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ドクター差別と選ばれし者たち

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 堺市で、衆議院議員が街頭演説中、60代の男に「うるさい」という理由で、殴られる事件がありました。


 街頭演説は、あくまで「自己責任」です。演説する自由(=言論の自由)はありますが、悪い奴らに何かされる危険は伴います。私・ドクター差別も、街頭演説中、ヨッパライや「賛成派」に絡まれたことがあります。

 もちろん、暴力を振るう輩が、(刑事上は)100%悪いです。しかし、そういう犯罪から(自分の)身を守るかどうか、守れるかどうかは、「自己責任」です。ただし、全く自衛しなくても犯罪に巻き込まれない場合、キチンと自衛しても犯罪に巻き込まれる場合もあります。単に、「確率」の問題、自衛すれば犯罪に巻き込まれない確率が高くなるだけです。

 同様に、電車に乗るのも、あくまで「自己責任」です。どの車両に乗ろうと自由ですが、悪い奴らに何かされる危険は伴います。(若い)女性なら、痴漢犯罪に遭う可能性があります。

 もちろん、痴漢をする輩が、(刑事上は)100%悪いです。しかし、そういう犯罪から(自分の)身を守るかどうか、守れるかどうかは、「自己責任」です。ただし、全く自衛しなくても犯罪に巻き込まれない場合、キチンと自衛しても犯罪に巻き込まれる場合もあります。単に、「確率」の問題、自衛すれば犯罪に巻き込まれない確率が高くなるだけです。

 ところが、街頭演説をしてて暴力を振るわれたら「自己責任」なのに、電車に乗って痴漢に遭った女性は、「自己責任」と言われると、なぜか、烈火の如く怒ります。スリに遭うのは「自己責任」ですが、スリの場合は、なぜ、怒らないのでしょう?

 もしかして、痴漢犯罪は、(ほぼほぼ)女性だけが遭うからでしょうか? それが「不公平」と思っているから、男性に「(痴漢犯罪に遭うのは)自己責任」なんて言われると、「頭に来る」のでしょうか?

 いえいえ、男性だって、痴漢や痴女に遭いますし、男性だけ「痴漢でっち上げ」にも遭います。お互い様です。

 というわけで、昨日(9月22日)、「任意確認乗車」をいたしました。朝早く起きていましたが、ネットを少々やり、ゆっくり支度をして、大倉山駅に向かいました。

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結構、(待ち合わせに)ギリギリの時間です
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車内は、こんな感じ

 何事もなく、横浜駅に到着、横浜市営地下鉄に移動です。空いていたので着席、すると、遠くの席からガン見しているオバアサンがいました。フト気づくと、斜め前に座っているオバアサンも、こちらをチラ見していました。チラ見はまだしも、ガン見は「迷惑行為」、(チンピラが)喧嘩を売っているのと「同じ」です。

 ところで、どっちが、より「失礼」でしょうか? 「あなたは痴漢かも知れないから乗らないで」か? それとも、「あなたは痴漢に遭わないだろうから乗らないで」か?

 もちろん、前者、「犯罪者扱い」をする方ですよね? でも、私ら、(女性乗客から)よく言われます、「(誰が痴漢かわからないから)乗らないで」と。これって、「あなたは痴漢かも知れないから乗らないで」と、ほぼほぼ「同義語」です。しかも、痴漢でない男性が乗らなくても、痴漢犯罪とは何の関係もない、痴漢被害は減りません。

 一方、痴漢に遭わない女性には、「女性専用車」への乗車は「ご遠慮」いただいて、その代わりに、(若い)痴漢に遭う(であろう)女性を「女性専用車」に乗るように誘導すれば、確実に痴漢被害は減る、いや、激減するでしょう。なぜ、(鉄道会社は)そうしないのでしょう?

 話を戻します。

 湘南台駅に到着、小田急線に移動です。いつもは「余裕」ですが、「今日」は、「定刻通り」です。すると、タキタさんと偶然、トイレで出会いました。用をたして、ホームへ。

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この次の急行に乗りました

 乗る際、車掌の声掛けはありませんでした。しかし、車掌がこれ見よがしに「女性専用車」の案内アナウンスをしました。タキタさんに聞くと、「私は1度でも(案内アナウンスが)があったら、『自分は乗れるのか?』を尋ねる」とおっしゃいましたが、結局、質問はしませんでした。

 近くの女子高校生2人が、こちらを見ずに、小さい声で、「大勢の女性に囲まれたい」、「気持ち悪い」などと言うのが聞えました。そっちの方が気になっていました。

 ところが、車掌が2度目の案内アナウンスをしました。こうなれば、(車掌に)言わなければいけません。乗務員室には2人いたので、窓をコンコンし、「しつこいアナウンスは迷惑だからやめろ」と説教しました。ビックリしたのか、低姿勢で謝罪しました。私らは、女性乗客がトラブルを引き起こす原因の1つである「(しつこい)案内アナウンス」も見逃しません。やや大きな声で(車掌を)説教したので、女子高校生にも「任意周知」ができたでしょう。(注:1度ならスタンバイ状態、2度押しを忘れ、録画失敗)

