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ドクター差別と選ばれし者たち

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 最近のテレビは、以前にも増して酷いことになってますね。NHKは、以前から「偏向報道(=「中立・中正」と言いながら、右にフラフラ、左にフラフラ)」が指摘されていましたが、近年、「女性へのえこひいき」がドンドン酷くなっています。一方、民放は「CMで成り立っている」とは言え、それがますます露骨になり、番組(がメイン)ではなく、CM(の合間に番組)を見させられている、という感じです。

 かつてNHKは、私の周りでは「左に偏向している」と言われていました。私がお付き合いさせていただいていた有力者のお一人である伊藤昌弘元衆院議員(故人)は、『赤い電波(=NHKのこと)』という著書を上梓しています。「(左右の)バランスを取る」(?)という名目なのでしょう、「左」の勢力が開催する集会は、たとえ「数十人」でも取り上げていました。

 さらに、近年は、「共産主義」ならぬ、「ピンクの共産主義」が(局内を)跋扈しています。朝ドラの主役は、ほとんど「女性」ですし、話題の人として取り上げるのは「女性がらみ」が多いです。

 一方、民放は、視聴者よりもスポンサーに目が行っている、「スポンサー様様」って感じです。スポンサーは(本当は)視聴者に何かを売りたいわけですから、スポンサーにすれば視聴者(の声)を軽視するのは「もってのほか」なんですが、テレビ局にしてみれば、(直接)お金を払ってくれる方に(ついつい)気を使ってしまうのでしょう。

 まあ、それは「ある程度は仕方がない」にしても、最近は、それが露骨過ぎますね。「テレビ・ショッピング」ではないのに、タレントがチェーンの飲食店で食べて褒めちぎる、食品工場を見学して褒めまくる、「番組全体がCMになっている」というバラエティー番組まであります。

 あるいは、CMの入れ方が露骨になってきました。「見所」の前でCMになるのはまだしも、「CMを流して、ちょっと番組に戻り、間髪を入れずに、またCMを入れる」というのは、視聴者からしたらイライラします。

 そうそう、CMと言えば、最近、すごく気になるのは、「生理用品」のCMを食事時に流されることです。「デリケート・ゾーンが痒くなる」なんてのもあります。スポンサーのことしか頭にないテレビマンからすると(食事をしている)視聴者の気持ちなんて全然、頭に入っていないのでしょうが、食べてる者にしてみれば、ゲンナリです。

 私も以前、電車内で遭遇しましたが、最近は、「生理」の話を人前で(平気で)話をする女子学生もいるようです。自分らは「平気」でも、男性にしてみれば、「恋人」でもないのに、生理の話を聞かされるのは迷惑です。男性同士がエロい話をしているのを(女性が)聞かされたら、嫌でしょう? 「生理」ということでは、それと似たようなものです。

 おっと、話を元に戻しましょう。要するに、「(男性)視聴者のことを考えない、軽視するテレビは終わっている」って話です。「バカ・マッチョ」と「似非フェミ」が跋扈するテレビ界は、もはや、(男性)視聴者から見放されて当然、ということです。


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 女性の「妬み」って、ホント、凄まじい。先日、「誰かを『美人』だと褒めたら、女どもが『女性差別だ』と文句を言っている」というネット・ニュースを見かけた。そして、数日前、TVの情報番組で、トランプ大統領が、フランス訪問で、(年増の)仏大統領夫人に「スタイルがいいね」と言ったのを聞いた女どもが、「(容姿を)褒められても嬉しくない」などと批判しているとのことだった。

 はあ〜? これって、「美人」でない自分、「スタイル」の良くない自分の、ただの僻みだろうに。「(自分が褒められないで)他人が褒められるのが気に入らないだけ」だろうが! まさに、ワガママ、「自己中」の極みである。

 たしかに、人を貶すのは、「人権侵害」や「差別」に通じており、「もってのほか」である。一方、人を褒めるのは、自信をつけたり、能力が伸ばすのに「効果的」である。にもかかわらず、それを自分が聞いたら「不快」なんて言って、褒めることまで「セクハラ」みたいに言うのはバカげている、ただの「妬み」である。

