サブレ部

気が向いた時にサブレの造形を愉しむひとり部活

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マルセイバターサンド、ストロベリーチョコ、霜だたみ。
どれも僕が大好きな北海道銘菓である。
それらを生み出した六花亭様のサブレだ。素敵でないはずがない。

北海道から「酪農菓チーズサブレ RichLand」だ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_10369401_0?1234697635

酪農菓・・・、Rich Land・・・
この、物語を感じさせる名前
さすが六花亭様だ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_10369401_1?1234697635

包装紙の下には、六花亭様の包装ではお馴染みの花模様
真白なキャンバスに上品に散らばる花々は、雪解けの大地に芽吹く新たな命をイメージさせる。
なんと幸福感に溢れた模様であろうか!
ちなみに“六花亭”の“六花”は6種の花が由来ではなく、
北海道の風物詩である雪の結晶6角の花に例えて“六花亭”とのことらしい。
いやはやロマンティック。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_10369401_3?1234697635

個包装には、なんと、北海道の小学生の詩が掲載してある。
そのひとつはこんな感じだ。

「ぼくのたからもの」

ぼくのたからもの わかる
ぼくのたからものはね
おなかのなかにあるの
ぼくのたからものは
いのち
だって いのちがないと
いきていけないからだよ


じーん。
なんて真っ直ぐな詩なんだろう。
もはや、この詩だけでご馳走だ。
否が応でもサブレの造形への期待も高まる。

イメージ 1

おお!これは・・・サイロ!
一気にイメージが広がった。
赤レンガのサイロ、その周りに広がる広大な大地。
その大地を走り回り、素直な感性を育む子供たち。
すべての子供たちは詩人となり、時々足を止めては青空につぶやいている・・・。
この世界こそ、まさにRichLand(豊かな土地)!

まるで絵画のようなサブレだ。さすが六花亭様。
ちなみに、お味の方も、チーズが香ばしくてとても美味しゅうございました。

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