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ドクター差別と選ばれし者たち

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 鉄道会社が「男性も乗れる」と主張している、認めている「女性専用車」(という名の誰でも乗れる車両)に乗る男性は、以前から、「悪者」にされてきました。ですから、今回の騒動で、私らを「悪者」にするマスコミ(=テレビ局、ネットニュース、スポーツ紙など)を見ても、別に動じることはありませんでした。また、ネットでは、弁護士や大学教授が、裁判例や法律を歪曲し、「女性専用車」の正当性を(必死に)説いていましたので、テレビに出ている弁護士連中が、女性視聴者受けを狙って、私らを「悪者」にしても、全く動じませんでした。

 マスコミは、「初めに結論ありき」なのです。これは、一般的な「賛成派」と同じです。「女性の味方」のフリをして、もてたい、嫌われたくない、という下心で動いているのです。

 それには、私らを「悪者」にするのが、一番簡単です。「鉄道会社が、痴漢に悩む女性のためにつくった女性専用車にわざと男性(の集団)が乗車し、か弱い女性に嫌がらせをして、恐怖に陥れている」などと吹聴すれば、単純な視聴者は「納得」です。「わざと乗る男が悪い、怪しからん」というわけです。

 こうなると、「賛成派」が言うように「法律関係ない」となります。「屁理屈なんて言ってないで、痴漢に遭って怖がっている女性のことを考えろよ」となります。法律(やルール)を守っている私らの方が「悪者」になります。

 本当でしょうか? いいえ、「悪い」のは、鉄道会社です。裁判になったら、「任意(=誰でも乗れる)だから、憲法違反ではない」と主張するくせに、利用者には、この一番大事な運送条件を言わない、それどころか、「女性専用車(両)」、「Women Only」などと事実に反する表記をしています。そのせいで、「男性は乗れない」と思った男性利用者は、自分の乗りたい車両に乗れていない、一方、「男性は乗れない」と思った女性利用者が、乗ってきた男性に対して、ガン見したり、声掛けしたり、言いがかりをつけたり、暴言を吐いたり、暴力を振るったり、トラブルを引き起こすのです。

 さらに、鉄道会社が「悪い」のは、事実に反する名称・表記だけでなく、それを補強する形で、鉄道係員に(男性乗客への)声掛け・アナウンスを指示していることです。いわゆる「裏マニュアル」ですが、駅員や車掌がポロッと言ってしまうので、その存在がバレバレです。鉄道会社が、自分らの社員に「ウソの上塗り」をさせているのです。

 社員にウソの片棒を担がせるなんて、悪いですねえ〜、「ブラック」ですね。たとえ、「高給」でも、劣悪な職場環境ですね。

 これが、公共交通の一翼を担う大企業のすることでしょうか? 一般人は、「まさか、鉄道会社がウソをつくなんて、ウソの上塗りをするなんて・・・」と思ってしまう、私らを「悪者」にすることで、スンナリ納得してしまっているのです。

 女性専用車内で出くわしたオバサンは、私を「バカ」、「頭おかしい」と何度も罵った後、ステッカーを指差し、「これが読めねえのか? お前、日本人じゃねえな」などと言っていました。鉄道会社を疑うことなんて、(一般人には)ないのです。

 しかし、このままでは状況は変わりません。マスコミや一般人が、「鉄道会社が悪い」と気づかなければ、それを口に出さなければ、鉄道会社はウソを止めません。ウソの上塗りを止めません。結果、男性利用者が自分の乗りたい車両に乗れない、女性乗客が私らに言いがかりをつけトラブルを引き起こす、鉄道係員が不適切な対応をして電車を遅延させる、という状況が延々と続くわけです。


この記事に

  • inv**ire_*eraさん

    「女性専用車に中学生以上の健常者男性が乗ることが、マナー違反・ルール違反」かどうか各鉄道会社お客様センターに確認しました。
    すると、当然のことながら、どこの会社も「マナー違反でもルール違反でもない」と答えています。

    一方、整列乗車をしないことや駆け込み乗車、混雑時の複数座席の占有等についてはマナー違反と回答しています。
    マナー違反だからこそ、マナーポスターには、それらの行為が取り上げられているようです。

