サボテン君の「徒然なるままに」

数年後の自分の為に・・・今起きていることを、正直に勝手に書き連ねています。

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雨の降る月曜日
こういう日は、
浜辺には誰もいないのが相場だ

誰もいない砂浜を、犬達が駆ける。
自由になった喜びを爆発させて、
砂浜を走る、全力で走る・・・

この瞬間だけを、犬たちは生きている。
この一瞬だけを、犬たちは喜びとしている。
明日も無い・・・昨日も無い・・・
あるのは今このひと時だけだ。

太平洋の大海原を背景に、犬が走る
私はこういう風景を見るのが好きだ。

すっかり忘れていたものが、
私の心の中に沸々と沸いてくる気がする。

なあキミ・・・、

最近、心の底から笑ったことがあるか?
夢中になってボールを拾ったあの日のことを、
キミは、まだ覚えているか?

誰もいない砂浜を
犬が嬉しさを爆発させて走る。

私の忘れていた大事なものを、
もう一度、想いださせるように犬たちが走る。




この世には想定外の事が一杯ある。
予定を立て、情報を集めて綿密に計画を立てたつもりでも、
何事も計画通りには運ばない。

短い人生で、私はそのことを知った。

心配や悩みはそこから生じる。

すべて物事はケセラセラ・・・。成るようにしかならない。

うまく行っても行かなくても、すべての結果をOKとする。

後は神様の言うとおり・・・。

長い眼で見りゃあ、すべてが必然

自分に出来ることは、
目先の目標に向かって精一杯努力することだけ。

今日一日を、全力で走ることだけだ。

楽しんで走る。

次にはきっと好いことが起きると出来事を楽しみながら、

私は毎日を過ごすようにしている。

泣いても笑っても、それが私の人生である。




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今朝の二ユースだ

●「元力士や元代表GK、元五輪走者…様々な当選者
              読売新聞 4月13日(月)1時21分配信
  元マラソン選手や力士、Jリーガーなど、
  各地の県議選や政令市議選では、
  様々な人材が当選を果たした。
  
  熊本県議選・熊本市第1区(定数12)では、
  1988年のソウル五輪1万メートルに出場した
  元マラソンランナーでタレントの松野明美さん(46)が
  トップで初当選した。」

・・・要するに、成業で食えなくなった奴らが、
逃げ場として議員に立候補しているわけだ。

ふざけた話だよ!!

国会議員には一年でおよそ2000万円が支給されると言う。
交通費はただだ。

これは公式数字だから実際には二倍近くの金が懐に転がり込んでいるんだろうな。

「俺は国会議員だ!」と、でかい面して、 出来もしないきれいごとを流して、
年間3000万円の収入になるんじゃあ、
国会議員というのもたまらない仕事だ。

きっと二期も勤めたら1億円や2億円もポケットに貯められるだろう。

私の知人の市会議員は、自営業の時計屋が左前になったせいか、
市会議員に立候補して無事当選。
議員時代に貯めた金と市会議員用の年金で、
ただいま優雅な生活をしている。

この男、頭の中には市行政の行方、市民の暮らしのことなど欠片も無し。
政治を語る資格などまったく無い単なる陣笠政治屋であった。

そういえば、わが街には堂々と公金をポケットに入れた高橋某なる市長さんもいたな。。。
    
               (笑)

