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理不尽なことは許さない!

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 またもや「御堂筋事件が女性専用車(両)導入のキッカケになった」という怪しい話がぶり返しています。

女性専用車両の機運高めた30年前の「御堂筋事件」…痴漢を注意したら強姦被害(2019/3/18)

近年の本格的な導入の大きなきっかけになったとされているのが、1980年代の「地下鉄御堂筋事件」です。

 御堂筋事件から女性専用車(両)の導入まで、10数年あります。にもかかわらず、御堂筋事件を女性専用車(両)の導入の「キッカケ」と言うのは、時系列的に、どうなんでしょう?

 と言うか、時系列的に無理がある以上に、論理的に無理があります。

1988年11月4日午後9時ごろ、大阪市営地下鉄御堂筋線の本町ー心斎橋間の電車内で、2人組の痴漢行為に対して注意した当時20歳の女性が逆恨みされました。2人組は女性の首などをつかみ、大阪、堺市内を連れまわしました。午後11時50分ごろ、マンション建築現場に連れ込み、ノコギリで脅して強姦しました。

電車内で痴漢行為を注意→逆恨みされて大阪・堺市内を連れまわされマンション建築現場で強姦された

 これって、痴漢事件ですか? いいえ、強姦事件です。なら、事件をキッカケに「痴漢事件をなくそう」というのではなく、「強姦事件をなくそう」となるのが、自然の発想です。にもかかわらず、なぜ、「痴漢をなくそうと、女性専用車(両)が導入された」という話になるのでしょう?

 別の事例に置き換えてみましょう。

スーパーの店内で万引きを注意→逆恨みされて大阪・堺市内を連れまわされマンション建築現場で強姦された

 これって、万引き事件ですか? いいえ、強姦事件です。なら、事件をキッカケに「万引き事件をなくそう」というのではなく、「強姦事件をなくそう」となるのが、自然の発想です。にもかかわらず、「万引きをなくそうと、防犯カメラが導入された」という話になったら、ピント外れも甚だしいとなります。

「性暴力を許さない女の会」は事件の翌月、大阪市交通局や鉄道各社に要望書を提出しました。
(1)性暴力をなくすよう、車内広告やアナウンスなどで積極的なPR活動を行うこと
(2)性暴力を誘発するようなポスターなどを、駅構内や車内で掲示しないこと
(3)駅員(特に女性駅員)を増員し、女性が性暴力にあわないようにするとともに、被害があった場合は即座に対応すること

 「女性専用車両」の導入を要望していないですね。

性暴力を許さない女の会によると、これらの要望に対する回答や対応は残念なものでした。

 しかも、それらの要望すら受け入れられなかったのですから、「キッカケ」に全くなっていないですよね?

交通局の姿勢としては、男性に痴漢をやめろと呼びかけるのではなく、巡視や見回りの強化や、女性に自衛を促すというものでした。

 男性に痴漢をやめろと呼びかける? 男性のほとんどは痴漢ではありません。男性のほんの一部が痴漢をするのです。そいつらには「痴漢をやめろ」と言ってもやめないでしょう。

 一方、監視や女性の自衛は、痴漢犯罪の抑止に効果的です。

その後も、各団体等は活動を継続し、交通局や鉄道各社への働きかけを行ってきました。そのような中で、社会的な機運も高まり、「痴漢アカン」という、加害者に対するメッセージの含まれた初のポスターや、

 何で、こういう人たちは、「自衛」を否定するんでしょうね? 「自衛」が一番効果的な対策なのに。「加害者(=犯罪者)」に「(犯罪を)やめろ」と言ってもやめませんよ。

電車での車内放送なども実現するようになり、

 これも同じ、「犯罪者」に「犯罪をやめろ」とアナウンスをしてもやめません。

2000年以降には関東や関西で女性専用車両の導入が始まりました。

 ここまでの経過を見ると、たしかに、「御堂筋事件」が、この種の団体が活動を始める「キッカケ」になったのかな、とは思えますね。

地下鉄御堂筋線なんば駅のホームには、足下や柱に、女性専用車両であることが大きく明記されています。女性専用車両の車体にも、ピンクの大きなステッカーで、女性専用車両と記載されています。乗り込むと、壁が一部薄ピンク色だったり、つり革の一つ一つにも、女性専用車両を記載された小さなポスターが付けられていたりと、女性専用車両であることが一目瞭然となっていて、

