サボテン君の「徒然なるままに」

数年後の自分の為に・・・今起きていることを、正直に勝手に書き連ねています。

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サクラチル

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昔「サクラ散る」っていう言葉があったな・・・。

私たちが、遠方の大学の試験を受けて、
試験の合否を知るために
試験会場に待ち受けたアルバイトの学生たちに、
合否電報を依頼した。

試験の結果が不合格なら、
「サクラチル」という電報が届いた。

想えばおおらかな時代だった。



数日前に咲いた桜が、
もう散り始めている。

まるで、花びらを撒き散らしたように
一面の花絨毯だ。

これが本当の「サクラ散る」だな。



桜の花の風に吹かれるのを見ていると、
私はいつも「ゴンドラの歌」を想う。

若い日は本当に短い。

特に女性は、
若さに溢れるときのなんと短いことだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=6Js3a8KqHQs

南京大虐殺の記録本

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「人の首を切るとなあ、こんな音がするんだ」
私の父は、入浴時によくこんな話をした。

濡れタオルを、一気に水切りすると、
「パン!」と乾いた音がする。
その水切りの音が、
人の首を日本刀で切った時の音によく似ているという。

父は16歳で志願兵となり、中国大陸で戦の最中、
捕虜の首をたくさん切ったという。

昨夜、眠りがてら手元においてあった本を読んだ。

本の名前は「南京の真実」ジョン・ラーベ著 講談社刊
ジョン・ラーベ氏は、
1937年当時南京のドイツ大使館員
日本軍が中国の首都南京を制圧した年の記録である。

後にいわゆる「南京大虐殺」と、
中国政府が世界に宣伝する事件となった様子を
実録で描いている。

面白くて、世の更けるのも忘れて読みふけった。

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外交的には成功のAIIB、問われる中国の運営能力

AFP=時事 4月3日(金)17時34分配信

【AFP=時事】中国が設立を主導る国際金融機関「アジアインフラ投資銀行(Asian Infrastructure Investment Bank、AIIB)」は、
創設メンバーの申請期限だった3月末までに米同盟国を含む約50か国・地域の参加を集め、外交面で素晴らしい成功を収めた。
 
ただ、共産党独裁の中国政府にとって、欧州からアジアまでを股に掛けた多国間機関を運営するのは初の試みであり、困難な課題となると専門家らは指摘している。


 中国政府と財政省によると、AIIBへの参加表明国は3月31日までに49か国に上り、台湾も参加を申請した。
その中には、国連安全保障理事会(UN Security Council)の常任理事国5か国のうち4か国、経済協力開発機構(OECD)加盟34か国のうち18か国、東南アジア諸国連合(ASEAN)全10か国が名を連ねており、米国と日本の不在が目立つ。

 中国は既に、ロシアと中央アジア4か国と共に構成する上海協力機構(Shanghai Cooperation Organisation、SCO)や新興5か国「BRICS」の枠組みの中で、主導的な役割を果たしている。

 しかし、北京大学HSBCビジネススクール(Peking University HSBC Business School)のクリストファー・ボールディング(Christopher Balding)氏は、資金規模でも影響力の面でもAIIBは「全くレベルが異なる」と話す。

 AIIBの創設メンバーには、カザフスタンやミャンマーに代表される中国と関係の深い国々に加え、ドイツ、英国、フランス、イタリア、オーストラリアといった有力な米同盟国も名乗りを上げた。民主主義と市場経済が浸透したこれらの西側諸国は、環境や人権、汚職、融資の効率性などの問題に関して強く意見を主張していくだろう。

 中国共産党の機関紙・人民日報(People's Daily)の国際版、環球時報(Global Times)も、1日付の社説で「より多くの国と地域が加わるほど、意見の一致をみるのは一層難しくなる」と論評している。


■世銀とADBでは賄えないアジアの開発資金

 各国の参加を募るに当たり、中国はAIIBの意思決定において拒否権を放棄する方針を示したと報じられている。

 だが、特有の汚職体質を抱える中国共産党が主導するAIIBには、透明性をめぐって根強い懸念が残る。

また、中国がAIIBを利用して自国の地政学的・経済的利益の拡大を図るのではないかと警戒する声も聞かれる。

 アジアでは今後、輸送や電力、通信などの大型インフラ投資の需要が高まる。ADBの試算によれば、2010〜20年のアジアへのインフラ投資額は推定8兆ドル(約960兆円)で、日米が主導する世界銀行(World Bank)とアジア開発銀行(Asian Development Bank、ADB)の資金だけでは賄いきれない。

 中国は、AIIB設立に隠された利己的な動機はないと主張する。史耀斌(Shi Yaobin)財政次官は、声明で「AIIBは互恵的な構想であり、既存の国際経済秩序を補完するものだ」と説明。「開放的かつ高い透明性と効率性」を約束した。

 だが、AIIBには世銀やADBの役割を奪う可能性もある。米国と日本はガバナンス(統治)や融資基準に関する懸念から、これまでのところAIIBへの参加を見送っている。

 最終的には、中国政府も西側諸国の積極的な協力が必要になると認識していると指摘する専門家もいる。






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中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)について、
議論が白熱している。

私は、これは金融における「関が原の戦い」だと思っている。

ドルを中心とするアメリカ・日本の連合軍に対する
元を世界基軸通貨に目論む、
中国を中心とする多国籍連合軍の戦いだ。

アジアインフラ投資などと体裁のいいことを謳っているけれど、
中国は元による世界の覇権を狙っているのだろう。
ドルによる世界基軸通貨を元に切り替えようとしている。

世界基軸通貨をドルから元に切り替えることなんかできるのだろうか?
出来ても出来なくても、恐らく中国はごり押しするだろう。

中国のIMF化は、スンナリとはことが運ばないだろうと
私は想像している。
スンナリとことが運ばないからこそ、
今後の世界における混乱の混乱は必然になるだろう・・・と。

金融の素人ながら、私はその様に想像している。

近いうちに大恐慌が来る。
だから、新しい投資をしてはいけない。
新しい仕事にチャレンジしてはいけない。

例え、食べ物に困る生活になっても・・・
今のうちに自分なりの幸せ観をつかめ。

これが私の持論である。



日本は、アメリカに従う「楠正成」になるだろう。
一般市民の消費購買力はさらに下がるから、
街の中小経営者は資金繰りに追われて大変である。

社長さんには受難の年が続く・・・。。。


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