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ドクター差別と選ばれし者たち

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 「それほど緊急ではない掲載」と言っても、「それほど大事でもない」というわけではない。単に「緊急ではない」というだけの話である。と言うわけで、今回の話題は・・・
 
 また、データの改竄が明らかになった。
 
免震データ改ざん、どの建物で? 非公表に関係者困惑2018/10/17
 
油圧機器大手「KYB」が建物の安全性を高める免震・制振装置の検査データを改ざんしていた。
 
 「安全性に問題はない」とのこともことだが、テレビのコメンテーターは皆、非難轟々である。もちろん、データの改竄はよろしくないが、「安全性に問題がない」なら、一体、何が問題なのか? そう言えば、「自動車メーカーがデータに改竄をしていた」というニュースもそう古い話ではない。
 
 「みんな、やってる」が通用しないのは言うまでもない。しかし、誰もが守れないルール、法律なんてのも問題である。これでは「遵法精神」なんぞあったものではない。
 
 たとえば、スピード違反。「制限速度が60キロ」なら、「61キロ」でも法律違反だが、厳格に取り締まれば、皆、捕まってしまう。だから、かなりのスピード・オーバーでない限り、法律は適用されないし、また、されても困る(注:ただし、見せしめ的に1人を捕まえるのは「法の平等性」からすれば問題である)。
 
 あるいは、駐輪禁止。駐輪してはいけないところに(長時間)止めてはいけないのはもちろんだが、そもそも、駐輪場がなさ過ぎるのも問題である。駐輪したいところに駐輪場がない、これでは駐輪違反にも強くは言えない。
 
 データ改竄も同様である。やる必要のない細かい検査が(役所の指示で)行われていないか? コメンテーターなら、こういうところまでツッコミを入れないといけない。「(データ改竄は)いけませんねえ〜」だけでは、素人(の意見)である。
 
 まあ、杉村太蔵クラスでも「コメンテーター」になれるのだから、その質自体、大したことはなかろう。だから、2月の大騒動でも、コメンテーターは皆、トンチンカンなことを言ったわけである。視聴者にウソを教えてどうするのか? その責任は、決して、軽くはない。

知らないで言うタレントたち


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偽善者は反省すべし

 世の中、偽善者だらけである。企業やマスコミ、議員や役人、大学教授に弁護士、皆、偽善者である。とくに、「地球にやさしく」、「女性にやさしく」なんて言っているのは、例外なく、偽善者である。
 
 そもそも、地球は「生物」でないから、気を遣う必要は全くない。まあ、擬人化したところで、人間がしでかすことなんて、地球規模からすれば、「湖の表面に落ちる枯れ葉」、「象の背中のノミ」のようなものである。痛くも痒くもないどころか、感覚すらないだろう。
 
 所詮、自分ら(人間)のためである。「人間に都合の悪いことだから止めよう」と言っているに過ぎない。温暖化なんてのは、その典型である。もし核戦争をしでかしても、地球にとっては何の影響もない。

イメージ 1
半径6300キロの地球、人間が何をしたってビクともしない
(無料提供:壁紙Link)
 
 「女性にやさしく」なんてのも、偽善以外の何物でもない。「バカ・マッチョ」や「似非フェミ」の男たちが、(女性に)もてたいがために、媚を売っているだけである。あるいは、「女性から『ちいさい男』などと非難されたくない」なんて消極的な意味合いで、やさしくしているのである。
 
 「女性専用車」は、偽善そのものである。本気で痴漢被害を減らすのなら、(痴漢のターゲットになる)女性を「女性専用車」に誘導しなければならないが、それはしようとしない。てか、しようとしたら、女性(団体)から、猛反発があったらしい。「女性はどこに乗ろうと自由」だとか(注:男性だって「どこに乗ろうと自由」なのに、しつこく声掛けされたり、案内されたりしている)。