 にもかかわらず、ホントは「女性専用」ではないのですから、驚きです。もし「男性に乗られたくない」なら、鉄道会社に対して、「本当に女性専用にしろ!」と文句を言うべきですね、乗った男性に文句を言うのではなく。

イメージ 1
これで「女性専用」ではないのだから、まさに「詐欺」ですね(怒)

男性が誤って乗るということはなさそうです

 誰でも乗れる、男性も乗れるのですから、「誤って乗る」なんてことはあり得ません。

もっとも、その件数は毎年3500件以上にものぼります。この数字は、警察等により犯罪として認知された件数です。特に性犯罪は、羞恥心や恐怖心から、被害に遭ったことを誰にも打ち明けられないケースが多いことに鑑みると、実際の被害者は、さらに多いでしょう。

 要するに、女性専用車(両)があっても、「痴漢犯罪は減らない」、「痴漢被害は減らない」ということですね。にもかかわらず、

女性側は痴漢被害の防止、男性側は冤罪被害の防止

などと言う人たちが後を絶ちません。

 なぜか? それは、「自分目線」、「女性目線」だからです。たしかに、女性専用車(両)に乗った女性にしてみれば、「(同性以外の)痴漢被害の防止」になります。また、自分の乗った車両(=「女性専用車(両)」)に男性がいなければ、自分が、男性に「冤罪(=でっち上げ)」をすることもありません。

 しかし、客観的に見れば、「痴漢被害は減らない」、「男性の冤罪被害は減らない」となります。それがわからないから、あるいは、わかっていても(自分に都合が悪いから)無視しているのでしょう。所詮、自分勝手な言い分です。


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 田園都市線・半蔵門線で「任意確認乗車」を行ったが、とくに何事もなかった。まあ、ジロジロ見るオバサンは何人かいたが(苦笑)

 以前と変わらず、私らは「女性専用車」に乗車しているのに、何で、トラブルにならないのか? 何で、電車が遅延しないのか?

 トラブルは私らのせい? 電車遅延は私らのせい? ウソもウソ、大ウソだった。

イメージ 1
女性乗客がイチャモンをつけなくなったらトラブルはなくなった
鉄道係員が不適切な対応をしなくなったら電車は遅延しなくなった

 で、私らを非難していた連中は、訂正したか? 謝罪したか? いいや、知らんぷりである。無責任も甚だしい。

 てなわけで、途中、レノンさんと連絡し合って、大手町で合流した。もう1人仲間が来たが、直ぐに別れた。

 2人で押上方面へ。錦糸町で下車し、ポスティングをした。

イメージ 2
チラシを入れられる集合住宅が多かった

 押上に到着、スカイツリーの下で街頭演説をした。

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駅前ではなく、スカイツリーの真下で演説した
イメージ 4

 シズラーで昼食をとった。相変わらず、新鮮で美味しかった。多少、値上がりしたが、このご時世、仕方がない。

イメージ 5
サラダ中心のメニュー

 半蔵門線で表参道へ。渋谷まで再びポスティングを行った。

イメージ 6
こちらは、入れられるところは少なかった

 その後、帰路についた。お疲れ様でした。


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 YouTubeの判断により、警告のないまま、具体的な指摘のないまま、いきなり、私・ドクター差別の動画が「広告掲載無効」ということになりました。まあ、YouTubeで飯を食ってる、いわゆる「YouTuber」ではない、「収益」と言っても微々たるもので、それをアレコレ言うほど、ドクター差別は「小物」ではありません(注:まあ、貰えるものは貰うが)。何でアレコレ言うのかと言えば、一にも二にも、「理不尽なことは許せない」からです。

