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今朝、自分のフェイスブックに書き込もうとしたら、
それが出来なくなっていた。
何かのロックが働いている気配。 暫し様子を見る
為に、そちらは休止してこのブログの方を使う。
かつての我が古里では、旧暦3月3日には
浜辺に弁当を持参して近所の人達と雑談し、
地域の繋がりを高めるのを願って来た。
昨今は4月3日の月遅れに変って来たが、今では
浜に出る人も殆ど無くなった。
昨日の3日に何かのイベントが有る様子だった
から、簡単な自前の弁当を持って出かけてみると、
20人位の老人達が集まり、ちいさな催しをする準
備をしていた。
久しぶりに眺める昔懐かしい風景、太平洋の水平
線に目を向けると、ガキの頃が脳裏に浮かぶ。
だけどその時に目の前に広がったのは、まるで
死に化粧をしたかのような哀れな光景だった。
生き物の姿が何も無い。単なる風景画の一つに
しか見えない。
誰がこんな様子に変えたのか?
哀しさと共に憤りも強く感じたし、こんな事態を続け
て行けば、やがては自然の怒りが爆発して、大津波
となり人間共に仕返しをするのは必定だろう。
本当に素晴らしい眺めとは、自然界の躍動感が
満ち溢れた状態を言う。
田舎の人間は怠け者になってしまった。
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