 ところが、「バカ・マッチョ」(や「似非フェミ」)は、こういうワガママ女、自己中オンナの戯言を鵜呑みにし、「女性がセクハラと思えばセクハラ」、「女性が迷惑だと思えば迷惑」なんてことを言い出す、やりだすのである。それが、「痴漢冤罪」や「女性専用車両」に繋がっている。

 女性が「この人、痴漢です」と言えば、痴漢にでっち上げられてしまう、これは、まさに「女性がセクハラと思えばセクハラ」の「痴漢版」である。また、鉄道係員が「女性が迷惑と思えば迷惑」なんて思い込んでいるから、誰でも乗れる「女性専用車」に乗ったにもかかわらず、女性乗客が「迷惑だ」と(鉄道係員に)告げ口したら、鉄道係員がノコノコやって来て、「男性が苦手な女性のお客様もいる」だとか、酷いのになると、「女性のお客様が迷惑している」などと言って、男性乗客に他の車両への移動を促すのである。

 とくに、権力や権限のある「バカ・マッチョ」が、男性差別をつくりだしている。ワガママ女は、狡賢いから、そういう「バカ・マッチョ」を手玉にとって、ワガママを通そうとする、やりたい放題である。「クオータ制」や「女性専用車」、「女性割引」、「痴漢冤罪(=でっち上げ)」などを見ると、つくづく、そう思う。


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 東横線は私の地元であり、数年来の啓発活動の結果、鉄道係員や女性乗客による声掛けは激減しました。しかし、女性乗客が通報した場合、鉄道係員が適切な対応をするかは、まだまだ怪しい感じでした。そして、今回、その予感は見事に的中しました。

 今日は、タキタさんと小田急線湘南台駅で待ち合わせですが、それまで、かなり時間があるので、渋谷方面の電車に乗りました。それが「大正解」(注:私らは、あえてトラブルを起こす気はサラサラないが、時間と労力とお金を掛けている以上、任意周知の機会が増えることは大歓迎である)でした。

イメージ 1
5:30、時間があるので、逆方向のに乗りました

 大倉山駅から乗車、男性が3、4人乗ってました。多摩川駅で、オバサンが乗ってきた男性の1人に「女性専用車ですよ」と余計な声掛けをしました。男性は隣の車両へ移動してしまいました。もう1人は、声掛けを無視、(私が時々やるように)前方の景色を見る位置に移動しました。

 学芸大学駅は上下線が同じホームにあり、折り返しに便利なので降車、横浜方面行きの急行に乗りました。

 ガラガラです。着席すると、前に座っている若い女性が爆睡していて、足下にスマホと毛糸の帽子が落ちていました。私が拾ってあげると変な誤解を受けかねないので、ドアをコンコンし、女性車掌に報告しました。

イメージ 2
親切で拾ってあげても、何を言われるかわからないので
(女性)車掌に言いました、ところがところが・・・

 自由が丘駅で、女性車掌が(スマホと帽子を)拾ったついでに、私に声掛けしてきました。駅員が数人駆けつけました。図体のでかい駅員までやって来ました。まるで痴漢対応のようなものものしさです。しかし、以前のような寄って集っての声掛けはありませんでした。

 ところが、電車を走らせないので10分近く遅延してしまいました。女性車掌が私に応対するのは結構ですが、すぐに男性車掌も来たので、走らせれば良かったにもかかわらず、です。これで遅延を私のせいにされたら、たまったものではありません。

 連絡が回ったのでしょう、その後、武蔵小杉駅あたりから、各駅交代で私を監視するために駅員(=サービス係)が乗車しました。そのなかの1人は、「(男性は)乗れない?」に2回も「はい」と答え、「(私が乗ると)他のお客様が迷惑する」とまで言いました。「監視されて気分が悪い」と言っても降りそうもないので、私が席を移動しました。すると女2人が降車しました。

イメージ 3
私が席を移動し、監視できなくなったので
サービス係は、この後、乗務員室に引っ込みました
何が、「私を守る」だ!