    女性専用車関連のマナーポスターがない理由は、前述のとおり「女性専用車に男性が乗るのはマナー違反でないから」とのことです。

    つまり、女性専用車に男性が乗る行為と、整列乗車をしない行為や駆け込み乗車等のマナー違反行為は比較対象ではないのです。

    [ kei***** ]

    2018/3/5(月) 午後 7:31

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  • 顔アイコン

    >割り込みはそもそも軽犯罪法違反になる場合があるので法律で決まってないなんて言うのはおかしいですね。

    ご指摘ありがとうございます。
    言いたかったのはお分かりかと思いますが、運営側が決めた他の法的根拠のないマナーとの比較です。
    他の方の指摘により、その比較が無意味とのことですのでマナーとの比較は取り消します。

    >鉄道会社は、「男性に乗って欲しくない」とは思っているでしょうが、それを強制はできない、つまり、誰が乗っても何もできないのです。

    運営側が「乗ってほしくない」と思っているところまでは理解されているのですね?

    問題は「乗ってほしくない」の目的に問題があれば反発する理由もわかるのですが、目的は痴漢被害の救済措置と理解しています。

    その目的を理解していなかった、もしくは納得できないのであればまた別の議論が必要になるかとは思いますが、それを理解した上で乗車したのであれば単なる嫌がらせとなります。

    これは理解した上で乗りこんでおられるのか、そうでないのかどちらでしょうか?
    恐らくはその目的に納得されていないから抗議されているのだとは思いますが、念のた

    [ inv**ire_*era ]

    2018/3/5(月) 午後 10:15

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  • 顔アイコン

    >当然のことながら、どこの会社も「マナー違反でもルール違反でもない」と答えています。

    もしこれが本当であれば私が上記コメント(2018/3/5(月) 午後 10:15)以外で書いた内容は全て意味がないことになるので取り消します。
    マナー違反であると考え、批判したことをここに謝罪いたします。

    念のため問い合わせた鉄道会社を教えて頂けますでしょうか?
    こちらでも確認してみます。

    [ 証拠隠蔽 ]

    2018/3/5(月) 午後 10:15

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    inv**ire_*eraさん

    >運営側が「乗ってほしくない」と思っているところまでは理解されているのですね?

    それはそうでしょう、鉄道会社は、ウソまでついて「女性専用車」を実施しているのですから、「(男性に)乗って欲しくない」と思っているのは明白です。

    しかし、どんなに「(男性に)乗って欲しくない」と思っていても、「任意の協力(=男性も乗れる)」と言わざるを得ないのです、現行憲法下では。

    >目的に問題があれば反発する理由もわかるのですが、目的は痴漢被害の救済措置

    ここがポイントです。裁判官なんかも「目的の正当性」を強調しますが、実は、「目的が正当でも、手段が正当でなければ、その方策は不当」なのです。たとえ「痴漢対策」であろうと、「男性排除」は不当な差別なのです。

    ドクター差別

    2018/3/5(月) 午後 10:34

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    証拠隠蔽さん

    横から失礼しますが、

    >問い合わせた鉄道会社を教えて頂けますでしょうか?

    私は、関東の鉄道会社の本社に何度か言っていますが、JR東も、東急電鉄も、東京メトロも、その他も、「男性は乗らないのがマナー」なんて言っておりません。まして、「ルール違反」でもありません。

    そもそも、鉄道会社が「男性も乗れる」と言っているのに、乗ったら「マナー違反」なんてあり得ない話だと思いませんか? それが事実なら、ボッタクリ店もビックリです。

    なお、よく「優先席」と比べる人がいますが、同じ「任意の協力」でも、「優先席」は「弱者のためのもの」、では、「女性(全員)=弱者ですか?」って話です。

    てか、私は「任意の協力」は、鉄道会社が勝手に言ってることで、運送約款上は「乗車が任意」だと理解しております。

    ドクター差別

    2018/3/5(月) 午後 10:46

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  • 顔アイコン

    >ここがポイントです。裁判官なんかも「目的の正当性」を強調しますが、実は、「目的が正当でも、手段が正当でなければ、その方策は不当」なのです。たとえ「痴漢対策」であろうと、「男性排除」は不当な差別なのです。