 駅の感じが似ているので、南林間駅で降車してしまいましたが、タキタさんに指摘されて、車内に戻りました。中央林間駅に到着、田園都市線に向かいます。

 各停に乗り込みましたが、急行に並んで乗車した方が「任意確認」になるので、降車し、急行を待つ列に並びました。しかし、女性からも、〔何人かいた)駅員からも声掛けはありませんでした。

 乗車し、タキタさんは着席、私はその前に立っていました。「田園都市線も声掛けしなくなった」などと話していたら、「助役」らしき駅員が(わざわざ)乗り込んで来て、声掛けしました。「2人で乗ってる。こいつら、確信犯か? 若い駅員には重荷だから、俺が声掛けしてやろう」なんてつもりでしょうか?

 「任意」だとか、「強制ではない」などと言い訳ばかりするので、声掛けする目的、「なぜ、移動する必要があるのか?」を質しました。すると、「女性が安心する」などと、聞き捨てならないことを言いました。もちろん、厳しく抗議、バツが悪くなり、「発車時刻になったので・・・」と言って、退散しました。(注:これまた、2度押しを忘れ、録画失敗)

 すると、やや離れたところに座っていた女性乗客が、身体を乗り出し、ステッカーを指差して、文句を言ってきました。それに答えたら、別の女が「うるさい」などと言ったので、タキタさんが席を立ち、対応しました。「最後は、納得したようだ」とのことでした。

 長津田駅で各停に乗り換え、ゆっくり、渋谷駅に向かいます。

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この後、かなり混みました

 渋谷駅に到着、丁度、(レノンさんと)待ち合わせをしている喫茶店の開店時間(9:30)となりました。しばらくすると、レノンさんがやって来ました。なのは-さくらさんも一緒だったとのことでしたが、(なのは-さくらさんは)仕事があるので、合流できませんでした。夜、レノンさんらと京王線に突撃するそうです。

 いろいろ話すことがあったので、結構長く「差別ネット休憩」し、タキタさんとお別れしました。その後、渋谷駅宮益坂口で、街頭演説をしました。

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私が演説中、「チラシが欲しい」という人が2人いました
レノンさんと話もしていました

 その後、定食屋で「差別ネット昼食」をとり、店を出たら、雨が降り出していました。「差別ネット歩行&ポスティング」は断念、私は帰宅しました。レノンさん、夜も、お疲れ様です。


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 東洋経済ONLINEで、私・ドクター差別が取り上げられた【あえて女性専用車両に乗る「男性の言い分」】の記事には、かなりのコメントが寄せられています。

あえて女性専用車両に乗る「男性の言い分」の記事へのコメント

 もちろん、賛同のコメントも多々ありますが、記事を読んでもなお(注:もしかしたら、読んでいない? あるいは、キチンと読んでいない?)、「女性専用車」に固執する人たち、ドクター差別を「変人扱い」する人たちが大勢いるのには、驚かされます。てか、想定の範囲内ですけどね(笑)

 「なるほど、だから、女性専用車が(なかなか)なくならない」のがよ〜くわかります(注:「女性専用(の)車両」なんぞ存在しないのだが、それがわかっていないのが多い、ということ)。イチイチ、コメントを掲載するのは(数が多すぎて)不可能なので、ザッと分類し、まとめてみました。記事自体よりも、ある意味、こちらの方が「おもしろい」かも知れません(苦笑)

電車内で(女性に対して)抗議するな! 別の方法で抗議しろ! (乗客に)迷惑を掛けるな!

 この種の誤解、多いですね。もちろん、心のなかでは「抗議の意思」はありますが、実際、やっていることは、「ただ、粛々と乗車している」だけです。また、目的は「任意性が担保されているかどうかを確認すること」ですが、前述通り、やっていることは、「ただ、粛々と乗車している」に過ぎません。

 にもかかわらず、鉄道係員が、わざわざ、嫌がらせの声掛け・アナウンスをしたり、女性乗客が「迷惑行為(=ガン見、声掛け、言いがかりなど)」や「犯罪行為(=侮辱、強要、暴力など)」をしでかすので、これらについてはキチンと抗議いたします。トラブルになったり、電車が遅延するとしたら、それは、ただ乗っているだけの私らのせいではない、「迷惑行為」や「犯罪行為」をする女性乗客、不必要に電車を発車させない鉄道係員のせいです。

痴漢がいるから「女性専用車」ができた。「女性専用車」に反対してないで、痴漢をなくす運動でもしろ!

