バイブルパワー

神のもとめたまふ祭物(そなへもの)はくだけたる霊魂(たましひ)なり

反対尋問の本

ちくま学芸文庫の新刊で、ウェルマン著「反対尋問」が出ています。

これは、もう名著の中の名著です。 後先考えずに、購入しました。

実は、この本、私が30年以上前に旺文社文庫で読んだことがあるのですが、引っ越したり部屋を片付けたりした際に、他の本とまぎれて古本屋に売ってしまっていました。 その後、神保町とかで探してもなかなか見つからず、たまに見かけても、ボロボロの本なのに恐ろしく高い値がついていたので買えないでいました! 

今は無き旺文社文庫には良い本がたくさんありましたが、これがピカ1です。

もともと、弁護士さん向けの本だったようですが、昨今の社会事情から、今では法曹関係者向けの内容でもないと思います。 ディベートやら議論の技術やらに興味がある人には、面白く読めるだろうと思います。

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これまでの記事をどうするか考えよう。さすがに、ばっさり消されてしまうのは困るからなあ。いやあ、しかし諸行無常ですね。

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知らなかった蛍の光

小学校から高校卒業まで毎年のように歌っていましたが、「蛍の光」の歌詞には、実は3番4番があったのです。 私は何十年も生きてきたのに、2番までしかないものと今の今まで思いこんでいました! まったく迂闊でしたが、刷り込みとは怖いものだと改めて実感しています。


歌詞を見ると、なるほどこれなら戦後の教育現場でもどこでも、封印されてきたのも無理ないと思わせる内容です。 しかし、再び見直され、歌われるべき時代がきたのではないかとも思います。


蛍の光 窓の雪
書読む月日、重ねつつ
何時しか年も、すぎの戸を
開けてぞ今朝は 別れ行く

止まるも行くも 限りとて
互に思ふ 千万の
心の端を 一言に、
幸くと許り 歌ふなり

筑紫の極み 陸の奥
海山遠く 隔つとも
その眞心は 隔て無く
一つに尽くせ 國の為

千島の奥も 沖繩も
八洲の内の 護りなり
至らん國に 勲しく
努めよ我が背 恙無く


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