    乗車場所の自由度だけを考えれば確かに男性差別に思えます。

    しかし女性専用車両の導入の目的は痴漢被害の救済にあります。

    痴漢も含めて性犯罪は被害者の男女差が大きいと言われています。(これまで痴漢に関しては男性の被害者は認められなかったもののそこを考慮しても通常の性犯罪の傾向から女性が圧倒的に多いと判断するのは妥当だと考えます。)

    痴漢以外の犯罪で男女の有意差は特に言われていないのでわかりませんが、特に大きな差がないとすると移動時の性犯罪被害者の男女比を考慮すると、移動における男女の安全性や快適性を統計的に判断した場合、男女に不平等があると言えます。

    これは生まれ持っての性差によるもので本人でどうこうできるものではありません。

    [ inv**ire_*era ]

    2018/3/5(月) 午後 11:02

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  • 顔アイコン

    本来は痴漢を削減するのが最も良い方法です。
    しかし現実に効果のある方法が実施できていない、効果を見込める案が出ていない状態です。

    そこで対処方法の一つとして女性の安全な場所を確保することで被害を受け続ける人や被害を恐れる人の避難場所を作るというのが女性専用車両だと理解しています。

    痴漢が誰なのかはわかりません。
    なので何らかの方法で安全な場所を確保する必要がありますが、費用面で個室などは用意できないでしょうから、もっとも低コストで合理的な方法として性犯罪の特質を考慮して、被害者が多い側の性別で固めるという方法をとったのだと理解しています。

    [ inv**ire_*era ]

    2018/3/5(月) 午後 11:03

    返信する
  • 顔アイコン

    これを「男性排除」と受け取る人もいるでしょうが、安全面や快適面を含めて移動時の環境における男女差別を是正したと考える人もいますし、女性は男性よりも性暴力の被害に遭いやすいから性差による対応であり男女差別ではないという人もいると思います。

    不当な差別という主張はもちろん不可能ではありませんが、実際の社会問題を考える上で、女性専用車両によって発生する不当な差別と性犯罪によって救済を望む人が救済されない問題といずれが大問題なのかを考えた場合に不当な差別の中身と問題となった性犯罪の被害や考えられる被害者数などを考慮に入れた比較をするのは当然といえば当然のことだと思われます。

    上記の理由で私個人としては女性専用車両の導入は妥当だと考えています。

    [ inv**ire_*era ]

    2018/3/5(月) 午後 11:04

    返信する
  • 顔アイコン

    上記は価値観もありますし、数学のように普遍的な理論で解が得られるものではないので、お互いにかみ合わない部分やどうしても納得いかない部分もあるかとは思います。

    ただ、色んな意見があるとは思いますが、男女が平等なのかどうかという部分を色んな面から見た場合、そこにどのような要素を含めるかで結果は大きく変わります。
    私の気が付かない部分で実はもっと違う男女差別的な要素があったりするかもしれません。

    そういうことを考えると平等というのは本当に難しい問題ではあるのですが、では実社会で誰が困っていて、どうすれば多くの人が快適に暮らせるのか・・・ということも含めて考えると私は今のところは多くの人が女性専用車両の導入に賛成という立場になるのではないかと考えています。

    [ inv**ire_*era ]

    2018/3/5(月) 午後 11:10

    返信する
  • 顔アイコン

    > inv**ire_*eraさん
    痴漢被害の救済措置という認識がおかしいです。
    https://web.archive.org/web/20150625020527/http://www.47news.jp:80/CN/200305/CN2003052301000017.html
    女性専用車導入後に痴漢被害が増えたケースの一例
    この他2006年8月の朝日新聞によれば中央線快速や京王線も女性専用車導入後(2005年)2004年に比べ痴漢被害が増加とのこと。これでは無意味どころか混雑差等で別の車両で痴漢被害が発生しやすい環境が作られている可能性さえあります。こんな無意味な対策に協力してあげる価値などありません。痴漢被害の救済措置と捉えて、「それを理解した上で乗るなら嫌がらせだ」などというのであれば、こういうのもちゃんと調べた方がいいと思います。一方埼京線では防犯カメラを設置で6割近くも痴漢被害が減ったというデータがあります。ドクター差別氏は、女性専用車は無意味だが女性専用車の対案として防犯カメラは有効であるとの趣旨の主張を過去にブログでしていて、私もそれに賛同です。

