芦原カラテ通信

全国の芦原会館門下生に向けて情報発信します。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全19ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

少年部の審査会が終わると、いよいよ一般部の審査がスタートします。
 
まずは基本の審査から。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
審査の合間に、佐伯三段の指導も入ります。
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
次はコンビネーションの審査です。
一人ずつ各自のコンビネーションを行います。
イメージ 7
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 8
 
イメージ 11
 
型の審査の模様です。
イメージ 12
 
イメージ 13
 
イメージ 15
 
 
最後の審査科目はサバキ審査です。
イメージ 14
 
イメージ 16
 
イメージ 17
 
イメージ 19
 
イメージ 18
 
イメージ 20
 
イメージ 21
 
イメージ 23
 
イメージ 22
 
こうして審査会は、無事に終了。
 
最後に佐伯三段から講評と、テクニックの指導をいただきました。
イメージ 24
 
イメージ 25
 
イメージ 26
 
審査結果はその場で発表されます。
イメージ 27
 
イメージ 30
 
イメージ 28
 
イメージ 29
 
また次回の審査会を目指して頑張って稽古に励みましょう!
 
 
=====================================================================
新国際空手道連盟 芦原会館 中国本部
〒730−0025 広島県広島市中区東平塚町4−14 平松ビル3F
TEL:(082)247−1770
E−mail:ashiharakarate_cyugokuhonbu@yahoo.co.jp
練習日:毎週 月〜土
 ※練習時間は曜日によって異なります。詳しくはホームページをご参照ください。
=====================================================================
 
 
2014年11月16日(日)、芦原会館中国本部道場において、広島地区昇級昇段審査会が、開催されました。
当日は、広島地区の各道場から、多くの門下生が集まり、日ごろの練習の成果を発揮されていました。
 
まずは、少年部の審査の模様です。
 
審査科目は、
基本→コンビネーション→型→サバキ審査
の順番で進行していきます。
 
イメージ 14
 
今回の審査会は、海外出張中の芦原館長に代わって、
総本部の佐伯三段に審査していただきました。
イメージ 15
 
コンビネーション審査の模様です。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
こちらは型の審査風景です。
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
審査結果は、各道場の先生から、すぐに発表されます。
みんな仲間の昇級を拍手でたたえます。
イメージ 13
 
イメージ 16
 
イメージ 17
 
少年部審査の次は、一般部審査へと続きます。
 
 
 
=====================================================================
新国際空手道連盟 芦原会館 中国本部
〒730−0025 広島県広島市中区東平塚町4−14 平松ビル3F
TEL:(082)247−1770
E−mail:ashiharakarate_cyugokuhonbu@yahoo.co.jp
練習日:毎週 月〜土
 ※練習時間は曜日によって異なります。詳しくはホームページをご参照ください。
=====================================================================

中国地区 7月度審査会

少年部審査会の次は、いよいよ一般部の審査がスタートします。
 
まずは基本の手技の審査から。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
次は受け技。
イメージ 4
 
イメージ 5
 
基本の最後は足技です。
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
基本の次は、コンビネーションの審査です。
技の正確さ、繋がり、スピードなどが、チェックされます。
イメージ 10
 
イメージ 11
 
次は型の審査です。
型は、帯の色ごとに指定されている芦原カラテのオリジナル型を審査します。
イメージ 12
 
イメージ 13
 
イメージ 14
 
イメージ 17
 
イメージ 15
 
イメージ 16
 
イメージ 18
 
最後の審査科目は、サバキ審査です。
有段者の先輩に色帯は全力で攻撃を仕掛けます。
有段者の先輩は、受け・崩し・投げ技を駆使して、相手を捌きます。
イメージ 24
 
イメージ 29
 
イメージ 26
 
イメージ 31
 
イメージ 32
 
緑帯以上は、捌く側も行います。
イメージ 19
 
イメージ 20
 
イメージ 21
 
イメージ 22
 
イメージ 23
 
イメージ 25
 
昇段のかかる門下生は、組手も審査されます。
イメージ 28
 
イメージ 30
 
イメージ 27
 
こうして一般部の審査会も無事に終了。
最後に芦原館長から、講評をいただきました。
イメージ 33
 
審査結果は、すぐに各道場の先生方から発表されます。
イメージ 34
 
イメージ 35
 
イメージ 36
 
 
また、次回の審査会に向けて、頑張って稽古していきましょう!
押忍!
 