 私らは、「痴漢対策」には大賛成です。しかし、「痴漢対策」と称して、まだ痴漢をしていない痴漢だけでなく(注:なんびとも犯罪を犯す前は善良な人と見なされ、取り締まりも、逮捕も、差別も、乗車拒否もされない)、絶対に痴漢をしない男性まで排除しようとするから、つまり、「男性対策」になっているから、問題視しているのです。

 なお、(権限と責任がある)鉄道会社は、一般の「賛成派」と違って、「男性乗客を痴漢かも知れない」と思っていないそうですから、なぜ、他の車両への移動をお願い(注:乗車に関しては、あくまで「任意」であり、命令・指示・注意なんぞできない)をするのか、意味不明です。

「女性専用車両」に反対してないで、「男性専用車両」の導入を求めたらいいのに。

 「賛成派」の言うところの「男性専用車両を求めたらいい」は、「女性専用車」を存続させたいがための方便です。実際に「男性専用車」がつくられようが、つくられまいが、どうでもいいのです。しかも、鉄道会社は、「男性専用車」をつくる気はサラサラありません。

防犯カメラには死角があるから、効果があるか疑問だ。

 犯罪者は、防犯カメラがあるだけでビビります。また、ある程度は、実際、効果があるでしょう。てか、痴漢被害者が代わるだけで、痴漢被害数が減らない(=効果ゼロの)「女性専用車」と比べたら、防犯カメラは「無限大に効果がある」となりますね。

男性が怖い女性、男性が苦手な女性もいる。

 男性が怖いから、乗らないで? 何やら、説得力がありそうですね。

 いいえ、この理屈が通用したら、「黒人が怖いから、乗らないで」も通用してしまいます。男性と黒人は違う? いいえ、同じ「属性」です。どんな理由があれ、属性による差別をしてはいけません。

女性に近づきたい男にしか見えない。

 全く、逆ですね。私らは、「任意性が担保されているかどうかを確認するため」に嫌々、時間と労力とお金を使って、「女性専用車」に乗っています。乗ったら、嫌がらせを受ける車両に、録音・録画をしないと乗れない車両に、誰が喜んで乗りますか!

 なお、痴漢は、あえて、自分が目立つ「女性専用車」には乗りません。痴漢は、女性が大勢いるから痴漢行為ができるのではなく、他の男性に紛れて痴漢行為をするのです。ジロジロ見られる「女性専用車」内では、周りに知られずに痴漢行為をするのは至難の業です、捕まりたいなら別ですが。

「女性専用車」は、お互いが気分よく電車に乗るための平和的な処置なのに、なぜ、わざわざ、乗るのか?

 「女性専用車は、痴漢冤罪にも効果がある」なんて言う「賛成派」がいますが、全くのデタラメです。他の車両に女性が乗っている限り、痴漢冤罪(=痴漢でっち上げ)の恐怖はなくなりません。その意味では、「男性専用(の)車両」は効果的なわけですが、たとえつくったとしても、男性も乗れる「女性専用車」と同様、女性も乗れる「男性専用車」でしかないわけで、あまり意味はありません(注:数にもよるが、「男性専用車」に乗ってきた女性に近づかなければ「(痴漢でっち上げに)効果はある」とは言える)。

「差別」ではなく、「区別」である。

 これも、よくある間違いですね。列車全体が、完全に「男性」と「女性」に分かれているなら「区別」ですが、8両編成で、女性が8両すべてに乗れて、男性は1両乗れない車両があれば、それは「(男性)差別」です。なお、〔男性)差別をしたら、憲法違反になるので、鉄道会社は「男性も乗れる」と(裁判で)主張し、すべての鉄道会社も「男性も乗れる」と認めています。

 まあ、主なところでは、表現は違っても、こう言ったところでしょうか?

 おっと、もちろん、ドクター差別の主張・活動に賛同するコメントも沢山あります。また、防犯カメラに期待するコメント、「賛成派」としてではなく、純粋に「男性専用車両」を要望するコメントもありました。

 最後に、「バカ・マッチョ」にありがちな意見を1つ。

圧倒的に弱い立場の女性の為に専用車両を設けるのは、良い事だと思うよ。鉄道会社に管理権は有るはずだから、任意協力を促されるのは当然でしょう。この男性もワザワザ乗り込んでクレーム付けて回らなくても他に社会の為に役に立つ事があるだろうに。結局は低きに流れて自己満足なんだろうな。

 圧倒的に弱い立場の女性? 私らに文句を言ってくるオバサン連中は、とても、そうは見えませんが?

 任意協力を促されるのは当然? 「任意」の意味、ご存知ないのでしょうか? 「本人の自由意思に任せる」んですから、ほっとけばいいのに、なぜ、わざわざ、何度も「促す」必要があるのでしょう?

