, DTAC 850, TRUEMOVE 850, AIS 900
私のスマホは、3Gが2100と900で、GSMが900、1800、1900MHzに対応している。3Gで使えるのが、TOTとAISなので、まずAISのシムカードからトライしようと思います。シムロック解除したドコモのスマホなども違うようですね。
まあ不確定要素が多いので、現地に行ってみないとわからないということですが。
iPhoneは全て網羅されているし、言語も多いのでここら辺が世界中で人気の一因かもね。
と色々さわっていて、日本語入力出来ないという基本的なものが無いということに気が付いた。先は長い。