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ドクター差別と選ばれし者たち

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お仕着せの偽善

 私らのことを「ミソジニスト」とレッテルを貼る「アンチ」がいました。まあ、自分がそう(=ミサンドリスト)だから、相手もそう(=ミソジニスト)だと思うのでしょうが、とんだ見当違いです。少なくとも、私・ドクター差別は「女性が大好き」です。
 
 と言うと、揚げ足を取りたい「アンチ」は、「ドクターは『女性が大好き』なんて言ってます。だから、女性の大勢いる女性専用車両にわざわざ乗り込むんだ、『変態(ジジイ)』と言われて当然ですね」などと言うのでしょう。こちとら、すべてお見通しです(笑)
 
 いいかい、「女性が大好き」と言っても、「女性なら誰でもいい」ってわけじゃありませんよ。まあ、これは痴漢でもそうでしょうが。痴漢と違うところは、ドクター差別は「相手の嫌がることはしない」ってことです(注:ただし、痴漢の嫌がること(=痴漢対策)はしていいのと同様、ワガママ女の嫌がることはしていい)。この点、痴漢と同様、「相手(=私ら)の嫌がること(=しつこい声掛け)をしている」のは、鉄道係員や女性乗客の方ですね。

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「男性排除も犯罪です!」
 
 そもそも、私・ドクター差別が一番嫌うのは、自由意思を蔑ろにされることです。鉄道係員や女性乗客が、「(任意の)協力」を押しつける、しかも、「女性専用車」の場合は、ウソまでついて従わせようとする、「ふざけるな!」となって当たり前です。
 
 ドクター差別は、自分の彼女や奥さんに優しくする、優遇することまで否定はしていません。自分の意思である分には、何の問題もない、「どうぞ、ご勝手に」です。自由意思を蔑ろにするのが問題なのです。
 
 その意味で、ドクター差別は、優先席」にも否定的です。もちろん、「任意の協力」ではありますが、何となく、強制力が働いているようで感心しません。てか、「優先席」があるせいで、本当の「善意」が育たない、他の席で譲ろうとしなくなる、「優先席があるんだから、あっちに座れよ!」となりかねないからです。
 
 まして、「女性専用車」は論外です。完全な「偽善」です。「女性専用車」、「Women Only」などの虚偽表示、しつこい声掛け&アナウンスをみれば、それが「任意の協力」、すなわち、「善意」で成り立っていないことは明々白々です。こんな「偽善車両」に、「ご理解ご協力」なんぞ、できるわけがありません。


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今日(8月21)も、「任意確認乗車」です。昨日、動画になるようなネタがなくそれはそれで良いこと、動画ファンにはもの足りなかったと思うので、今日も「任意確認乗車」をすることにしました。まあ、それもありますが、本当の目的は、昨日時間の都合で)観れなかった映画をれる観るためです。だから、高確率で何ある小田急線田園都市線ではなく、そこそこ何かがあるメトロの路線がメインの「東急東京メトロパス」を買いました。まあ、どちらも、渋谷には行くんですが、選択肢が多く、変化を楽しめるのはメトロです。

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これから乗車、ワクワクと嫌々が同居状態です
 
 というわけで、渋谷方面行きのホームへ。優先席付近には中年の女性が並んでいました。後で、オバアサンも並んだので、万が一確率的には十分の一か、二十分の一か)のために、録画の準備をしましたが、結局、声掛けはありませんでした。
 
 優先席に着席、こちらの方が落ち着きます。以前は、若くても、わざと座っていました。障害者や高齢者が来たらどけばいいからです。空いているのに、わざと座らない方が不自然です。と言うか、「優先席では、真の思いやりが育たない。他の席では譲らなくなる恐れがある」ので、積極的には反対しませんが、肯定的ではありません。
 
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通勤急行に乗り換えです

 渋谷に到着、通勤急行に乗り換えました。駅員が何か言っていましたが、聞き取れませんでした。優先席に着席、一つおいて隣のオバサンがなぜか移動しました。ガラガラです。
 
 新宿三丁目で男性が乗車、うち2人が着席しました。自動の案内アナウンスが流れても移動しませんでした。池袋に到着、しばらく「任意確認乗車」はできません()
 
 小竹向原到着前に、女性専用車終了の自動アナウンスが流れました。いつから「池袋まで」でなくなったのでしょう? それとも、間違って流しちゃったのでしょうか?
 