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今日は、シロちゃんをいつもの土手に連れて行った。

白い花が咲き乱れる中に、もう白い蝶が飛び回っている。

「シロちゃん! 写真を撮るからそこに立って!」と私が注文をつけると、

女の子らしく、ポーズをとった。

犬とは言え、なんだか、いじらしい感じがするのは私だけか・・・。

写真は、白い花の中に立つ今日のシロちゃんだ。


シロちゃんは、生まれてすぐに、ほかのメス犬ネイビーに鼻の先を欠かれた。

犬が良くやるマズル・コントロールと言うやつで、

犬は気に入らない同居犬に対して、あいての鼻の先を噛んだり叩いたりする。

まだ生まれたばかりのシロが、このマズルコントロールで鼻の先を傷めた。

呼吸が困難になり、飼い主として私は将来をずいぶん心配した。

そのときの写真も載せておく。

大変化の時代

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武田鉄矢が歌っていた・・・

「想えばぁ〜♪ 遠くへ来たもんだ〜〜 ♪♪」

私は、朝、起きる時に、
ふいにこの歌を思うことがある。

「まったく、よくもまあ、ここまで生きてきた」と言う感慨である。

自分の年齢が、還暦を越えてもうすぐ70歳に手が届こうとしているなどと・・・
とても信じられない。

ちなみに、海援隊の武田鉄矢は、
私と同年齢である。
彼は今、鬱病に苦しんでいるらしい。

すでに鬼籍に入った知人友人も・・・いる。
栄華を誇った末に、破産・倒産して、
社会から消えていった人も多い。

世の中も、私の小学生の頃、中学生の時代を想いだせば
信じられないほど変わった。
しかし、これから更に変わるだろう・・・・。

IT技術の進化で、社会変化が加速している感じである。


明治生まれの祖母は幼い私によくこう言った。
「鉄道がひかれたお祝いに、私たちは国旗を振って街を歩いた」

明治政府は、日本国土の安全を図るために日本全国に鉄道網を走らせた。
国民の識字率を上げるために学校を徹底させた。

そういう変化の時代に、子供時代を送った祖母には、
「昭和の社会変化にはとてもついて行かれない」とよくこぼしていた。

変化は、いつの時代にも普遍である。

今、孫の私が
「今の社会変化にとてもついて行かれない」と零している。



判りやすく看板について書こうか・・・。


キミは気づいているか?

映画館の上映看板、
街や野外に乱立する野立て看板
その看板のデザインが、平成の時代になって
大きく変わったことをキミは知っているか?

30年前までは、看板は熟練者が手で書いていた。
デザイン看板の書き手は、すべて熟練者であった。

それが、マッキントッシュの出現によって、
イラストレーター使用に代わった。
誰でも、看板のデザインが簡単にできるようになった。
そして、すべての看板が、きれいなカラー色に変わった。
大きな字も小さな字も、自由に描けるようになった。
しかも、写真つきである。

当然に看板の書き手は、素人も熟練者もすべて消滅してしまった。
恐竜が消えたように、あっという間に存在理由がなくなった。

想えば昭和の時代には、
写真つきの看板など大手企業の看板以外には製作不可能であった。

これから、同様の変化が次々に起きるだろう・・・。
大変化は看板に限らず、キミの会社にも及ぶだろう。


          (溜息)








https://www.youtube.com/watch?v=WsCnQFbgScM&list=PLuhnbTMTfAt7_0O91wAVdq9F9tKIxa3Bm

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昨日まで元気だったオカメインコが今朝は急にへたり込んでいる。
この一羽を巣箱から出して、一生懸命に体を温めた。
弱った小鳥は体が冷えているから、
ともかく暖めるのが先決という私の経験知だ。

それから、この小鳥を職場に連れて行って、
ひざの上に乗せて体を撫ぜた。
そうこうする内に、小鳥の体をひっくり返して、
肛門を見て驚いた。

肛門には 大きな糞の塊がついている。
いや、これは糞の塊ではない。肉腫の塊だ。
肉腫をティッシューでこすると、
わずかな血液に混じって青い汁が出てきた。
青い汁は異様な臭いを発する。

オカメインコの肛門に出来た肉腫を擦っていると、
急に小鳥の容態が変わってきた。

目を大きく見開いて、体から力が抜けていき、
小鳥はそのまま・・・還ることはなかった。

動物を飼っていると、
さまざまなドラマに遭遇する。

この世に生まれる命があるかと思えば、
消えていく命がある。

この数年間に、
私はいくつの命を失ったことだろう。

動物の死に目に会うたびに、命の不思議さを想う。
そして、・・・
「次はおまえだ」と遠くのほうから声が聞こえる。


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