芦原カラテ通信

全国の芦原会館門下生に向けて情報発信します。

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震災後、初めて芦原英典館長を愛媛県松山総本部からお呼びしての東北地区審査会を行いました。

 強烈な震災ダメージを受けた宮城県(仙台市、石巻市、名取市)&いまだ原発の不安が継続している福島県(会津若松市、会津坂下町、郡山市、須賀川市、福島市)からの参加者です。

 人数はいつもの半分程度でしたが、久しぶりに集った仲間同士、震災の安否を確認しあったり、稽古の状況を話し合ったりすることが出来ました。
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 今後も芦原会館の空手修行を通して、仲間作りと研鑽に励んでいきます。

 また、芦原會館の全国の仲間の方々の暖かい支援にこの場をお借りして感謝申し上げます。


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リニューアルした会津鶴ヶ城をバックに集う
陸奥芦原軍団!
また、皆で学びあえる喜びで一杯です!

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定例支部長会議も開催しました。

今回の議題は、
   ①東北北陸地区イベントスケジュール確認
   ②総本部連絡(芦原カラテ通信ブログの件、ポスターの件)
   ③道場での稽古方針の提案

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 ③は、マーケティング手法を使っての道場コンセプトの俯瞰をしながら、

 道場でのコンセプトつくり→稽古メニュー→芦原会館での修行の本質へ
 
 館長からも「青少年育成」という会館ミッションから
 「人間を作る」というのミッションに昇華したとことにもリンクしました。

 ゆえに、それに適した道場のあり方を探るひとつの提案をしてみました。


 この考え方は最終的には、各支部長が、


 ① あなたの道場はどのように芦原会館の空手の稽古をしてますか??


 ② あなたの芦原会館の道場としてのコンセプトを10秒で説明してください。


 といった質問に対する明確で自信のある答えが出せるか、、、、です。

(By 東北北陸総括・齋藤哲也)



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