    [ abc***** ]

    2018/3/5(月) 午後 11:29

    返信する
  • 顔アイコン

    差別ネットワークの皆様お疲れ様です。
    本当に色々なご意見があると驚きとともに、大変勉強にもなります。賛成派にも人権があるので、その意見は参考にしつつ、女性専用車のウソを崩していけたらと思います。
    さて、賛成派の皆さんの大いなる勘違いの源泉は鉄道会社のウソからきている訳ですが、個人的には「協力」とは、任意の自由意思に基づいて行われるから「美しい」のであって、強制的な「協力」など、どの辞書にも書いてないと思います。ありえないのです。
    小学校で国語を学んでいれば、「女性専用」という名前が、男性に対する「強制」的かつ排他的な言葉であることは明白で、「任意」と正反対にある言葉なんです。
    早く「善意の優先車両」とでも名前を変えて、男女の痴漢被害の方、お身体の不自由な方、学生子供など守るべき方々へ乗ってもらうようにすべきかと思います。
    まずウソを止めることが第一歩。正直に協力をお願いすれば、男女ともに気持ちよく任意の協力がしやすくなるんじゃないかと思うのですけどね。

    [ RAINBOW ]

    2018/3/5(月) 午後 11:36

    返信する
  • そもそも何の為に女性専用車両が作られたのか、根本的な所から考えた方がいいですね。

    たしかに現場では、任意性は担保されていないと思いますが、
    あなたが行なっている行動で担保されるようになるんでしょうか。
    現状トラブルが増えて迷惑にしか繋がっていないですよ。
    要するにやり方が間違ってるんですよ。

    [ yuu**_121* ]

    2018/3/5(月) 午後 11:58

    返信する
  • > miz*****さん
    理屈で反論できなくなるとすぐ考えなしに感情的になって罵倒するんですね。貴方みたいな男と言っていますが、私がいつ自分が男だと言ったんですか? 男だとも女だとも言ってませんけど? 罵倒するためなら勝手に性別も自分の中で決めつけちゃう、自分のやってることが滅茶苦茶だという事に気付けませんか?

    [ yos***** ]

    2018/3/6(火) 午前 0:04

    返信する
  • 顔アイコン

    inv**ire_*eraさん

    あなたの理屈では、「テロリストのほとんどはイスラム教徒(又は、アラブ人)だから、イスラム教徒(又は、アラブ人)全員を排斥することで、社会全体の安全が確保できるのであれば、それは目的も正当であるし、手段としても正当である」と言っているのと同じです。

    あるいは、「反日のほとんどは朝鮮人だから、朝鮮人全員を排斥することで、社会全体の安全が確保できるのであれば、それは目的も正当であるし、手段としても正当である」と言っているのと同じです。

    いいえ、前者は宗教差別(&人種差別)であり、後者は民族差別です。

    同様に、男性差別も同じです。

    ドクター差別

    2018/3/6(火) 午前 0:25

    返信する
  • 顔アイコン

    RAINBOWさん

    >個人的には「協力」とは、任意の自由意思に基づいて行われるから「美しい」のであって、強制的な「協力」など、どの辞書にも書いてない

    鉄道会社の強引さや女性乗客の必死さを見ればわかりますが、結局、女性専用車は、「強制」しないと成り立たない代物なんですね。それを憲法上、「任意の協力」なんて言ってるから、矛盾に満ちた「男性も乗れる女性専用車」なんてことになっているわけです。

    >男女の痴漢被害の方、お身体の不自由な方、学生子供など守るべき方々へ乗ってもらうようにすべき

    まあ、これとて、あくまで「任意の協力」なわけで、それに当てはまらない人が乗り込んでも、どうしようもありません。てか、公共交通ってものは、所詮、そういうものですから。

    ドクター差別

    2018/3/6(火) 午前 0:32

    返信する
  • 顔アイコン

    yuu**_121*さん

    >あなたが行なっている行動で担保されるようになるんでしょうか。

    段々、なって来ていますよ。

    >現状トラブルが増えて迷惑にしか繋がっていないですよ。

    任意性が担保される過程では、既得権益を主張する側と対立があるのは避けられません。だから言って、改革する側が悪いわけではなく、既得権益を守ろうと悪あがきをする側が悪いのです。