 ワザワザ乗り込んでクレーム付けて回らなくても? 鉄道会社が「男性も乗れる」と認めているのに、ワザワザ乗らない、ワザワザ避けて乗る方が不自然でしょう。なお、クレームをつけて来るのは女性乗客で、私らは、それに対応しているだけです。

 他に社会の為に役に立つ事がある? お決まりの台詞。こういうことを言う人に限って、自分では「社会の為に役に立つ事」を全然していないんですね。もし、「社会の為に役に立つ事」をしている人なら、絶対に口にしない言葉です、なぜなら、(人の価値観はそれぞれで)自分のしていることに跳ね返ってきますから。

 低きに流れて自己満足? まあ、大抵(の活動)は、「自己満足」なわけですが、そのなかに「利他主義」があるかどうか、それによって、「高次か、低次か」に分かれます。私らの活動は、私ら以外の男性のため、男性全体のためですから、「高次(=高尚)な活動」になりますね。


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 東洋経済ONLINEに「女性専用車」のことが取り上げられ、私・ドクター差別のインタビュー記事も掲載されました。そもそもは、友好団体である「女性専用車両に反対する会」の代表に打診があり、記者さんが横浜在住ということで、私が(インタビューを)引き受けることになりました。内容は、記事をご覧いただくとして、気づいた点をコメントしてみました。

男が知らない「女性専用車両」乗客の行動実態(2017/9/20)

汗臭い人、垢臭い人、加齢臭が強い、口臭がきつい人はやはり男性に多い

 まあ、人によりますけどね。女性でも、臭い人は臭いです。

化粧品のにおいは充満するので、強い臭いのコロンを付けた人が乗ってくるとつらいということはある。

 「女性ばかり」だと、それが何十倍にもなりますね。私・ドクター差別は、花粉症にしては臭いに敏感なので、「女性専用車」内は、辟易します。

男性と女性では体のサイズがまったく違うので、

 これも、人によりますね。

体のサイズの違いという点では、立っている場合も違う。

 最近は、背の高い女性も結構いますし、高いヒールの靴を履いてると、なおさらです。

座れる車両であることが重要なのであって、女性専用車両かどうかは二の次なのではないだろうか。

 比較的空いている「女性専用車」を「座りたいため」に利用するのは、本来の目的と違いますね。

ラッシュのピークの時間帯は女性専用車両もすし詰めで、一般車両とあまり変わりないように思う。

 「女性専用車」が混んでいることもありますが、「他の車両よりも混んでいる」というのを見たことは(ほとんど)ないですね。

知らずに乗り込んだらそれが女性専用車で、思い切り冷たい視線を浴びた、という経験をしたことがある男性は少なくないはずだ。

 と言うか、「男性も乗れる」と知らない利用者が結構いることの方が問題ですね。

ただ、女性専用車両に異議を唱え、反対運動として女性専用車両への乗車を続けている男性もいる。筆者はこの男性にインタビューを行った。その内容については、明日(9月21日)配信の記事で紹介する。

 「反対運動」として、「女性専用車」に乗っているわけではないですね。そんなことしたら、「示威行為」と見なされる可能性があります。

 で、以下の記事がそうです。

あえて女性専用車両に乗る「男性の言い分」 痴漢に遭う女性の9割は30代以下なのに…(2017年09月21日)

 ヤフーのニュースでも取り上げられました。同じ記事です。


女性専用車両に対する反対の意味を込めて、

 「女性専用車には誰でも乗れる」ので、それには「反対」していないですね。「女性専用車」とか、「Women Only」などのウソの表記、しつこい声掛け・アナウンスについては、「反対」と言うか、「抗議」しますが。

横浜市内に住む自称「ドクター差別」こと兼松信之氏は、女性専用車両が登場したときから、その運用方法に異議を唱え、女性専用車両への乗車運動を続けている。

 「女性専用車両が登場したときから」ではなく、10年ほど前からですね。東横線に導入され、最初は、「なるほど、痴漢対策か」と思いましたが、直ぐに、「あれ、私は痴漢ではないのに、男性だから乗れないの?」と思い、ネットで調べたら、「任意(=男性も乗れる)」とわかり、そこから次々と、鉄道会社のウソ、インチキ、デタラメに気づきました。同じ思いの仲間がいると知り、一緒に活動するようになりました。

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大阪に遠征した際、撮影しました(2016年1月)
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名古屋にも遠征しました(2016年7月)

女性専用車両は「任意協力」で成り立っている

 未だに、この「事実」を知らない人が大勢います。まあ、鉄道会社が、「女性専用車」、「Women Only」なんてウソをついているのが大きな要因でしょうが。しかも、「任意の協力」というのは、鉄道会社が勝手に言っていることで、法律上や運送契約上は、「乗車が任意」ということです。

異議を唱えているのは、あくまで「女性専用車両の運用方法」なのだという。女性専用車両は男性がほかの車両に乗車するよう、任意に協力を求めるものであって、法律で強制されているわけではない。だからそもそも“専用”という名称を付けることもおかしいのに、鉄道会社は男性の乗車を禁止するかのような運用をしている。だから勘違いをした女性たちが、男性が乗車すると白い目で見たり、注意したりする、という主張なのだ。

 その通り、「正論」ですね。

兼松氏は鉄道会社に対し、あたかも男性の乗車を禁止するような運用を改め、男性の任意協力のうえに成り立つ制度であることと、男性も利用できるのだということをアナウンスすべきであり、鉄道会社の社員が女性専用車両に乗っている男性にほかの車両への移動を促すような運用はやめるよう求め続けている。

 1つ訂正があります。「女性専用車」は、制度として成り立ってはいませんね。あくまで、「女性専用車」という名の誰でも乗れる車両であり、それを無視して、いい加減な運用をするな、という話です。

