サボテン君の「徒然なるままに」

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<衆院TPP特別委>13日も審議見送り…会期内成立厳しく

毎日新聞 4月12日(火)21時41分配信

 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の承認案と関連法案を審議する衆院TPP特別委員会は、

13日も審議が見送られる。

与野党の筆頭理事が12日、国会内で協議したが平行線に終わった。

8日に中断した審議は再開のめどが立たず、政府・与党が目指す会期内成立は厳しい状況になっている。

TPP 大騒ぎ

TPP審議日程、決まらず=参院法務委など取りやめ

時事通信 4月11日(月)18時52分配信


 国会は11日、衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会の議事運営をめぐる与野党の対立が続いた。

 同特別委の次回の審議日程が決まらなかったほか、

参院では12日に予定されていた法務など4委員会の開催が取りやめとなり、影響は国会全体に及んだ。

 民進党は11日の幹部会合で、特別委の西川公也委員長(自民)が

著書のゲラ刷りの存在を認めるよう今後も求めていく方針を確認した。

民進党の長妻昭代表代行は記者会見で「国会での情報開示は抑制的に、

自分の書籍では積極的にというのは解せない。国会を軽視している」と指摘した。

 これに対し、自民党の谷垣禎一幹事長は会見で「出版されたものを基に議論するのは分かるが、

ゲラの段階でというのは、いかがなものか。

理由なき審議拒否は国民に理解されるのか」と述べ、民進党の対応を批判した。

TPP甘利

甘利氏問題 UR補償交渉、元秘書接触後に増額 2000万円ずつ2段階

 甘利明前経済再生担当相の現金授受問題をめぐり、あっせん利得処罰法違反容疑で都市再生機構(UR)などが捜索を受けた事件で、甘利氏側に現金を渡していた千葉県白井市の建設会社「薩摩興業」とURの道路工事をめぐるトラブルについて、甘利氏側がURに接触後、URから薩摩興業側に補償金額が提示され、2段階で増額されていたことが9日、分かった。東京地検特捜部は、難航していた補償交渉が甘利氏側の接触後に進展していることから、不透明な交渉経緯や口利きの有無などについて捜査を進めるもようだ。(

TPP

TPP審議、駆け引き激化=選挙にらみ見送り論も―政府・与党

時事通信 4月9日(土)14時33分配信


環太平洋連携協定(TPP)をめぐる与野党の駆け引きは、週明けから激しくなりそうだ。

 自民党は協定案と関連法案の月内衆院通過へ向け、

衆院TPP特別委員会での審議を加速させたい考えだが、

民進党は西川公也特別委員長の著書をめぐる政府側の対応に反発を強めており、次回以降の日程は白紙。

審議の遅れは否めず、政府・与党内では、今国会成立に早くも慎重論が漏れ始めた。

 8日の特別委の質疑では、西川氏が出版を予定していたTPPに関する著書のコピーをめぐり、

西川氏や石原伸晃経済再生担当相がその存在を認めようとしなかった。

民進党は「不誠実だ」と批判し委員会を退席。審議は6時間以上中断した。

与党は、協定案と関連法案を22日までに衆院通過させ、大型連休前に参院で審議入りする日程を描く。

このため、週内には民進党出席の上で審議を再開させたい考えだ。

 ただ、スケジュール優先の姿勢を見せれば、民進党などが反発するのは必至。

24日投開票の衆院北海道5区補選前の採決について、

政府・与党内には「無理はできない」との声もある。

 補選後に衆院を通過させても、参院審議が連休明けにずれ込めば、

6月1日の会期末まで1カ月を切り、十分な審議時間を確保できない。

政権幹部の一人は「衆院で強行採決すれば、野党に見せ場をつくるだけだ。

衆院にとどめておいてもいい」と語り、継続審議も視野に入れる。


 苦肉の策として、月内に協定案だけ衆院で可決させ、関連法案は衆院で継続審議とする

「分離案」も取り沙汰されている。

承認案は「条約」のため、憲法の衆院優越規定で、参院送付後30日で自然承認となるからだ。

TPP

 TPP(=環太平洋経済連携協定)の承認案をめぐる国会審議は、野党側が衆議院TPP特別委員会・西川公也委員長の審議の進め方などに反発し、6時間あまり中断される事態となった。こうした中、西川委員長のある発言をカメラが捉えていた。

 「『TPPの真実』といわれるこの本のゲラとされるものでありますが」−民進党の緒方林太郎議員が手にしているのは、西川委員長が出版を予定していた著書の原稿。政府が守秘義務に関わるとしている交渉の経緯が書かれていると指摘した上で、西川委員長に対し、自らが書いたものなのかただした。

 西川委員長「委員長は答弁する立場ではありません」

 民進党は、こうした答弁が不誠実だとして委員会室を退席。この後、マイクが西川委員長のある会話を拾っていた。

 西川委員長「あれは全部文書からはね、今の新しいやつは消えてるんですよ。自分できれいに整理をしたやつじゃなくて、一番古いのが出てるんですよ。書き殴ったやつが。だけど認めないんでしょ。深掘りしてくるから」

 自らが書いた原稿であることを認めるような発言。民進党は週明け以降、委員長の解任決議案提出も視野に攻勢を強める方針。







TPP特別委 紛糾 審議正常化は不透明

          日本農業新聞 4月9日(土)15時30分配信


 衆院TPP特別委員会は8日、安倍晋三首相と関係閣僚が出席して質疑を行った。

しかし政府の情報開示姿勢や議事運営に民進党が反発し、途中退席、審議が6時間超中断した。

与野党の筆頭理事が断続的に協議したが、調整は難航。西川公也委員長は、

民進、共産の両党が欠席のまま審議再開を強行した。来週以降の審議に影響しかねず、

序盤で大荒れとなっている。

 民進党は「西川委員長の責任問題は免れない」(近藤洋介・野党筆頭理事)と不信感を強め、

週明けに対応を協議する。

一方、今国会での成立には日程に余裕がなく、与党内では強行論も強まる。

与野党の歩み寄りがなければ、審議が深まらない恐れがある。

 発端は、西川委員長が出版を予定していた著書。

政府が交渉過程の情報開示を拒否する一方、同書にはそうした内容が書かれているのではないかと

民進党が問題視していた。

この日の特別委で同党の緒方林太郎氏が、政府内に執筆に協力した職員がいないかただしたが、

石原伸晃TPP担当相は「コメントを差し控える」と繰り返したため、民進党が「答弁拒否だ」と抗議し

退席した。

 与党は民進と共産の両党が欠席しても審議すべきと判断。

夕方に西川委員長が審議を再開し、おおさか維新の会の丸山穂高氏が質疑に立った。
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日本農業新聞


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