イメージ 2
ウソ・デタラメ、その上、痴漢対策になっていない
そんなものに「協力」する方がおかしい
 
 所詮、「痴漢対策」ではないのである。女性乗客が「快適」に乗車できればいいのである。だから、オバサンでも、オバアサンでも、どんな目的でも、乗っていいのである。
 
 そのためには、男性を排除しなければならない。それが、「女性専用車」が「女性専用車」である由縁、「女性専用車」の宿命なのである。だから、鉄道会社が幾ら「任意(の協力)」だと言ったところで、男性の自由意思を無視して、男性を排除しなければならないのである。
 
 いわゆる、「任意」という名の「強制」である。「任意」であれば「専用」にはできない、「強制」だからこそ「専用」にできるわけである。
 
 これは、「優先席」にも言える。もちろん、「専用席」ではなく「優先席」だから、本来、「任意(の協力)」であるし、それを皆が理解しているのだが、「強制力が働いていない」とは言えない。「協力するのが当たり前」という「(無形の)強制力」が存在している。
 
 しかも、「優先席」があると、本来の「譲り合いの精神」が育たない。他の席では席を譲らない、「座りたいなら、優先席に行けよ」となりがちである。強制力が強ければ強いほど、この傾向が強くなる。
 
 前述の「女性専用車」が、まさに「それ」である。「女性専用」でもないのに、「女性専用車(両)」と銘打って、しかも、五月蠅く声掛けされる、車内アナウンスで念を押される。「痴漢対策」としての効果を云々しなくても、「そんなもんに協力なんぞできるか!」となるのは、当然である。


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「言いがかり予備軍」

 男性を「痴漢予備軍」のように言うのは、ひどい「男性差別」です。痴漢のほとんどは男性ですが、男性のほとんどは痴漢ではありません。赤の他人の(痴漢の)しでかしたことで、アレコレ言われるのは不快です、迷惑です。

 一方、私らが「女性専用車」に乗ると、どの路線でも、ガン見してくる女が必ずいます。こういう女は、「言いがかり予備軍」と言えます。誰か1人が(私らに)文句を言うと、ここぞとばかり、言いがかりをつける、あるいは、(こっそり)通報したりします。
 
 こういうのは、「小心者」です。しかも、「(男性)差別主義者」です。
 
 今時、「男性は乗れない」と思っているのは、テレビもネットも見ない「変わり者(=少数派)」でしょう。で、普通の女性は、「(法律上、ルール上)男性も乗れる」とわかったら、「なら、仕方ない」となるでしょう。そうならないのは「確信犯」、いわゆる「男性排除犯(=「男性も乗れる」とわかっていながら、男性を排除しようとする女性乗客その他)」です。
 
 「言いがかり予備軍」は、1人だと大人しくしてますが、集団になると何でもやらかします。「降りろコール」には率先して参加し、大声でまくし立てます。ドサクサに紛れて、体当たりして降りるのもいます。

京浜東北線遅延の真相 駅員対応編<任意確認乗車>
「降りろコール」2:35〜
 
 こういう「小心者」ほど、ネットでは強気です。匿名をいいことに、侮辱発言、誹謗・中傷を繰り返します。ガン見ができない分、発言が過激になります。
 
 しかし、所詮、小心者、自分に火の粉がかかる(=身元がバレる)ようだと、いきなり弱気になります。「すみませんでした」となります。(現場で)警察に突き出された迷惑女が、急に大人しくなる、泣いて謝るのと同じです。


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 2月の大騒動のオンエアで、「差別ネットワーク」という団体名及び私・ドクター差別の名前と顔が出たのは、「バイキング」くらいですかね?
 
女性専用車両 男性が乗り込み遅延トラブル 飛び交う怒号!

(注)自己責任でご覧ください。
 
 他の番組7つ、8つは、頼んでもいないのに、顔をボカしたり、氏名・団体名を伏せたりしてました。おい、私らは堂々と活動してるのだよ。「余計なことすんな!」です。

イメージ 1
法律・ルールを守っているのは私らですよ
 
 しかし、「バイキング」の出演者は、どいつもこいつも、酷いコメントしてますね。
 
歌手中条きよし
 
 何をしたいのか、何を言おうとしているのかわからない? まあ、(あまり)電車に乗らないのなら、「女性専用車」がどういうものかもわからないのも当然でしょうね。なら、余計なことは言わないことです。
 
元シブガキ隊薬丸 
 
 言ってることがわからない? それは、あなたが「女性専用(=男性排除)」を男性差別と思っていないからでしょう。
 
 屁理屈さんにしか見えない? いえいえ、私らが言っていること、やっていることは「正論」ですよ。だから、鉄道会社は「ご協力」としか言えない、私らを乗せないなんてできない、あるいは、追い出すことができないのです。現実を見ましょうね。
 
 痴漢された女性の気持ちを考えたことがあるのか? お気の毒だとは思いますが、痴漢でない男性にどうしろと? 痴漢でない男性が乗らないことが、痴漢対策になるのか?
 