 
 
 
 
=====================================================================
新国際空手道連盟 芦原会館 中国本部
〒730−0025 広島県広島市中区東平塚町4−14 平松ビル3F
TEL:(082)247−1770
E−mail:ashiharakarate_cyugokuhonbu@yahoo.co.jp
練習日:毎週 月〜土
 ※練習時間は曜日によって異なります。詳しくはホームページをご参照ください。
=====================================================================
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

中国地区 7月度審査会

2014年7月20日(日)、芦原会館中国本部道場において、広島地区昇級昇段審査会が、開催されました。
当日は、広島地区の各道場から、多くの門下生が集まり、日ごろの練習の成果を発揮されていました。
 
審査会は、少年部の審査からスタートです。
本番の前に柔軟体操で体をほぐします。
イメージ 1
 
審査は、まず基本の手技、受け、足技をチェックされます。
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
審査は芦原館長が、自らチェックしてくださいます。
イメージ 27
 
基本の審査の次は、技と技の繋がりをチェックされるコンビネーション審査です。
コンビネーション審査は一人ずつ行います。
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
次は型の審査です。
帯の色に応じて指定の型を行います。
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
イメージ 14
 
イメージ 15
 
イメージ 16
 
イメージ 17
 
審査の最後の科目はサバキ審査です。
一般部の有段者の先輩に対して、全力で攻めて、攻撃力を審査されます。
イメージ 22
 
イメージ 18
 
イメージ 19
 
イメージ 20
 
イメージ 21
 
こうして、少年部審査は無事に終了。
最後に芦原館長から講評をいただきました。
イメージ 23
 
審査結果は、各道場の先生からすぐに発表されます。
イメージ 24
 
イメージ 25
 
仲間の昇級を拍手でたたえます。
イメージ 26
 
 
少年部審査の次は、一般部の審査へと続きます。
 
=====================================================================
新国際空手道連盟 芦原会館 中国本部
〒730−0025 広島県広島市中区東平塚町4−14 平松ビル3F
TEL:(082)247−1770
E−mail:ashiharakarate_cyugokuhonbu@yahoo.co.jp
練習日:毎週 月〜土
 ※練習時間は曜日によって異なります。詳しくはホームページをご参照ください。
=====================================================================
 
 
 
 
宮城県石巻市・向陽支部長
松浦 英樹
 
このたび東北地区初となる審査会場となりました宮城県は,東日本大震災で甚大な被害に遭い,現在も多数の仮設住宅で生活を余儀なくされている地区が多数あります。
向陽支部,石巻日和山支部がある石巻市などは瓦礫の撤去を終えた更地が目立ち,復興とはまだまだ言えない状態です。
 
そうした中,2013年8月の東北地区審査会in会津若松終了後に,芦原英典館長を始め各支部長先生方から東北地区審査会開催地の新たな候補として宮城県仙台市を挙げていただいたことを契機に仙台審査会の実現となりました。
 
仙台審査会関係の日程は,3月28日(金)〜30日(日)にとなり,芦原館長を始め,各地区支部長先生のサポートのおかげで開催することができました。
 
 
1日目:3月28日(金) 
芦原館長に審査会前日に宮城県入りしていただき,まずは,被災地である石巻市に視察訪問いたしました。向陽支部長松浦の案内で石巻市の被災地訪問・視察いたしました。まず,向かった先は,蛇田・向陽地区です。
ここは,津波で家が流された被災者の方々の仮設住宅が設営されており,館長はこの通常の住宅街の公園の中に仮設住宅が設営されているのを見て,大変心を痛めておりました。
さらに,向かったのは湊・渡波地区,女川町です。ここも大きな津波が何波も発生したところです。特に,渡波地区は,海から150mしか離れていなかったため津波の被害で学区内の高校と中学校の校舎の1階部分が全てぶち抜かれた壊滅状態となってしまい,その1年後,校舎全体を解体しております。よって,そこは,広範囲にわたって更地となっております。また,被災した住宅がそのままになっており,女川のビルが横たわったまま,つまり,3月11日のままになっているところもあります。
その後,津波が橋の下を通過したと言われている日和大橋を渡りながら,門脇小学校へ行きました。門脇小学校は,3月11日の日は,ガス爆発などで火事になった家が流れ付き,大火事となった学校です。その前に建立されている仏像に二人で合掌し,鎮魂を祈りました。
最後に,石巻の日和山へ向かいました。日和山は,石巻市を一望できます。そこで芦原館長は,甚大な津波の被害にあった石巻市南浜町が更地となってしまった状態を直視し,あらためて復興はまだまだ進んでいない状態に言葉を失っておられました。今後,石巻などの被災地での,勇気,希望,夢をもてるような一日も早い復興を心から願っておられました。
 
