サブレ部

気が向いた時にサブレの造形を愉しむひとり部活

北海道

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酪農王国北海道バターサブレ

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バターオーラむんむん の黄色い箱が素敵ですが、それ以上に、北海道バター 8% 使用という中途半端な数字に酪農王国の正直さが感じられて惹かれます。

https://lh3.googleusercontent.com/9NFg0V3a8DsfMy-V4d_u85aySg-ys33WzmL7Q2jFD7z3ymhu3tT3covtr9kVOL3vxHTkVZRmn_0=w982-h638-no

牛柄をうまくあしらった小包装もいいですねぇ。

https://lh3.googleusercontent.com/-D6SLiCnPsi3NTrfdN4Sy9B7kjhZDgEZwZam5ma0FmFRRNO7NNMV4TNbd3Wu7wynrVhnknK9XKc=w960-h638-no

そしてこの柄!これはもう、エクセレントのひと言です。
バターの原料は牛乳なので、それを生み出す牛をモチーフにするのは想定内。
しかし、この牛、ただの牛ではありません。

https://lh3.googleusercontent.com/_GEdGOUQo3nbCaNKbPohzIxX5vdY5KfCSRGTxqAAAEuy0JezTXCZwvHrFh85DyXnYQ56bkpRxPw=w625-h469-no

全体的に溶けかかってます 。そう、まさに食べ頃のバターのように!
これほどまでにバターの美味しさを体で表している牛を僕はかつて見たことがありません。
幾万の牛、幾トンのバターと共に暮らす中で培われた酪農王国の 力強いイマジネーション を見せつけられた思いです。

サブレはともかく、まずは美味しいバターを味わいたくなる、そんな酪農王国北海道サブレでした。
以前紹介した北海道十勝発!しっとりサブレに新味発見!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_23553945_6?1265864550

いちごミルク風味だ。

イメージ 1

形は他の「北海道十勝発!しっとりサブレ」とまったく同じ。
ま、フツーにしっとり美味かったっす。
コンビニで見つけた「北海道牛乳サブレ」だ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_22369632_4?1258956341

まず、このパッケージがいい!牛乳の味がしっかりしそうだ。

イメージ 1

サブレ本体にはシンプルに乳牛が描かれている。かわいい。
ちと牛乳石鹸っぽいが、やっぱり美味そうだ。
さて、試食。

ぱくり。

こ・・・この味は・・・?

ポテト?
牛乳というより明らかにポテトの味。

なぜに?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_22369632_7?1258956341

ほほーう、ポテトパウダーなんて入ってたんだ。なるほどね。
ジャガイモも北海道名物だもんね。
南国者のココナッツまで紛れ込んでいるのが気になるが、
ま、ほとんど主張してなかったから良しとしよう。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_22369632_5?1258956341

ん?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_22369632_6?1258956341

なんだこいつは?
ポテトハウス??

Rマークが付いてるってことは、どっかの商標に違いないのだが、
ネット検索してもその正体は全くわからなかった。
うーん、気になる・・・。
なんだかすごく自信満々の顔つきだし・・・誰なんだキミ!

(Special Thanks : あちゃさん)



近所のコンビニのレジ前にて思わぬ物を発見。
「北海道十勝発!しっとりサブレ」だ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_20169145_0?1249394643

味は「ホワイト生チョコ」と「生チョコ珈琲風味」の2種。
その名のとおり、しっとり柔らかい質感が袋の上からでも伝わる。
これは、どー考えても美味そうだ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_20169145_1?1249394643

形は、シンプルな円形。
薄皮の向こうに透けて見える生チョコが涎を誘う。
しかし、見た目よりも、手に持った時のしっとり感がすごい。
とにかくしっとり、まさにしっとり、これぞしっとり
ぬれ煎餅好きの僕にとって、このしっとり感はたまらない誘惑!

味は、期待どおり大変おいしゅうございました。
サブレ部以外の方もぜひ召し上がれ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_13585870_5?1238342414

北海道から「小樽サブレー」
またも小樽出身のサブレだ。
箱には小樽の名所・名産がずらりと並ぶ。まるで観光大使だ。
これまでにも「小樽サブレ MARRON CORON」「ハローキティ サブレ」「銀の鐘 Almond Sable」など、
数多くの小樽出身サブレを紹介してきたが、
これが、小樽出身サブレとして最もあるべき姿ではないだろうか。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_13585870_6?1238342414

個包装は色違いで2種。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_13585870_7?1238342414

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_13585870_9?1238342414

いずれもいかにも小樽らしい水路の風景が描かれている。
どうせなら違う風景にしてほしかった気もするが、
サブレが土産物としてひとり一枚ずつ配られる機会が多いことを考えると、
その一枚一枚に最も小樽らしい風景が描かれるは然るべきと言えるだろう。

しかし「包装袋の色違いでサブレ本体の形も違ってたりして・・・」と、
仄かな期待を抱いてしまうのがサブレ部なのだ。
中身を見てみよう。

まずは、赤っぽい包装の方から・・・。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_13585870_8?1238342414

Oh!シンプール!

次は青っぽい包装だ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/03/13/sable_bu/folder/146447/img_146447_13585870_10?1238342414

Oh!シンプール too!

というわけで、若干の形の違いは認められたが、これは製造上のブレの範囲だろう。
まぁ、よい。
繰り返すが、サブレは一枚一枚が真剣勝負なのだ。
形のバリエーションを増やすより、本当に自信のあるたった一つの形を持つことが大切なのだ。
それが、この形なのだ。きっと。
すごくシンプルだが、きっとそうなのだ。

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