すでにリタイアしている兼松氏は、電車賃を支払い、あらゆる路線の女性専用車両に、仲間とおそろいの「女性専用車は法律上も契約上も誰でも乗れます」というロゴが背中に入ったポロシャツを着用して乗車する運動を続けている。

 2つ訂正があります。1つは、あらゆる路線の「女性専用車」に乗っているわけではありません。もう1つは、以前はそうしていたこともありましたが、近年は、一般男性として乗車するため、「女性専用車両 法律上も契約上も 誰でも乗れます」というロゴが背中に入ったポロシャツ(やジャンパー)を着用して「任意確認乗車」はしておりません。それ以外の時間、それ以外の場所で、ポロシャツ(やジャンパー)を着用しています。てか、最近は、主に「ドクター差別半纏」(注:レノンさんは「差別ネット半纏」)を着ています。

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盗撮され、ツィッターにアップされました(笑)
「女性専用車」内では着ないですね、近年は
着てても、バッグで隠したりしています
あくまで「一般男性」として乗ってます

当然のように白い目で見られるし、口論になった揚げ句、相手の女性から暴力を振るわれたこともあるというが、目的は「男性も乗れるのだということを確認すること」。したがって、「女性専用車両自体に反対しているわけではない」。

 ガン見は「迷惑行為」です。また、「口論」ではない、と言うか、女性乗客が「言いがかり」をつけてくるから、私らはそれに応対しているだけです。それが、傍から見ると「口論(=口喧嘩)」に見えるのです。

それではなぜ、自腹で乗車賃を支払ってまでこのような運動をしているのか。

 たしかに、これが理解できない人、利他的活動が理解できない人が多いですね。

明らかに男性差別だから。女性はどの車両にも乗れるのに、男だというだけで乗りたい場所に乗れないなんて、こんなバカな話はない。女性の6割が痴漢被害の経験があるらしいが、加害者は男性全体のほんの一部。それなのに、痴漢を働く男とそうでない男をいっしょくたにするなんて、江戸時代の連座制よりひどい」。

 「明らかに男性差別」ではなく、「男性を乗せないようにすれば男性差別」だということです。鉄道会社が「男性も乗れる」と言っているのですから、本来、「男性差別」ではないはずです。ウソをつき、それが原因で「男性差別」になっているから問題なのです。

そもそも一般車両に乗る女性がいるかぎり、女性専用車両は痴漢撲滅に役立たない、とも兼松氏は指摘。

 「女性専用車」に乗ったA子さんの代わりに、他の車両に乗ったB子さんが痴漢被害に遭う、結局、被害者が代わるだけ、痴漢被害者の数が変わらない、というわけです。

「車内防犯カメラのほうが、よほど効果があることはすでに立証済み」だという。

 埼京線の話ですね。ただし、埼京線の場合は、防犯カメラが設置されたのは(たった)1両で、しかも、その半分くらいしかカバーしておらず、〔キャンペーンの効果もあったでしょうから)一時的な効果だった可能性があります。全車両に相当数の防犯カメラを設置しないと、目に見える効果は期待できないでしょう。

また、女性専用車両を利用している女性の中に、痴漢被害回避の目的で乗っているわけではない人が多くいることも指摘している。

 もちろん、「女性専用車」には誰でも乗れるので、誰が乗っても、どんな目的で乗ってもいいわけですが、「痴漢対策」を強調して、男性を乗せないようにすればするほど、痴漢被害回避以外の目的で乗る女性には、風当たりが強くなるのは当然でしょう。

 なお、痴漢犯罪とは無縁の女性よりも、痴漢でない男性の方が、「痴漢対策車両」に乗れない理由があいですね。

警視庁が2011年に公表した「電車内の痴漢撲滅に向けた取組みに関する報告書」によれば、被害者の年齢は19歳以下が52.2%を占め、20歳代が36.8&(注:%の間違い)、30歳代が9.0%だという。合計で98%。

 「10代、20代が9割」というのは、本当でしたね。なぜ、そういう女性を「女性専用車」に誘導しないのでしょう? そうすれば、痴漢被害は激減します。本気で、痴漢被害を減らす気がないのでしょうか?

この報告書では、痴漢に対する意識に関する男女の違いも明らかにしていて、男性は総じて痴漢を犯罪ではなくモラルの問題と考えている、とある。

 痴漢を犯罪ではなくモラルの問題? 今時、そんなこと考えている男性、いるんでしょうか? 信じられません。

これは、痴漢をやったことがない世の大半の男性は、痴漢が何をしているか、実はあまりご存じないからなのではないかと思う。

 痴漢でない男性でも、痴漢が何をしているかぐらい知ってますよ、少なくとも、私の周りの男性は。(電車内では)ほとんどは「軽微な犯罪」、「強制わいせつ」にあたる痴漢行為は稀です。