 横浜駅に到着、まだ時間があるので、乗ってた助役とホームにいた助役に抗議しました。

 すでに動画2、3個分の尺が取れてしまいましたが、「任意確認乗車」は、まだまだこれからです。横浜市営地下鉄に移動、乗車しましたが、いつも通り、何事もなく、湘南台駅に着きました。暇だったので、ブログ記事用にメモっていた東横線内の不祥事の報告を文章化しました。

 小田急線湘南台駅に移動、タキタさんと合流しました。今日は、若手2人と一緒に乗車する予定でしたが、どちらからもキャンセルが入り、残念でした。

 タキタさんは後ろから2番目のドアから乗車しました。私は車掌に一番近いドアから乗車、すると、案の定、車掌から声掛けがありました。「余計なお世話」と言ったら、何か言うかと思いましたが、それ以上、言ってきませんでした。まあ、時間がないですからね。そこで、(中央林間駅で)降り際に、声掛けしないようにクギを刺しました。「わかりました」と意外に素直でした。

 田園都市線に移動、これまた、同じように、タキタさんは後ろから2番目のドア、私は一番後ろのドアから乗りました。しかし、座席は、隣同士で座りました。すると、これまた案の定、車掌が声掛けしてきました。「旅客営業規則を見せて」と言うと、「わかりました」と言いながら退散しようとしました。全然わかっていないので、「ここに持ってきて」と言うと、「ありがとうございます」などとわけのわからないことを言って去っていきました。日本語が通じない鉄道係員、ホント、多くて困ります。

 渋谷まで各停で1時間弱、どこぞの駅で、2人の駅員が待機していて、車内を伺っていましたが、車掌が何か言ったらしく、声掛けはありませんでした。小田急線も田園都市線も、車掌が声掛けする確率がかなり高いですが、声掛けの(ほとんど)ない東横線も、今回のように女性乗客が通報する、「迷惑」だと言うと、鉄道係員が不適切な対応をするのは、まだまだ、改善されていないようです。

 女性乗客から通報があったら、「男性も乗れます」あるいは「男性も(何らかの理由で)乗る場合があります」と言えば済む話です。わざわざ声掛けなんぞしに来るから、電車が遅延するのです。しかも、今回は、「私を監視するために、停車駅毎に交代で駅員が乗車する」という路線ぐるみで、不快極まりない対応をしました。「(男は)乗れない」とか、「(私が乗ると)他のお客様が迷惑する」とまで言うサービス係がいました。本社に行って抗議するに値する事例ですが、今回は(本社行きを)やめて、しばらく、様子を見ることにしました。

 タキタさん、暑いなか、お疲れ様でした。


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 これまで、何度か言及していますが、「男性専用車(両)」の導入を望むのは、その前提として「女性専用車(両)」を容認することになります。それゆえ、「賛成派」が主張するのはわかりますが、「反対派」が主張するのは、大きな(論理)矛盾です。それでもなお、「男性専用車(両)」を(鉄道会社に)要求するのであれば、残念ながら、もはや、「反対派」とは言えないでしょう。

 ところで、「一般旅客車両のまま、『専用車両』は(「女性専用」にしろ、「男性専用」にしろ)つくれない」と言うと、なかには、「女性専用車(両)」と同様、「任意の協力でもいい」とおっしゃる方もいます。しかし、それでは、女性が乗り込んでも、文句は言えません。であれば、(女性がどんどん乗り込んで)「冤罪対策」にならない、つくったところで何の役にも立ちません。「専用車両」は、ホントに「専用」にしなければ機能しない、「任意の協力」では駄目なのです。

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もう1つ、「差別車両」をつくるつもりですか?

 だからこそ、鉄道会社は「任意の協力」と言いながら、男性を1人も乗せないように、「女性専用車(両)」などと命名・表記し、「Women Only」などとウソをついているのです。鉄道係員が、執拗に他の車両への(男性の)移動を促しているのです。

 もし、「男性専用車(両)」がつくられたら(注:その可能性は限りなく「ゼロ」に近いが)、同じことをするのでしょうか? 女性を1人も乗せないように、「男性専用車(両)」などと命名・表記し、「Men Only」などとウソをつくのでしょうか? 鉄道係員が、執拗に他の車両への(女性の)移動を促すのでしょうか?