フットボールアワー岩尾
 
 男性も守られる? いいえ、「女性専用車」があっても、他の車両には相当数の女性が乗っていますから、痴漢冤罪(=痴漢でっち上げ)はなくならない、減りませんよ。何を勘違いしてるんだろう、こいつも、インタビューを受けた若者たちも。
 
ホラン千秋 
 
 (あえて乗ることが)効果的な方法だったのか? マスコミがこぞって取り上げたんですから、「効果的」だったんでしょうね(笑) 
 
 冗談はさておき、私らは(乗ることで)主張しているわけではありませんから、効果云々は関係ないですね。鉄道会社が「任意の協力(=男性も乗れる)」と言っているから、その任意性が担保されているかどうかを確認するために(わざわざ)時間と労力とお金を掛けて乗車しているわけです。こんな風に女性乗客が騒げば、任意性は担保されていないことになります。
 
 すべての男性を痴漢と見ているわけではない? なら、なぜ、男性(に見える人)を乗せないようにしているのでしょう? 「痴漢対策」と称して、男性(全員)を乗せないようにしているのですから、それって、男性(全員)を痴漢と見なしていることになりますよ。
 
 鉄道会社が「(女性への)思いやり」としてつくったのに、ああだこうだ言うのは、女性のことを考えてない? 痴漢でない男性が乗って、何か問題がありますか? それとも、私らを「痴漢かも知れない」と思っているのですか?
 
女芸人横澤夏子
 
 (私らの)やり方が違う? 逆です。鉄道会社のやり方が違っているのです。「女性専用」にできない車両に「女性専用車(両)」と(無理矢理)命名・表記し、ゴリ押ししようとするから、矛盾が生じる、(私らに)批判・説教されるのです。
 
清水弁護士 
 
 考えはわかるが、今回の行動はひどい? はて、鉄道会社が「男性も乗れる」と主張しているから(それを確かめるために)乗ったら(勝手に)女性乗客が騒いだ、私らの行動のどこが「ひどい」のでしょう? ひどいのは、侮辱発言や「降りろコール」をした女性乗客の方でしょうが。
 
 男性が乗ったら、処罰できる、現行犯逮捕できる? おいおい、弁護士のくせに、何を言ってるの! もしかして、鉄道営業法34条2号のこと? 「現行憲法下では適用できない」とご存じないんですかね? 逆に、男性を排除しようとしたら、法律違反ですぞ。
 
司会者坂上忍
 
 オジサン(=ドクター差別)の言ってることがわからない? まあ、所詮、坂上さんも「差別の素人」ですからね。「差別」のことなんぞ、日頃、考えたこともないでしょう。まあ、ドクター差別の講義を1時間くらい聴けばわかるでしょうが。
 
 男性差別を訴えたいから「女性専用車」に乗る、ってことがわからない? ですから、私らは、(自分らの)主義主張を訴えるために「女性専用車」に乗っているわけではないんですよ。鉄道会社が「任意(=誰でも乗れる)」と言うから、それを確認するために乗車しているのです。粛々と乗車しているのに、ガン見される、声掛けされる、侮辱される、暴力を振るわれる、これでは「任意性が担保されている」とは、到底、言えません。
 
 しかし、皆さん、「差別」について知らない、「女性専用車」」について知らない、(弁護士でさえ)法律について知らないで、よく、アレコレ言えますよね。私・ドクター差別は、知らないことについて(怖くて)発言なんぞできません。「厚顔無知無恥」とは、よく言ったものです。
 