収益受け取りプログラム
アカウントのステータス: 現在収益化の対象外です チャンネルが YouTube パートナー プログラムの利用規約に準拠していません。

お客様のチャンネルがポリシーに準拠していない理由は次のとおりです。

再利用されたコンテンツ
ほとんどの場合、あらかじめ許可を得なければ他人のコンテンツを再アップロードすることはできません。コンテンツ所有者のクレジットを表示したり、「著作権を侵害するつもりはない」と記載したりするだけでは十分ではないことにご注意ください。詳しくは、著作権とフェアユースについての記事をご覧ください。

著作権の対象となるコンテンツの種類には次のものが挙げられます。

音声と映像の作品(テレビ番組、映画など)
サウンド レコーディング、楽曲
視覚的作品と執筆された作品(絵画、ポスター、記事、書籍など)
演劇作品(劇、ミュージカルなど)
ビデオゲーム、コンピュータ ソフトウェア

 この「再利用されたコンテンツ」というのが、何を意味しているのか、どの動画のどの部分がそれにあたるのか、サッパリわかりません。これでは、

(2019/04/04)、YouTube パートナー プログラムへの参加を再度申し込むことができます。

と言われても、どう是正すればいいのかわからず、再度申し込んでも「収益化」が回復する見込みは、ほぼ絶望的でしょう。「ヒント」が掲載されていますが、

今後チャンネルが承認されるようにするためのヒントをご紹介します。

利用規約やガイドラインを確認する
チャンネルが YouTube 収益化ポリシーに準拠していることをご確認ください。

誠実でいる
他のユーザーのコンテンツをアップロードすることや、金銭を支払って視聴回数、高評価数、チャンネル登録者数を増やすことは避けましょう。

準備が整ったら再申請する
時間をかけて準備を整えます。2019/04/04以降、いつでも再申請できます。

 このような具体的な指摘のない「ヒント」では、どこをどう是正すればいいのかわからないままです。

 そもそも、こうなる前から、YouTubeは、おかしな制限を加えてきました。動画を「非公開」でアップした時点で、ほんの数秒で、「この動画はほとんどの広告主に適していない」と自動判定されました。ほんの数秒で、すべての広告主に「その動画が自分の広告に適しているかどうか」を伺い、そのほとんどがから「適していない」との回答を得たのか? まあ、そんな芸当は不可能でしょう。

 であれば、YouTube(の担当者)が、勝手に広告主の「意向」を忖度し、「この動画はほとんどの公告主に適していない」と自動判定するようにしている、としか考えられません。「ドクター差別のアップする動画の半分は(注:全部だと「忖度」がバレバレだから)、「この動画はほとんどの広告主に適していない」と自動判定するようにプログラムしているのでしょう。

 それは、私・ドクター差別が「女性専用車」にわざと乗る人物だからではないですかね? それを心よく思わない人たちがいる、いわゆる「女性専用車両賛成派」はもちろん、(広告を出す)鉄道会社にもいる、そして、当然、YouTube(という会社)のなかにもいるでしょう。根っからの「賛成派」か、鉄道会社に配慮してかは、わかりませんが。

 どんなにすばらしい「ガイドライン」があっても、その判定を一担当者の判断に委ねれば、結局、どうにでもなります。自分の意のままにできます。だからこそ、権力のある人、又は、権限のある人は、その権力、その権限を慎重の上にも慎重に行使しなければならないのです。

 さて、YouTubeでは、そうなっているのでしょうか? そう言えば、YouTubeは、「物議を醸す話題」に、ことさら敏感なようですが、動画で「差別問題」を取り上げれば、差別をする連中、あるいは、差別に賛同する連中がいる限り、物議を醸すこと必定です。

 であれば、物議を醸す「差別問題」を取り上げてはいけないのでしょうか? まさかとは思いますが、差別をする広告主に配慮し、差別を糺す動画に制限を加えるのでしょうか? もし、そうなら、マス・メディアとしてはあるまじき「とんでもない所業」と言わざるを得ません。


この記事に

整理整頓

 私・ドクター差別は、ズボラなところもあるが、総じて、几帳面である。物事を1つ1つ片づける。部屋もキチンと片づいている。

 時間も厳守するタイプである。(大幅な電車遅延等)予想外のことがない限り、待ち合わせ時間に遅れることはない。20分、30分早く行って、時間をつぶす。

 法律もルールも厳守する。にもかかわらず、(法律もルールも)守らない輩が文句を言う、「乗らないのがマナー」などと。図々しいにも程がある。

 反面、マイナスもある。たとえば、要らない(と思った)ものは、すぐ捨てる。で、時々、後で後悔する。「女」も同じ(笑)