 和光市に到着、改札で、係員にさっきのアナウンスの確認をしました。こんなことですら、「間違い」を(なかなか)認めようとしない、「私は聞いていないので」なんてぬかしました。こういうのは相手をしても無駄なので、「私の言ってることが本当だとしたら、間違いなんだね?」と言ったら、「(本当なら)間違いです」と言いました。
 
 池袋方面行きのホームに移動しました。並びましたが、声掛けはなし。オバサン連中は、座るため、我先にと乗車しました。私はゆっくり乗車し、乗務員室前に陣取りました。ここなら、すべて見渡せます。
 
 小竹向原で車掌が乗って来ました。早速、自動の案内アナウンスを流しました。男性を乗せにする、移動させるためです。そんなアナウンス、ドクター差別には関係ありません。
 
 池袋で降車、小竹向原まで戻り、渋谷方面行きの通勤急行に乗車するためです。しかし、そっち方向の電車が発車したばかりなので、試しに、乗ってきた方向の電車の乗り口に並びました。と言うか、立っていました。
 
 すると、後ろからオバサンが声掛けをしてきました。「女性専用車と知らないかと思って」などと(お為ごかしを)言ったので、「あなたは男性も乗れると知らないんですか?」と聞き返したら、それには答えませんでした。2、3度、聞きましたが、答えません。この様子では、もしかしたら、「男性も乗れる」と知ってて声掛けした可能性があります。いや、たぶん、そうでしょう。
 
 私が「あなたは・・・」と言った際、そのオバサンの前で、人差し指を2、3回上下に振りました。普通、よくやる仕草です。ところが、「指さないで」と怒り、その場を離れ、隣のドアから乗り込んでしまいました。こっちこそ、不愉快です。
 
 小竹向原に戻り、副都心線に乗車しました。乗る際、中年のOL(横から)声掛けしてきました。正確には覚えていませんが、「余計なお世話」的なことを言って乗車しました。しかし、混んで(端っこの)良い位置を確保できないので池袋で一旦降車しました。どうせ、明治神宮前で降りますし。
 
 各停に乗車、またもや良い位置は確保できませんでしたが、さっきよりも、かなり空間に余裕があります。空いていると、緊張感は(かなり)低減されます。ド混みだと、何をされるか、何を言われるか、わかりませんからね。
 
 新宿三丁目でアルバイトが数人いましたが、私を見かけても、何も言いいませんでしたここでは、散々、文句を言いましたから。「当たり前」ですが、良い傾向です。
 
 明治神宮前で降車、千代田線に乗り換えです。さて、この路線は、どうでしょう、2月に、そして、その前にも、(警察がやって来る)騒動がありました。

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警備員がいましたが声掛けなし
 
 の路線は、明治神宮前発7時20分からです。8時を回っているので「OK」です。これまで何回か、早すぎたことがあります(苦笑)
 
 乗る際、近くに警備員がいましたが、声掛けはなし良い傾向です。赤坂手前で、車掌が案内アナウンスをしました。はて、何を促しているのでしょう? 「女性専用車」に女性が乗るように促しているのでしょうか? でも、それなら、「小学生以下、障害者云々」は余計です。
 
 大手町で降車、半蔵門線に移動です。「女性専用車」まで、かなり歩きます。
 
 乗車し、「優先席」に着席しました。私の隣は2席とも空いているのに、隣の車両を見ると、立っている人が目立ちます。この矛盾。神保町で、目の不自由な女性が着席、オバサンも着席しました。
 
 表参道で降車、また、千代田線に乗車しました。今度は代々木上原方面に乗ろうかと思いましたが、男性が結構乗っており、あれが「解除」になっているようなので、また同じ方向大手町方面にしました。
 
 霞が関で折り返し、表参道まで戻りました。そこから渋谷までは、降りた時の都合上、半蔵門線ではなく、銀座線に乗りました。「任意確認乗車」もほぼほぼ終了9時27分ですし。
 
 渋谷に到着、まずは映画館に一目散です。映画館は久しぶりです。鑑賞券を購入、(映画の)開始まで40分ほどあるので、遅い朝食を食べに館外へ。周りを散策、中華店でモヤシそばを食べました。ドクター差別は、日本そば以外でも、タンメン、モヤシそばなどは好物です。

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お客6人のうち、4人がもやしソバを注文しました
 
 映画館に戻り、ポップコーンと飲み物を買って入場しました。アメリカン・スタイルです。映画を観る時は、こーでぃねいと。
 
 前から四列目、スクリーンにかなり近い席です。隣は障害者専用の「特等席」です。これについては、少々言いたいことはありますが、まあ、今回はやめておきましょう。ド迫力の音響。
 