「服の上から掌で臀部をなでる」「服の上から乳房にさわる」程度のことしか想像していないのだとしたら、モラルの問題だと思うのもうなずける。

 私は頷けませんが・・・。その一方で、「目の前のモノを見ただけで痴漢(行為)」なんてのは、言いがかりだと思いますけどね。

派手な服装、露出度の高い服装をしていると狙われやすいと思っている男性も多いが、筆者の肌感覚では全く逆。騒がれないことが最大のポイントなので、おとなしそうに見える人が狙われるのだと思う。

 なら、おとなしそうなのに(流行だからと)派手で露出度の高い服装をしていると狙われやすい? てか、露出度が高いと物理的に触られやすいのは事実です。ですから、「鎧」を着れば痴漢に狙われない、というのは理屈に合っています。

 ただし、「鎧を着ろ」は非現実です。私が言いたいのは、「鎧のように100%痴漢に遭わない服がある。なら、80%痴漢に遭わない服がある、60%痴漢に遭わない服がある、40%痴漢に遭わない服があるだろう。であれば、自分が痴漢に遭いたくない度合いに応じて、服を選んで着ればいい」ということです。

筆者が初めて電車内で痴漢被害に遭ったのは13歳。中学1年のときだ。場所はセオリーどおりドア付近。ひと晩泣き明かし、しばらくは電車に乗るのが怖かった。

 中学生以下を保護する方策は必要ですね。そもそも、子供を満員電車で通学させる、それで平然としている社会、それっていいんでしょうか? 近くの学校に通学させる、スクールバスを運行する、何か考えるべきですね。

自分は痴漢や露出魔と縁が切れて久しい。女性専用車両が痴漢防止を目的にしたものである以上、被害に遭う懸念がほぼない自分に、実は乗る資格はないのかもしれないのだ。

 所詮、「痴漢対策」は大義名分、と言うか、「誰でも乗れる」わけですから、気兼ねをする必要は全くありません。むしろ、事実上、「男性対策」になっていることが問題です。

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この判決内容を知らないでアレコレ言う人が多い

女性専用車両に異議を唱える男性がいる一方で、さらに増やすべきだと考える男性もいる。その理由は、いつ自らに降りかかるかわからない、痴漢えん罪被害から身を守るためだ。

 「女性専用車」を幾ら増やしても、女性が全員、それに乗らなければ、痴漢冤罪〔=痴漢でっち上げ)の恐怖はなくなりません。あくまで「任意」なのに、そんな保障、どこにあるのでしょうか?

その一方で、グループで役割を分担し、被害者を装って相手から金銭を巻き上げる犯罪も起きるようになった。また、純粋に被害者が加害者を間違えるということも起こりうる。

 以下の理由で、男性が痴漢に(結果的に)でっち上げられるケースがあります。「故意の場合」も、「故意でない場合」もあります。

●故意の場合

①示談金目当て

②腹いせ

③愉快犯

●故意でない場合

④犯人間違い

⑤勘違い(偶然の接触を痴漢行為と勘違いする)

どちらにしても、現状では被害者から加害者であると名指しされると、無実でも有罪にされてしまう確率が非常に高い。

 それはなぜか? それは、他の犯罪は「疑わしきは罰せず」なのに、こと性犯罪、痴漢犯罪は、被害者(の女性)に同情するあまり、「疑わしきは罰す」になってしまっているからです。検察が「有罪」を証明しなければならないはずなのに、被告が「無罪」を証明しなければならない、無茶苦茶です。

ごく普通の市民が、ある朝突然人生を狂わされる。映画『それでもボクはやってない』(周防正行監督、2007年公開)によって、この問題は世の男性に広く認識されるようになった。

 最近は、状況が変わりつつあるようですが、依然として、たしかな証拠もないのに、「被害者」と称する女性の言い分を鵜呑みにして現行犯逮捕、示談を強要、それに応じなければ「起訴」して、「99%以上、有罪」というのがまかり通っているようです。

筆者の知人は「混んだ電車で近くに女性がいたら必ず、鞄は肩に掛け両手バンザイがマスト。

 「示談金目当て」や「腹いせ」が目的の女なら、そんなことをしても無駄です。仲間と口裏を合わされれば、2、3メートル離れていても、痴漢にされてしまうでしょう。

女性にはできる限り女性専用車両に乗ってほしいし、そのためには女性専用車両をもっと増やしてほしい」という。

 幾ら「女性専用車」を増やしても、それに女性が全員乗らなければ、「痴漢でっち上げ」(の恐怖)はなくなりません。「女性は女性専用車以外に乗るな」と言えるのか、強制できるのか、まあ、無理でしょう。

戦う個人投資家・山口三尊氏も、混んだ電車内では両手バンザイを実践、

 前述の通り、無駄です。私らのように、録音・録画をお勧めします。

株式を保有している西武ホールディングスには毎年、男性専用車両の導入を株主提案している。

 万が一提案が通ったとしても、所詮、女性も乗れる「男性専用車」しかつくれません。法改正してでも、女性を乗せないようにする? いいえ、それでは無理、憲法(14条1項)を改悪するしかありません。

