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自子聞百#17

 
柴田聡子 / いきすぎた友達
 
5月30日(金)の旧グッゲンハイム邸であったライブに行ってきました。
想像以上に良くて、思わずレコードとCDを買いました。
ご本人とも少し話せましたが、ただただかわいかったーーー。

R1→SX4→FIAT500

イメージ 1
 
白のハッチバックしか乗り継いでいない…
500は3年落ち(15,000km走行)の中古を買ったんですが、不具合もなく元気です。
間もなく70,000kmを突破…しっかりメンテナンスをしながら大事に乗ります。

自子聞百#16

 
久しぶりに更新します。
なんだかんだで一人暮らしも4年目です。
 
年末のEGO-WRAPPIN'は取れませんでした。
悲しいですやん。
でも、今年は4回も観れたので満足です。
 
cero、いいですね。
カクバリズムはいいレーベル!
兄が某パナソニック社員なので、


実家にはよく電化製品のカタログが置いてあります。



イメージ 1


先日はDIGAのそれがありました。


4番組を同時に録画できるってことで、


架空の番組表に赤丸が4つ付いています。


んで、何気なく、


赤丸以外のところに目を向けてみると...



イメージ 2

 
『今日の朝ごはん―すきやきと豚角煮』

朝から濃ゆいなー。

 
イメージ 3

 
『大岡越前蟹―鍋奉行暴れる!』

元ネタは大岡越前。暴れないでください!


イメージ 4

 
『やればできる子―まず部屋から出よう!』

どんな番組やねん。


イメージ 5

 
『怪獣ブラックシロクマvs海神エビタラバ〜南海の大決戦』

これは秀逸...エビラが出てきた『南海の大決闘』が元ネタですね。
 
 
登場人物がまたシブい...往年の東映の役者さん(っぽい方々)が多数出演。


イメージ 6

 
『大草原の小さな少女カイジ』

1番わかりやすい。
 
くららもエスポワールに乗ってたんですね。




と、こんな感じで遊び心が満載のカタログ...


表紙に映っていた滝川クリステルすらおもしろく感じました〜。
去年の夏...
近所に住む友人と「浪花の逆襲オールナイト」を鑑賞してきましたhttp://img.mixi.net/img/emoji/28.gif

この日はちょうど淀川の花火大会の日で、
うちから九条に向かう途中にはちらっと花火が見えてました。

シネ・ヌーヴォという映画館は、ナインモール九条という商店街の近くにあります。
お色気街の松島もあって、なかなか異様な雰囲気だったり…。

上映は22:30からだったので、商店街にある「路地裏食堂アドゥマン」で晩ごはん。
徹夜が控えてるにもかかわらず、555(ベトナムビール)を注文しましたhttp://img.mixi.net/img/emoji/23.gif
料理と合ってておいしかった。

そして、ほろ酔い状態で映画館へ。
上映作品は『ゴジラの逆襲』『ゴジラVSビオランテ』『じゃりン子チエ』『ガキ帝国』の4本。
すべて大阪を舞台にした映画です。
でも、『ゴジラVSビオランテ』は芦ノ湖と若狭がメインなので、こじつけ感があったなぁ。

とりあえず、一睡もせず朝の6時までしっかりと観ましたよ。
モノクロ作品の『ゴジラの逆襲』は、
自分が住んでる大阪港からゴジラが上陸するってだけで臨場感がありました。
登場人物たちのかけ合い漫才みたいなノリもよかったし、
アンギラスを普通の図鑑を見ながらあーだこーだ議論してる姿もおもしろかった。
専門書ないんかーいhttp://img.mixi.net/img/emoji/42.gif

そんなアンギラスも大坂城の前でゴジラに首をかまれて絶命…。
なんか戦闘シーンが野生の王国みたいで新鮮でした。
あと、台詞も正しい日本語を使っててよかったです。
(「一段落しました」を「いちだんらくしました」って読んでたり)

カラー作品になった『ゴジラVSビオランテ』はさすがに大迫力。
当時流行りだしたCGをふんだんに使ってました。

ただ、演者がこれまでの東映の役者さんじゃなくてテレビドラマの人たちだったので台詞が軽く感じられたし、外国人役者のチープさには思わず笑ってしまった。でも、高嶋政伸はこわかったなぁ。

刻は2時。いよいよ、『じゃりン子チエ』です。
原作から話を拾った映画だったんですべて知ってる話でしたが、何度観ても泣けます。

下駄でマラソン大会に出ようとしてたチエのためにテツが靴を買ってきてあげて、靴ずれしないようにかかと部分に石鹸を塗ってあげるシーン。

小鉄がアントニオJr.にボコボコにされながら「おまえの親父はもっと強かったぞ。」と言うシーン。(アントニオが亡くなった原因をつくった小鉄は負い目を感じていてJr.に反撃しなかった)

仕事をせずにばくちとけんかしかしないテツを心配するチエが「ウチが結婚したらテツはどうなってまうんやろ。ちゃんと暮らしていけるんかなぁ。」と言うシーン。

ほんと、子どもが大人より大人らしく、猫が人間より人間らしい作品です。

今回の4作品の中で唯一観たことがなかったのが『ガキ帝国』でした。
井筒監督が1000万円ほどの低予算で制作したそうで、
梅田の地下街のシーンでは通行人がけっこうカメラ目線です。

主演は紳助竜介に趙方豪。
他にも上岡龍太郎や大杉漣、北野誠に喜味こいしが出ています。

説明によると、「昭和42年、万博を3年後に控えた大阪を舞台に、ケンカと遊びに明け暮れる少年たちの鮮烈な青春群像。」で、ケンカもほんとにやってます。しかも、ほぼノーギャラ。上岡龍太郎には車代だけ出ていたそうですが…。

しかし、竜介と趙方豪がすでに他界してるのが残念…。
未見の方はぜひ!

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