 何を観たかはナイショです。ドクターは、どのジャンルでも観ますが、「アクション映画が好き」とだけ言っておきましょう(笑) 独断で言えば、かなり面白かった、お金を払って見る価値はありました。

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何を観たかはナイショ
 
 あの「ヒカリエ」で、用を足し、夕飯用の食材を買って、帰路につきました。


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 兵法には、「先の先、対の先、後の先」という考え方があります。解釈は、人によって多少違うようですが、「攻撃される前に攻撃する」のが「先の先」、「まさに攻撃される寸前に攻撃する」のを「対の先」、「攻撃されたら、それを交し攻撃する」のが「後の先」と考えれば、わかりやすいでしょう。
 
 これは、話法にも通じるところがあります。てか、私・ドクター差別は、鉄道係員相手に、この手法を使っています。
 
 まず、「先の先」は、以下のような場合です。
 
【田園都市線①】コチラから声掛け

 
 次に、「対の先」、まさに、女性車掌に声掛けされる寸前に、こちらから声掛けしています。
 
【小田急線】声掛けされる前に声掛け

 
 そして、「後の先」、これは通常で、鉄道係員が声掛けしてきたら、相手をして、やり込めます。以下は、「後の先」でも、(こちらが降りなければ)声掛けするであろうことを察知し、(車掌の)声掛けを待って言い返す、というパターンです。
 
【有楽町線】そんな気がした?

 
 ところで、ドクター差別は、時々、鉄道係員の発言とダブって話をしてしまうことがあります。しかし、これは「賛成派」のように、相手の話を聞かないのではなく、相手が何を言いたいのがわかってしまい、それに答える形で(発言が)かぶってしまうのです。これなんかがそうですね(1:10前後)。
 
【有楽町線⑤】声掛けは逆効果 その2

 
 私に「何でもお見通し」的なことを言われて、この助役、戦闘意欲(=やり取りする気)がなくなっちゃいましたね(笑) まあ、これ、ホントですから。もはや、ドクター差別は、「達人の域」ですね(笑)


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降りる前に乗るな!

 今日(8月20日)は、お盆休み明け、混んでいるでしょうか? でも、乗車後、「映画を見るかも」なので、比較的空いている「みなとみらい線」に乗ることにしました。駅で「みなとみらいパスを購入、これで何往復もできます。

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早くはありません、7:01発です
 
 菊名駅で通特に乗り換え横浜へ。ここから、みなとみらい線です。そのまま乗り続けます。
 
1周目 ガラガラです。元町・中華街で折り返し。途中、睨む女がいました。
 
2周目 各停に乗車、途中からガラガラになりました。元町・中華街で折り返し、急行に乗車しました。途中から若い(大柄の)男性1人乗車、私の近くに着席しました。横浜で降りる際、女性たちが3列で乗ろうとし、なかなか降りられませんでした。肩もぶつかりました。普通、2列で左右に分かれますよね? それがマナー、と言うか、ルールですよね?
 
3周目 8時ちょっと前です。各停に乗るのに、大勢並んでいます。車内も混んでいました。でも、隣の車両よりは混んでいません。馬車道で空き、着席しました。元町・中華街で折り返し、通特に乗り換えましたが、ガラガラでした。
 
4周目 各停に乗車、若い男性熟睡していました。元町・中華街に到着、トイレ休憩です。各停に乗車しましたが、乗客は(横浜まで)ゼロでした。

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(私以外)乗客ゼロの「女性専用車」です
 
5周目 各停に乗車、ギリギリ着席できました。車掌が(これみよがしに)案内アナウンスをしました。みなとみらいで乗客は激減、はて、「女性専用車」にどんな意味があるのでしょう? 元町・中華街で折り返し、9時ちょっと前です。各停に乗りましたが、これまたガラガラでした。
 
6周目 通特に乗車、幾つか空席があり、着席しました。みなとみらいでガラガラになりました。元町・中華街で折り返し、通特に乗車、もはや、ガラガラでないわけがありません。
 
 横浜に到着、この通特9時27分横浜発です。あと3分ですが、男性乗客はゼロでした。
 
 一方、みなとみらい線9時30分横浜発は男性10人くらい乗っていました。

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9時30分になったら、こんなに男性が・・・乗りたかったんだね