 子供の頃、(親父の)転勤で、何度か転校した。そのせいで、友だちと別れることが「運命」だと、案外、アッサリと諦める。「薄情なわけではない」と思うのだが。

 それは、ともかく、冒頭にあるように、「物事を1つ1つ片づける」というのは、重要な能力である、それもできるだけ早く。幸い、ドクター差別は、その能力に長けている。だから、「アンチ」が(幾ら)揚げ足を取ろうとしても無駄である。「名人」に「ド素人」が挑むようなものである。

 さて、今までの文章のなかで、「アンチ」が揚げ足を取ろうとする(かも知れない)表現がある。それは、どこか? 「女」も同じ、という表現である。「アンチ」なら、「ドクター差別は、要らない(と思った)女性を(ものと同じように)捨てる、と言っている」などと言う(かも知れない)。

 はあ〜? 「女性」を「もの」扱いなんぞしていない。「要らない」と思って捨てて後悔する、ということが「同じ(=似ている)」だと言っているだけである。しかも、「女」の意味は、「女性全体」を指しているわけではなく、「彼女(=つき合った女性)」なのだから、「女性蔑視」、「女性差別」の類でもない。

 要するに、ピンボケた「揚げ足取り」なわけである。これまでも、動画のタイトルをドクター差別の発言だと勘違いして詰るのがいた。最近も、反語表現がわからない「アンチ」が、ドクター差別の「女性の犯罪者はいないらしい」という(ある記事への)コメントに対して、「この記事に「女性の犯罪者はいない」なんて書いてない」とピント外れの揚げ足取りをしてくるのがいた。

 いい加減、自分の愚かさに気づくべきである。ああ、そうか! 気づくくらいなら、「アンチ」をやってはいないわな(苦笑)


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 日本は今後、ますます、外国人が増えていくだろう。観光客が増えるのは、大して問題ではないが、(低賃金で働く)労働力として外国人が移入し続けるなら、早晩、大きな社会問題になるのは必定である。それは、何も「犯罪率が増加する」なんて話でなくても、結局、社会負担増になるからに他ならない。

 最初は、文句も言わず、低賃金で、日本人のやらない仕事もやるだろう。母国の現状からすれば、それでも「恵まれている」からである。しかし、しばらくすれば、そうはいかなくなる。「第二世代」ともなれば、なおさらである。

 (日本)政府は、こういった「先のこと」まで考えて、外国人労働者を受け入れているのだろうか? とても、そうとは思えない。目先のことしか考えず、「安い労働力」を移入しているようにしか見えない。

 それはともかく、経済学者ではないドクター差別としては、別の次元で心配がある。それは、日本人としてのアイデンティティーの喪失である。

 もちろん、外国人のなかには、日本が好きで、日本の文化・伝統に敬意を払う人も(相当数)いる。ただし、(外国人)観光客だったり、(日本)オタクがほとんどで、日本に働きに来る外国人は、必ずしも、そうではなかろう。

 しかし、国籍がどうであれ、住んでいる以上、日本が彼らに配慮しなければならない。違う文化、違う風習、違う食べ物を許容する必要がある。それが「国家」としての責任である。

 そこで、大事なのは、前述の「日本人としてのアイデンティティー」である。もっと簡単に言えば、「日本人としての誇りがあるかどうか」である。それがあれば、外国人がどんなに移入してこようと(さほど)憂慮する必要はなかろう。

 ところが、それが心配なのである。現状を見る限り、何とも心もとない。「反日」はもちろん、「無関心層」を含めれば、「愛国者」の方が少数派ではないか? そこに外国人がドンドン増え続ける、どうなるかは目に見えている。

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不法占拠されて、何も感じないようでは「愛国心」は皆無である

 アメリカは、「人種のルツボ」である。しかし、一応、「アメリカ人としてのアイデンティティー」はあるように見える。日本(人)も、そろそろ、「愛国心」について真剣に考えた方が良さそうだ。


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