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仙台駅前

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仙台は、暖かかった・・・人も気候も。

駅前はずい分変わった。

今日の函館は、大雪、吹雪、朝の最低気温−5度。

やっぱり、雪国は苦手だなあ。

昨日タイヤ交換して(もちろん自分で)車庫の大掃除して、今日は雪はね。

雪はね、雪はね・・・雪はね・・・雪はね・・・3月まで続く・・・

イヤだ、イヤだ、腕が痛い、腰が痛い・・・

折角治ってきた腱鞘炎が・・・。

音楽・・・そんな心境ではないけど、でも、こういう時こそ、

何かやらないと駄目だね。

そんな訳で、思いっきり、今の気分。

谷村新司の「群青」をコピーしている。

すごくいいね、ピアノのイントロ・・・心に染みる。

母に、捧げよう・・・

仙台・・・仙台・・・

私の思いは・・・仙台・・・仙台。

いつか・・・戻るね・・・

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母の急死

11月8日、入院してた母が急死した。

膵臓がん、肺に転移・・・「何かヘンだな」と言って入院してからあっという間だった。

それで、しばらく仙台にいた。

オープン病院の中で、私は久々に仙台の空気を吸い込んだ。

あまり美味しくない空気だった。

腰が痛いといって、整形に通っていた母・・・

腰の痛みは癌の症状だったのだ。

しかし、膵臓がんは症状が表れた時は、もう末期なんだと・・・

母は沢山の人に見送られた。

私から見れば、やりたいこと、沢山やったみたい。

旦那の女道楽が悩みの種だったけど、ソレを上回るほどの楽しみを、母は持っていた。

お花、御茶、踊りを習い、晩年はピアノを習っていた。

海外旅行、温泉旅行、町内会長、アパート経営・・・いろいろやっていたんだね。

私は20数年間、母とは断絶していた。

だから、母がどんな気持ちでいたのか、全くわからなかった。

でも。。。末期癌で、余命いくばくもないと宣告され(医師より本人に伝えられた)

私が駆けつけるまで、どんなに痛くてもモルヒネを拒んでいたのだった。

やっと、親子の時間を取り戻したとき、母の命は・・・残っていなかった。

全て終え、北海道に戻った。

家人が、また癌の再発らしく、検査・・・

生きるとはどういうことか、死ぬとはどういうことか・・・

日々深く考える今日この頃。

一日一日を無駄にできないね。

そんな訳で、私はまた元気に前へ、前へと進んでいく!!

旧友と30年ぶり・・・

腱鞘炎になって、ピアノはバッテン。

日常の生活も灰色生活・・・

家人の状況も思わしくない・・・で・・落ち込んで落ち込んで。

・・・って訳で私を助けに、友人が30年ぶりに遠方から飛んできた。

ありがとね、ほんとうにありがとね。

友人も病気で、そんなに体力があるわけではない。

優しい旦那さまに支えられて、来てくださったのね。

本当にありがとう・・・

いろいろあったね、私達・・・何でこんなに・・・

でもね、きっと・・・報われるよ、きっと・・・いつか・・・

でも・・・同じだったのね。

親に否定され、嫌われ、傷つき・・・諦めた

・・・子供の頃から、親から無視され、自分なんか生きている価値もないと思ってた・・・

だから、だから・・・家を出たんだよね。

同じ・・・


だから、私たちは音楽で寂しさを埋めていたんだと思う。

やるよ、また明日から、音楽・・やるよ。

すごい・・・素晴らしい・・・

慕情を歌ってくれて、ありがとー。

すごいね、上手いね、カッコいいね。

秋ですねぇ・・・

早いもので、秋ですなぁ。。
でも、北海道はあちいのよ。
雨は降らないし、連日27度もあり、夜も寝苦しい。

本日はお彼岸入り・・・久々の休み・・・
こうしてブログを書くのも久しぶり。

いろいろあって・・・。
ありすぎると書けないもんだね。
重たいことばかりだからね。
そんな状況で、更に嫌なこと一つ。

腱鞘炎で病院通いだったの。
ある日突然、右手のひらの、薬指根元に「腫瘍」が!!
検査、検査で、病院2つも通い、腱鞘炎が悪化して、腫瘍になったとの事。
そんな訳で、ここ一ヶ月くらい、ピアノや重たい作業や、草取りや、手に負担がかかる
事はぜーんぶ避けてきたのだ。
これが、ストレス。。。だね。

音楽を中止するって本当に、すごいストレス。
血圧は上がり、(薬は当然飲んでるが)フラフラ状態。
・・・・でまた・・・病院へ。

家人が寝込むのと同時に、こっちも病気になりそうな雰囲気。
家人の「癌」は暴れてばかりいる。
この病気は、人間の精神状態をも、すごく悪くするもんだね。
よく、芸能人が癌を乗り越えて、講演したり、最期まで歌を諦めなかったり、
辛い抗がん剤や痛みを我慢して・・・というのがあるでしょ。
本当にそうなのかなぁ・・・
人間ってそんなに素晴らしく悟りを開いて、死を冷静に受け止め、
立派に旅立っていけるものなのだろうか・・・本当かな・・・

どうやったら、苦しんでいる気持ちを慰めてあげられるのか・・・
今の私の課題は、ものすごく大きい。

重たい話でゴメン。

家人の体調が思わしくなく、これから本格的な看護、介護になる予定。

即入院・・・とまではいかないが、これから検査検査。。

大腿骨の異変と、大腸の異変。

三度目の「癌転移」は厳しい戦いになるだろう。

音楽・・・とかネコ・・・とか騒いでいる場合ではないけど、

それでも、明るさだけは失わないで看護して行きたい。

今は、何とか身の回りのことはかろうじてできるので、本人が行きたいところに

連れ出してあげているところ。

先日、旭川まで往復運転し「旭山動物園」に行ってきた・・・お墓参りも兼ねて。

運転がきつかった。

往復950キロ・・・高速も少し走り、小樽市、北竜町などにも足を伸ばした。

病人は後部座席に寝ながら焼酎を飲み、タバコをふかし、運転が下手だ!と怒鳴っていた。

おう、元気があってよろしい!

私も負けずに元気で頑張るよ、どうか癌だけはくたばって欲しい!!

しばらくは、音楽は二の次・・・ってことになるけど、静かに・・・練習をしていますわ。

このブログを読まれた皆さんも、お体には充分気をつけて。

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