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IV号J型 (中期型)製作 その68 フィギュアの塗装ここのところなかなか時間が取れず、滞りぎみだった製作&ブログですが、ちょこちょこ手を入れていました。。。
Pz.Kpfw.IV Ausf.J Mid Production 製作日記です。
フィギュアにてこずっています。(つд・)
今回も、サイト等を調べ、そのまま真似したらうまくいくんではないかと、あまい考えまるだしでスタート。
チッピングで油彩を初めて使ったので、フィギュア塗装も油彩に初挑戦。
アルパインのレジン製(たぶん。。。(゜ー゜;))フィギュア。
レジン落としに漬け込んだ後中性洗剤でゴシゴシ。
乾燥後サフ吹き。
細部まで塗り分ける為、接着してしまっていた腕を強引にひっぺがす。。。
まぁ、予想通り途中で折れましたが。
え〜と。。なになに。油彩の下地にはアクリルが吉。
なるほど。なんかタミヤアクリルオススメらしいです。油彩の食い付きが良く、シンナーを吸ってくれるのがポイントになるらしい。
ここで完全につや消しにしておかないと油を弾いてしまうそうです。
「目の輪郭を入れます。」
ふむふむ。
「白目をいれます。」
な、なんとか。。。
「目頭に赤みをさします。」
。。。。
「黒目(青)を入れます。」
。。。。┐(゜〜゜)┌こんなもんしかできないって。拝見していたサイトではキャッチライトまでいれてた。
「影になる色を塗ります。」
へい。
「影以外のところに基本色を塗ります。」
なんかべとべとしています。。。(;´ρ`)
「境目を綺麗な筆でブレンディングします。筆が汚れたらふき取って。」
すぐ汚れますね〜
こんな感じかな。。。急にここら辺からハードルが上がります。
実はこれ5回ぐらい最初からやり直してますから(゜ー゜;)
それでもこんなもん。
あ〜でも、この辺を死守していた方が良かったかも。。。
なんとなくはっきりと色が分かれているのが嫌で弄くると、すぐに色が移ってしまい、ペロンとした印象の顔つきになってしまいます。
ある程度はっきりと凹凸を表現した方が良さそう。。。
ハイライトや赤みをさして出来上がりだそうですが。。。
なんか疲れました。
凄く難しいです。今後の課題にします。たぶん。
はっきりいって、引きで撮って照明の当て方を変えればそれなりに見えちゃうので、(←こういう姿勢がもうすでにモチベが下がっている証拠だな)いいかなぁ〜なんて。
サイトの主さんは最初の影色をいれるところから最後までは乾くのを待たずに一気に仕上げていました。僕も真似してだいたい1時間から2時間ってとこでした〜(5回目ね。)油彩は乾燥が遅いのでゆっくり作業できるのがいいらしい。
ただ、一日置くと濃度によっては乾いてしまい、落としにくいとこもあったぞ。と、失敗から学んだ経験。
この乾かすのを待たずにって、とこが難しいんだろうな。。。色がチュルチュル動いちゃうのよ。。。色みも最初に決めないといけないしね、重ねぬりがほぼ出来ない。。。
今日はココまで。失敗も含めた作業時間20時間!成功すれば2、3時間ってとこ。BGM:Where The Streets Have No Name / U2。ブログ30分。 |