現在の鉄道会社のアナウンスは、男性に協力を求める形のものがメインだが、むしろ痴漢被害に遭いやすい若い女性に、女性専用車両の利用を促すアナウンスはぜひ試みてほしいと思う。

 「痴漢対策」と言うのなら、そうすべきですね。ただし、それでも、痴漢でない男性が乗れない(まともな)理由はないですね。


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 鉄道会社は、利用者にウソをつき、男性乗客を差別しているくせに、「女性専用車」に(わざわざ)乗る私ら「選ばれし者たち」をアノ手コノ手を使って、「悪者」にしようとしています。これは、裏を返せば、「自分たちは悪くない」と予防線を張っている、言い訳をしているわけです。いいえ、「悪者」は、鉄道会社です。

「ご協力いただけないか?」と言う。

 「ご理解ご協力をお願いします」と言うと、強制ではないものの、理解や協力をしないのは、「良くない」、「常識がない」となり兼ねません。実際、同じ「任意の協力」である「優先席」と一緒くたにして、「協力しないのはマナー違反、モラルがない」なんて言うのがいます。いいえ、「優先席」は、「専用」とウソをついていませんし、保護対象が本当に「弱者」ですし、協力するする人を「犯罪者」と見なしてなんぞいません。

 一方、「女性専用車」は、「専用」でもないのに「女性専用」とウソをつき、「女性=弱者」でもない(注:痴漢被害に悩む女性は「弱者」と言えるかも知れない。ならば、そういう女性だけを乗せるべき。ただし、痴漢でない男性が「女性専用車(=痴漢対策車両)」に乗れない理由はない)のに、女性全員を保護対象にしていますし、協力する男性を「犯罪者(=痴漢)」と見なして乗せないようにしています。要するに、「女性専用車」は、協力するに値しない代物なのです。

 にもかかわらず、自分たちから「非協力乗車」と言ってしまうと、「協力すべきものに協力しない連中」なんてレッテルを貼られる恐れがあります。もちろん、「協力しない」、「協力したくない」という気持ちは十分過ぎるほどわかりますが、宣伝に長けた連中に「悪者」にされたらたまったものではありません。

 なお、これは「抗議乗車」も同じです。抗議したい気持ちは十分過ぎるほどわかりますが、「車内で抗議している」となると、何かとイチャモンをつけてくる可能性があります。「示威行為」と見なされたり、「抗議なら、他のところで(他の乗客に迷惑にならないように)やってくれ!」などと言われかねません。

何千回と声掛けする。

 「女性専用車」と知ってて乗車する男性、と言うか、「男性も乗れる」と知ってて乗車する男性がいるのは、鉄道会社は百も承知です。にもかかわらず、しつこく声掛けやアナウンス(注:「女性専用車」内に私らを見掛けて、これ見よがしにアナウンスする車掌がいる)をします。これ、わざとです。嫌がらせです。

 それでも降りない、移動しない私らを見て、女性乗客は、こう思います、「非常識な人(たち)だ。私が注意しよう(又は、懲らしめてやろう)」と。これが、女性乗客がトラブルを引き起こす(主たる)要因の1つになっています。

女性乗客に謝罪する。

 しかも、私らが降りない、移動しないと、車掌や駅員のなかには、女性乗客に向かって謝罪するのがいます。まるで、私らが「悪い事」でもしているかのようです。鉄道会社が「男性も乗れる」と(裁判で)主張している、どの鉄道会社も「男性も乗れる」と認めているのに、実際、乗ったら「悪者」にされる、無茶苦茶です。

いつもの来てるんで?

「お客様同士のトラブル」などと言う。

 「女性専用車(両)」、「Women Only」などのウソの表記、しつこい声掛け・アナウンスが女性乗客がトラブルを引き起こす要因なのに、鉄道会社は、「お客様同士のトラブル」などと言って、その責任を負おうとしません。しかも、女性乗客がトラブルを引き起こしているにもかかわらず、「わざと乗車するのがいけない」みたいなことを言って、私らを「悪者」にしようとします。「だったら、初めから『男性も乗れる』なんて言うな!」です(注:まあ、言わなかったら、憲法違反になるわけだが)。

 鉄道会社や「賛成派」にしてみれば、「男性が(わざわざ)乗る」=「(女性が怖がる、女性が迷惑するので)男性が悪い」、「女性がトラブルを引き起こす」=「どっちもどっち」、「女性が迷惑行為・犯罪行為をする」=「そうなると知ってて乗るのが悪い(=自業自得)」てな調子でしょう。どこまで、女性贔屓なのでしょう(汗)


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 「女性専用車」や「男性差別」を肯定する連中は、性格が悪い、嫌がらせをして平然としています。それでいて、「自分らが正しい」と勘違いしています。

鉄道会社

 「女性専用」が本当なら「憲法違反」になるので、鉄道会社は、裁判を起こされたり、私らが問い詰めると、「任意の協力(=「女性専用車」に乗るかどうかは、本人の自由意思に任せる)」なんて言います。しかし、現場(の係員)には、「男性に見える乗客を見かけたら、必ず、声掛けして、他の車両への移動を促して」などと(嫌がらせの)指図しているようです。実際、利用者には(本来)言ってはいけない、そういう「(裏)マニュアル」がある、と自白してしまう係員がいます。