 ところで、「何がしたいのかわからない」という方が多いですが、こちらは、やって来たスタッフに2時間、丁寧に説明し、彼らは皆、納得して帰ったんですけどね。それがスタジオにいる出演者に伝わっていないわけです。私のコメントが紹介されましたが、ポイントとなるところを切り取っていないし、また、わざわざボードをつくって、アナウンサーが(私の「主張」を)説明していましたが、それが的を射ていないからでしょう。
 
 もし、私が(1分間で)簡潔に説明するなら、以下のように言います。
 
鉄道会社が「任意の協力(=男性も乗れる)」と言うから、それが本当かどうか、任意性が担保されているかどうかを確認するために乗車しているのであって、電車内で私らの主張を訴えているわけではない。そんなことをすれば「示威行為」と見なされ、降車させられても仕方がない。主義・主張を訴えるのは、街頭演説やポスティングで行っている。
 
「痴漢対策」だと言うのであれば、鉄道係員や女性乗客が、痴漢でない私らに声掛けして、なぜ、乗せないようにするのか? なぜ、他の車両に移動させようとするのか? 声掛けした相手が万が一、痴漢なら、 他の車両に移動させて済む話ではない。どちらにしても(声掛けする)意味がない。(注:さらに、時間があれば、「痴漢対策」と言いながら、「なぜ、オバサン連中が大勢乗っているのか」、「なぜ、(痴漢のターゲットになる)若い女性を女性専用車に誘導しないのか」を指摘すればいい。) 
 
 こう説明したら、少なくとも、出演者は「何がしたいのかわからない」なんて言わないでしょう。それでもなお、「わからない」なんて言うのなら、コメントすべきではない、いや、そもそも、テレビに出るべきでないですね。代わりに、私らをスタジオに呼び、じっくり説明させなさい、本気で「女性専用車」の問題(の核心)を知りたければね。
 

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 YouTube(の担当者)が、ドクター差別のアップした動画を「評定」するのは、何であれ(=たとえ広告の件であれ)、「百年早い」と申せましょう。一体、何を基準に「ほとんどの広告主に適していない」なんて言っているのか、理解に苦しみます。たとえ、YouTubeとしての「厳格なルール」がある(注:YouTube側は、そう思っているに違いない)としても、それを運用するのは一介の人間(=YouTubeの社員)です。「差別」が何かもわからない、「差別」の重大性もわからない者が、「差別の専門家」であるドクター差別のアップした動画を「評定」するなんて、愚の骨頂です。
 
 とくに、以下の動画は、なぜ、「ほとんどの広告主に適していない」なんてことになるのか全く意味不明です。キチンと説明できるなら、説明していただきたいところです。
 
半蔵門線】任意確認乗車2018/10/11 に公開)

 
 車内や駅構内を映しただけですけど?
 
【半蔵門線Chikaで〜す2018/09/11 に公開)

 
 「女性専用車」内で、2人で話しているだけですけど?
 
【東横線①】ラッシュアワーに乗ってみた2018/08/28 に公開)


 「女性専用車」という名の誰でも乗れる車両に乗っただけですけど?
 
 なお、「手動審査」がされないまま放置されている動画もあります。放置されたままですと、広告はつきません。
 
【東横線⓪】オジサンが2人2018/09/20 に公開)

 
【田園都市線】声掛けはあるのか?2018/08/13 に公開)

 
 2年前以前にアップされた動画は、この「放置状態」にある動画がたくさんあります。まあ、「今の基準」ですと、ほとんどが「ほとんどの広告主に適していない」となるでしょうが(苦笑)
 
 で、問題は、こちらからはクレームを入れられないシステムになっているわけで、「嫌なら、YouTubeを)使うな」ってことなのでしょう。しかし、これって、あの喫茶店のオーナーの「嫌なら、(お店に)来るな」ってのと同じ、サービス業にあるまじき不遜な態度ですね。こんな「殿様商売」が通用するのも今のうち、(強力な)競争相手が出てきたら、そうもいかなくなるでしょう。
 
【新宿24時】営業妨害? 警察呼ぶ?2016/10/15 に公開)

 
【新宿24時】「問題なし」でした2016/10/15 に公開)


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