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ドクター差別と選ばれし者たち

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 最近、「録音・録画」の必要性が見直されています。とくに、「録画」は以前、「盗撮」呼ばわりされ、まるで「犯罪行為」扱いでした。しかし、今や、「録音・録画」は、(犯罪の)証拠として市民権を得つつあります。

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現在使っているビデオカメラです

 しかし、依然として、誤解はあります。「録画(=撮影)」はもちろん、「録音」についても、「相手の承諾なく(録音)していい」と知らない人が結構います。いいえ、当事者間の「秘密録音」は合法です。でないと、議員が秘書に暴言を吐いたり、暴行しても、それを証明する手段がありません。ちなみに、「いけない」のは、第三者による「盗聴」です。

 「録画(=撮影)」も、相手の許可がなくても、もちろん、「OK」です。許可なく撮影されるのは、まあ、気分の良いものではありませんが、日本には、撮影(自体)を制限したり、禁止する法律はありません。でなければ、犯罪者(や迷惑者)にイチイチ撮影の許可を得なければならなくなりますが、犯罪者(や迷惑者)が自分に不利になる撮影を許可するはずがありません。これって、防犯カメラやテレビ(の生)中継まで「否定」することになります。

 そこかしこにカメラが設置されている昨今、どうしても(顔を)撮影されることが嫌なら、「自衛」するしかありません。芸能人や犯罪者がやっているように、「帽子にサングラス、マスク」をして外出する、あるいは、犯罪をしでかすしかありません。

 そうそう、私らは、「女性専用車」内で、嫌がらせをさせる可能性がある、そして、嫌がらせをした方がとぼける、ウソをつくことが多いので、「録音・録画」を心がけています。言いがかりをつけられる、暴言を吐かれる、(時には)暴力まで振るわれる、そして、平然と「言ってない」、「やってない」などとウソをつく、だから「証拠保全」をするのです。

 同様に、痴漢に遭う女性も「録音・録画」で証拠保全をすべきです。今までは、官憲・司直が「女性=被害者、男性=加害者」、「女性はウソをつかない」なんて都市伝説を信じていたので、証拠保全をしなくてもよかったのですが、これからはそうはいきません。「たしかな証拠がなければ、泣き寝入りしるしかない」、それが(普通の犯罪では)当たり前、痴漢犯罪も「例外」ではないのです。

 今や、そういう時代なのです。議員、芸能人、犯罪者の皆さん、そういうことですから、いつ何時、撮影されているかどうかわかりませんから、十分気をつけましょう。と言うか、問題になるような言動、「誤解」を招くような言動は、そもそも、しない方が賢明です。


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    そもそも警察が女性の狂言だけで?
    男性を逮捕しなければ証拠保全する
    必要もない?わけですよね?
    訴える側{オバサン}が証拠保全するのが
    刑事訴訟法の大原則です。

    [ もりやん ]

    2017/7/3(月) 午前 8:02

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    もりやんさん

    >訴える側{オバサン}が証拠保全するのが刑事訴訟法の大原則

    全く、その通りです。なぜ、疑われる方が証拠保全をしなければならないのか? それは、現状が「疑わしきは罰す」になってしまっているからで、そのため、疑われる方が証拠保全をしなければならない異常な事態になっているわけです。

    なお、私らが「録音・録画」をするのは、「痴漢でっち上げ」に対処するためでもありますが、主な目的は、鉄道係員や女性乗客が、「言ってない」、「やってない」などとウソをつくからです。前者は「加害者」にでっち上げられないため、後者は、「被害者」であることを証明するためです。

    ドクター差別

    2017/7/3(月) 午後 1:08

    返信する

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