 元町・中華街で折り返す予定でしたが、日本大通りで折り返しました。みなとみらいで下車しました。
 
 サブウェイで差別ネット朝食をし、差別ネット歩行をしました。

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写真を撮り忘れ、途中でパシャ!
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ワールドポーターズ内、ドクター好みのお店ですね
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横浜のシンボルですね
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横浜って、「アメリカン」が意外に多いですね
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 映画を観ようかな?」と思っていましたが、時間が合わず断念しました。みなとみらい駅に戻り、帰宅しました。

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家の近くで、クレーン車を積んだ車両が立ち往生


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 「tan*****」とかいうHNの人が、当ブログ記事
 
「二枚舌」に惑わされるな!2018/8/19
 
のコメント欄に、的外れのコメントをしてきました。批判するのなら、シッカリと事実関係を把握してから批判しなければ、恥をかくことになります。
 
私は厚生労働大臣から任命されて民生委員をしており、支援が必要な方には訪問を行っています。
 
 良いお仕事ですね。
 
先日、お年寄りの自宅に訪問したところ、「娘が女性専用車両に乗っていたら、突然「女性専用車両反対」の緑の法被を着たガラの悪い男どもが乱入してきて、取り囲まれたうえ、からかいや脅しの言葉を浴びせられ、大変怖い思いをしたとのことでした。
 
 突然「女性専用車両反対」の緑の法被を着たガラの悪い男どもが乱入してきて、取り囲まれたうえ、からかいや脅しの言葉を浴びせられ? コレ、全てデタラメですね。
 
 法被(=実は半纏)を着て「任意確認乗車」はいたしません。
 
 合法的乗車を「乱入」とは言いません。
 
 私らが「女性乗客に取り囲まれている」のです。
 
 私らは粛々と乗車していますが、女性乗客から言いがかりをつけられた場合は、キチンと反論します。正当な抗弁を「からかい」とか、「脅し」とは言いません。
 
 なお、「大変怖い思いをした」とのことですが、怖い思いをしているのは、私らの方です。何しろ、ガン見されたり、言いがかりをつけられたり、侮辱されたり、他の車両への移動を強要されたり、時には、暴力を振るわれたりしますから。「女性専用車」に乗る際は、危なくて、証拠保全のための「録音・録画」なしでは乗車できないくらいです。
 
そのうえで、ここのホームページを見たところ、そのガラの悪い男どもの写真が出てきてあきれ果てたという次第です。
 
 ガラの悪い男どもの写真が出てきて? さて、一体、誰のことでしょう? もしかして、モアイ像前にやって来た「チンピラ軍団」の写真のことですかね?(苦笑)
 
代表者は上智大学卒業と大々的に書いており高学歴と思っているのでしょうが、
 
 「普通」でしょう。まあ、「普通よりはちょっと上」かな? てか、「出身大学」よりも、「その人個人の能力・資質」が重要です。
 
学歴などこんなことをしでかしている時点でもはや何の価値もないと断言してよいでしょう。
 
 こんなことをしでかしている? あなたは、「女性専用車」は名ばかりで、裁判所も、国交省も、鉄道会社でさえ、「男性も乗れる」、「誰でも乗れる」と認めていることをご存知ないのですか? それとも、それを知りながら、それでもなお、こんなことをおっしゃっているのですか?
 
私は学校など全く信頼しておりません。
 
 ある程度は、参考になりますよ。
 
母子手帳も捨てて子供たちは一切学校に行かせずに「ホームスクール」でそだて、今は素晴らしい仕事にもついています。
 
 それは何よりです。ところで、あなた、女性だったんですね?
 
あなたに言いたいことは、まず学歴よりも人間としての常識をわきまえなさい。
 
 私・ドクター差別は「常識」ではなく、「良識」を持ち合わせております。だから、ウソに反対、差別に反対しているのです。
 
そして直ちに女性に対する醜い嫌がらせを辞めなさい。
 
 女性(乗客)なんぞ、何の関心もありません。私らの相手は「鉄道会社」です。にもかかわらず、女性(乗客)が、横から割り込んできて、かき回し、話をおかしくしているのです。
 
応じない場合には厚生労働省や民生委員連合会にもこの問題を取り上げてもらうつもりです。
 
 裁判所、国交省、政治家、マスコミ、どこに泣きつこうと、私らが「女性専用車」という名の誰でも乗れる車両に乗ることを妨害することはできません。現行憲法で、「法の下の平等」が保障されている限り、不可能です。
 
それでも己の恥ずかしさに気づかない場合は、私のブログで徹底的に非難を加えます。
 
 あなたが恥を晒すだけです。


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