 これじゃ〜、「差別を解消する」のではなく、「差別車両を2つつくる」ことになります。「男性差別」を「女性差別」で相殺はできません。通勤電車の場合、「目には目を、歯には歯を」は通用しません(注:夜行列車のように「座席指定」の場合は、「女性専用車両」と「男性専用車両」があれば、それで「イーブン」となる)。

 「女性専用(の)車両」が存在しないのと同様、「男性専用(の)車両」はつくれません。だからと言って、男性も乗れる「女性専用車(両)」と同様、女性も乗れる「男性専用車(両)」を(苦労して)実現したところで、女性の乗車を拒むことはできません。結局、「女性専用車(両)」のように、「任意の協力」と言いながら、汚い手(=ウソと実質的強要)を使うか、ホントに「任意の協力」に徹して、女性乗客が(ドンドン)乗り込み(冤罪対策として)機能しなくなるか、のどちらかです。どっちにしても、「矛盾だらけの話」です。


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 ファン(?)が声優さんに対して、ネット上で「殺害予告」を書き込み、「業務妨害」で警察に逮捕されました。

上坂すみれさん「ぶっ殺す」書き込み男逮捕(2017年7月19日)

警視庁によると小野寺容疑者は先月、2回にわたりインターネット掲示板「2ちゃんねる」で声優の上坂すみれさん(25)を「絶対ぶっ殺す」などと書き込み、所属事務所にイベントの警備を強化させるなど業務を妨害した疑いが持たれている。

 「絶対ぶっ殺す」ってのは、完全に「脅迫罪」だと思いますが、「業務妨害罪」の方が刑罰が重いんですね。だから、(脅迫罪)より重い刑罰の「業務妨害罪」ということになるのでしょう。

脅迫罪
222条1項
生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。

業務妨害罪
233条
虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

調べに対し小野寺容疑者は容疑を認め、上坂さんに関連する投稿を20回以上したと話しているということで警視庁は動機などを調べている。

 「20回以上した」というので、「悪質だ」となったのでしょうね。

 ところで、「『殺す』は脅迫にあたるが、『死ね』は脅迫にあたらない」って聞いたことがありますが、そうなんですかね? もちろん、「殺す」は行動ですし、「死ね」は願望なので(大きな)違いがあるのはわかりますが、「死ね」も、言われた方はかなりインパクトがありますよね?

 実は、私・ドクター差別も、ネット上で、「女性専用車賛成派」に「死ね」と言われたことは何度かあります。なかには、「『氏ね』とか書けば問題ないだろう」なんて勘違いしているのもいるようですが、「同じ」ですね。もしかしたら、「殺す」なんてのもあったかも知れません。

 こういう発言をする輩は、「ネットなら、許される」と思っているのでしょうか? 「仮想現実」だと勘違いしているのでしょうか? いいえ、ネット上の発言は「現実」です。相手と面と向かって言っているのと「同じ」です。

 そう言えば、「現実」で、「脅迫」されたことがありました。JR上野駅で、「あけぼの事件」の際、電車遅延を私らのせいだと勘違いした一般(の男性)乗客が、駅員に抗議している私(ら)に向かって、大声で「ぶっ殺す」と言いました。あと、京王線で揉めて「明大前」で降車して、駅員と話していたら、近くにいた男性乗客が「ぶっ殺す」と言いました。

 まあ、実際に「ぶっ殺す」と言われたのはそれくらいで、普通、「女性専用車」内の女性乗客は、「脅迫」とまではいかない、せいぜい、「バカ」、「気持ち悪い(=キモい)」、「変態ジジイ」などと言うくらいです(注:なかには、手を出す輩もいるが)。てか、それだって、完全に「犯罪(=侮辱罪)」ですが、女性が「加害者」の場合、警察は、(暴力沙汰でもない限り)この程度では立件したがらないですね。もし、私らが(女性乗客に)暴言を吐いたら、たぶん、警察は「問題視」するでしょうが。

 今時、ネット上であろうと、誰が言ったかはわかります。「脅迫」、「業務妨害」などの犯罪的発言は、警察に特定されます。滅多なことは言わないことです。


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