 てか、鉄道会社が「悪質極まりない」のは、「女性専用」でもない代物に「女性専用車」、「Women Only」などとウソの表記をしていることです。それにより、「男性は乗れない」と勘違いした女性乗客が、「女性専用車」という名お誰でも乗れる車両に乗る私らに嫌がらせをする、ガン見したり、言いがかりをつけたり、侮辱したり、時には、暴力まで振るうのです。

鉄道係員

 幾ら会社の指図とは言え、痴漢でもない男性に声掛けする、他の車両への移動をお願いするのは、嫌がらせ以外の何物でもありません。そもそも、痴漢でない男性が「痴漢対策」と称する「女性専用車」に乗るべきでない理由がない、他の車両へ移動する理由なんてありません。まあ、「男性対策」なら、「男性は乗るべきでない」というのは、たしかに「その通り」ですが、公共交通において、「男性対策」なんてしていいわけがありません。

女性乗客

 一部の「賛成派」は昨年、「女性専用車(という名の誰でも乗れる車両)に、男性がわざと乗ること」を「トレインハラスメント」なんて命名しました。「盗人猛々しい」とは、このことです。鉄道会社が「任意(=男性も乗れる)」と主張しているから乗る、認めているから乗る、それが、なぜ、「ハラスメント(=嫌がらせ)」になるのでしょうか?

 いいえ、嫌がらせをしているのは、女性乗客の方です。前述しましたが、ガン見、言いがかり、侮辱、強要、暴力など、「迷惑行為」、「犯罪行為」をしているのは、(一部の)女性乗客です。にもかかわらず、「トレインハラスメントを受けている」なんて、図々しいにも程があります。

警察官

 警察官には、鉄道係員以上に権限があります。よって、その権限の行使には細心の注意が必要です。もし、乏しい知識や偏見から、合法的活動をしている私らに対して、いい加減なことを言ったり、したりしたら、それは「嫌がらせ(=公務員職権濫用)」になります。

 ところが、「女性専用車」については、一部の警察官は、(さほど)知識がないにもかかわらず、女性乗客と同様、嫌がらせをしてきます。「何で、わざわざ、乗るのか?」、「トラブルになると知ってて、なぜ、乗るのか?」、「(女性)乗客が迷惑している」などと言います。しかも、「法の番人」でありながら、法律を知らない警察官が結構いるので、一から説明しなければなりません。

 それは、警察官の多くが、「女性に甘い」からです。女性の言い分を鵜呑みにしがちだからです。男性の権利を軽視するからです。

弁護士

 警察官が法律を知らないのは困りますが、弁護士が法律を知らないのは「笑い話」にもなりません。しかし、現実には、「法律を知らない弁護士」は結構います。「女性がセクハラと思えばセクハラ」なんて言う弁護士は、その典型です。

 女性の主観で、犯罪かどうかが決まる? その女性が(嫌がらせで)ウソをついたら? その女性が勘違いをしていたら? その女性が(異常に)神経過敏だったら? 多大な迷惑を被るのは、結局、「(善良な)男性」です。

政党・政治家

 政党・政治家は、大抵、「バカ・マッチョ」あるいは「似非フェミ」です。「右」も「左」も関係ありませんが、「右」に「バカ・マッチョ」が多い、「左」には「似非フェミ」が多い、と言えるかも知れません。だから、国や自治体が率先して、「男女共同参画」と称する「女性優遇策」を推進しているのです。

 それで得するのは誰でしょう? 能力のある女性でしょうか? ヤル気のある女性でしょうか? いいえ、能力のない女性を「女性だから」という理由で、合格させる、採用する、登用する、それをホイホイと受け入れる女性、つまり、能力やヤル気のない女性が得するだけです。

 では、それで損をするのは誰でしょう? 言うまでもなく、男性です。合格点に達していても、採用条件・登用条件を満たしていても、「男性だから」という理由で、不合格になる、採用されない、登用されない、「男性差別」以外の何物でもありません。

YouTube

 YouTube(の担当者)は、「賛成派」にそそのかされているのか、あるいは、自らが「賛成派」なのか、私ら「反対派」に嫌がらせをしてきます。私らが、ウソを糾弾しているのに、差別を糾弾しているのに、「反対派」の動画を(理不尽な理由で)削除したり、アカウントを削除したりしています。

 最近は、私のアップする動画を削除しずらいと見るや、「(動画の内容が)一部の広告主に適していない」なんて言いがかりをつけ、「(動画による)収益金」を貰えなくしています。まあ、百歩譲っても、「一部の広告主に適していない」なら、その「一部の広告主」のみ、私の動画に広告を入れないようにすればいいだけです。たとえば、「私のアップした動画が、(ある)鉄道会社に適していない」なら、その鉄道会社の広告を載せなければいいだけです。なぜ、すべての広告主の広告を載せないようにするのか? 「嫌がらせ」以外、考えられません。


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