その後,芦原館長と松浦で天然温泉のある元気の湯という石巻温泉に入り,体を癒やしました。震災直後,お風呂がない環境で復旧した元気の湯に入浴することは,被災した私達にとっては,大変ありがたい場所でもある忘れられない温泉です。その後,食事会会場へと移り,芦原館長と向陽支部長松浦と石巻日和山支部長畠山さん,旧石巻支部OB,富山支部責任者である水葉さんらとともに今回視察した被災地の状況の総括と空手にまつわるお話で食事会は至福の時間となりました。芦原館長ありがとうございました。
 
 
イメージ 1

 
向陽支部石巻サバキクラブ道場にて
 
 
 
2日目:3月29日(土)
仙台初となる東北地区審査会です。
仙台市長町の宮城県武道館で審査会を開催いたしました。少年部17名,一般部11名,セミナー参加者20名で開催いたしました。
 
 
イメージ 2
            宮城県武道館
 
 
少年部は,宮城支部,須賀川支部,郡山支部から参加していただきました。基本の突きだけは,少年部と一般部が同時の審査ということになりました。
少年部の大きな返事と気合いに一般部も負けない集中力での審査となりました。少年部の審査は,元気の良い組手で無事に終了しました。
 
イメージ 3
  
  
一般部は,郡山支部,須賀川支部,宮城支部,仙台同好会,石巻日和山支部,向陽支部の参加でから参加していただきました。
一般部は,基本の突きの時に,館長より上半身が横にぶれないように,膝と腰の回転を活かすようにとご指導いただきました。また,基本の蹴りの時に,館長より膝蹴りは,足首から膝を突き上げるのではなく,鋭く膝から突き上げるようにとご指導をいただきました。足首から膝を出すと相手に膝ではなく,足首がぶつかってしまうためであるとのことでした。相手にしっかりと無駄のない力を伝えるには,より正しく行うことが近道であるということが分かりました。それらが次のコンビネーションと型,サバキの審査にも応用できる助言でした。
最後にサバキの審査では,一般部11名参加でそのうち黒帯への挑戦が2名,三段昇段への挑戦が1名という審査会でした。サバキは,1巡した後,茶帯同士の対戦と黒帯同士の対戦など激しさの中にも基本の大切さが見えた時間となりました。
 
イメージ 11
 
 
審査会の後は,芦原館長サバキセミナーです。今回は,基本の蹴りについてレクチャーしていただきました。特に,ロングの間合い,ミドルの間合い,ショートの間合いを見据えた技術の違いを蹴ることによって分かるコツをあらためて伝授していただきました。館長は,会員一人一人に丁寧に手本を見せながら,時間をかけてじっくり90分間のレクチャーで分かりやすく教えていただきました。
押忍!館長,今後の稽古の根幹の部分にしていきます。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
   
イメージ 7
 
イメージ 6
   
 
 
イメージ 8
 
 
セミナー終了後に,支部長会議が開かれました。
會津支部,郡山支部,須賀川支部,宮城支部,仙台同好会,石巻日和山支部,向陽支部の各支部長やリーダー達が総本部の情報や,館長より今後の空手界の統一ルールについての展望,各支部情報を持ち帰る重要な会議です。
 
 支部長会議終了後には,仙台市内の居酒屋 金市朗にて懇親会が開かれました。懇親会は,館長を交え15名の参加でした。金市朗の親方は,石巻の湊出身です。お刺身,海鮮鍋などとおいしいものをほおばりながら空手談義で盛り上がりました。
 
 
イメージ 9
 
 
   
3日目:3月30日(日)
 この日は,仙台市内にあります青葉城址に足を運びました。宮城の英雄である伊達政宗の歴史と足跡を学ぶ時間となりました。
 
 
イメージ 10
 
伊達政宗像前にて
 
芦原英典館長宮城県初審査会開催での3日間誠にありがとうございました。
 
 
松浦英樹
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 今回の東北地区審査会は東北地方の最大都市である仙台市での開催となり、宮城県内各支部長のセッティングで滞りなく挙行されました。
 
 芦原館長におかれましては遠路お越しいただき、人数的にはまだまだ満足のいく規模ではありませんでしたが、参加者全員の心に残る記念すべき審査会だったとお感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 また、幹事役の松浦支部長は大役を無事済ませ本当にご苦労様でした。
 
 今後の東北地区での芦原会館の活動拡大になるであろうイベントでした。   
齋藤哲也(東北総括)
 
 
 
 
 
 

全19ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事