    ドクター差別

    2018/3/6(火) 午前 0:36

    返信する
  • 顔アイコン

    >そもそも何の為に女性専用車両が作られたのか、根本的な所から考えた方がいいですね

    根本的な理由は以下の二点です。
    1)公明党創価学会婦人部の女性票獲得のため
    2)当該車両のみに特別に出される広告(これを限定広告という)が、一般車両のそれよりも高額なため、鉄道会社からすればいい収入源になるから

    目的が痴漢対策のためという割には、目立った効果が出ていないにも関わらず最初の導入(京王線)から17年、首都圏で一斉に導入されてからでも既に12〜13年も継続されているのはなぜでしょう?
    一斉導入されたころに生まれた世代がまもなく中学生になる。それほどの時間が経っているのですよ。

    [ eas***** ]

    2018/3/6(火) 午前 0:36

    返信する
  • 顔アイコン

    inv**ire_*era様へ

    いくつかご指摘します。
    ・専用車両と整列乗車について
    整列するのは「すべての人の利益」として合理的ですが、女性専用は男性の利益にはなりません。よってマナーでもルールでもない、といえます。
    駆け込み乗車は運行規則違反ですよ。

    ・痴漢対策として許容されるか
    本質的に「男女平等」を誤解されています。男女が平等なら「自分の身に降りかかる問題は自分で解決する」ものです。

    女性に偏りがちな痴漢対策が許容されるなら、たとえば男性が多い自殺問題や母子・父子家庭の補助の違いなどにもメスが入らないといけません。
    自由な行動を保障されている個人は男女を問わず自分で責任を負うのです。
    ですから欧米では女性専用車両はないのです。

    逆に男性は乗らないことで「女性を全般的に保護する」なら男性は保護者であり、女性より優位な社会的地位を保持することになります。
    それを女性が認めることはないでしょう。というより認められないから「男女平等」になっているわけで、ということは女性専用車両から男性を排除すれば男性差別となります。

    [ nog***** ]

    2018/3/6(火) 午後 0:12

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    ドクター差別さん

    安全が必要な方のために安全を保障する場所を確保することが目的であり、排斥とはならないのではないでしょうか?

    例えばその車両だけ設備が異なる、男性が鉄道そのものを使えなくなるのであればその理屈は通ります。
    しかしそうではなく、全部のうちの最小限を安全性の高いものにして運用する、そのために制限を設けているのであれば排斥とは判断されないのではないかと思います。

    少なくとも例として挙げられた人種差別などと比較しても全く異なるのではないかと思います。

    もちろんこれは個人的意見です。

    例えばドイツでは女性専用駐車スペースというのがあり、同様の議論を呼んではいるものの法的には男女差別には当たらないと判断されているようです。
    反面、イギリスでは女性専用車両は日本とは別の意味で女性差別と批判されています。

    上記で記載したように、どこからが差別か、平等なのかはとても難しい問題だとは思います。

    [ inv**ire_*era ]

    2018/3/7(水) 午前 0:34

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    inv**ire_*eraさん

    >安全が必要な方のために安全を保障する場所を確保することが目的であり、排斥とはならないのではないでしょうか?

    あなたは、「目的が正当なら、どんな手段をとっても、属性による排除をしても正当である」と勘違いしています。また、「安全が必要な方」は、属性で決まるものではありません。男性でも、安全が必要な方もいますし、てか、安全は、男女関係なく、誰にでも必要です。

    >全部のうちの最小限を安全性の高いものにして運用する・・・のであれば排斥とは判断されないのではないか

    「最小限」って、どういう基準なのでしょう? なかには、「4両のうち1両が女性専用車」というのもあるようですが。てか、1両だろうが2両だろうが、排除すれば、それは排除です。

    >人種差別などと比較しても全く異なる

    同じですよ、同じ。

    >これは個人的意見

    いえいえ、男性差別をする人に共通する考え方です。

    >どこからが差別か、平等なのかはとても難しい問題

    ですから、「差別の専門家」に聞きましょう、何が不当で、何が不当でないか。

    ドクター差別

    2018/3/7(水) 午前 8:00

    返信する

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