サボテン君の「徒然なるままに」

数年後の自分の為に・・・今起きていることを、正直に勝手に書き連ねています。

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今日、私たちが言う「桜の花」とは、
ソメイヨシノであることが多い。

面白いことに、このソメイヨシノの木が生まれたのは、
明治時代に入ってからだ。

この桜の花は、昔からあったわけではないのである。

ウィキペディアによれば、

「江戸末期から明治初期に、
江戸の染井村に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成された。

サクラの名所として古来名高い大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで
「吉野」「吉野桜」として売られ、広まった。

しかし、ヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり(1900年)、
この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため、
染井村の名を取り「染井吉野」と命名したという。」

この新種の桜の木がソメイヨシノと命名されたのは
1900年になってからだという。

1900年は明治33年になる。
映画「北京の55日」義和団事件のあった年である。
軍艦マーチの作曲された年でもある。
日露戦争の始まる数年前である。


つまり、
今の私たちが鑑賞している桜の花ソメイヨシノは、
織田信長も豊臣秀吉も徳川家康も、・・・
明治時代以前の人たちは
見たことも聞いたこともない桜の花というわけだ。

豊臣秀吉の行った「醍醐の花見」を
私たちは歴史の教科書で習うけれど、
だから、「醍醐の花」は、
今私たちが観賞する染井吉野ではない山桜である。

後に描かれた屏風の絵に描かれた桜の花は、
確かに、私たちが見るような華やかさはない。



それではソメイヨシノの木は、
現在日本全国に何万本あるのだろうか?

この木についても興味深い話がある。

この日本中に存在するソメイヨシノの木は、
すべてクローン種であるという。

種無しスイカと同じように、このソメイヨシノの木は種を生まない。
種を生まないから挿し木のみによって増えている。

つまり、全国に広がる何万本というソメイヨシノの木は、
たった数本の木から、挿し木して、挿し木して、・・・挿し木の挙句、
およそ100年の間に日本中に増やされたようだ。

みんな一本の木から生まれた兄弟姉妹である。
だから、開花の時期も散り際も、
全国一斉に始まるのだろう。

咲くのも散るのも、みんな同じ・・・、
みんなで渡れば怖くない・・・。

これがソメイヨシノの花が、
日本人に愛される本当の所以であるのだろうと私は想っている。

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シートがかけられている若い女性は、当然、亡くなっているのですが、、、

(少なくとも上半身が)裸であることからもわかるように、

性被害にあい、殺されたのです。







米公文書が暴いたベトナムの「韓国軍慰安所」

ベトナム戦争当時、サイゴン(現ホーチミン市)に韓国軍の慰安所が存在したことが、

アメリカの公文書によって初めて明らかになった。

日韓間に横たわる慰安婦問題に新たな視点を供する歴史的資料を発見したのは、

TBSワシントン支局長の山口敬之氏。

山口支局長は2013年9月から、

約1年をかけて米国立公文書記録管理局のベトナム戦争に関する膨大な資料を調査。

その中から、サイゴンの米軍司令部が、

同じくサイゴンの韓国軍最高司令官・蔡命新(チェ・ミュンシン)将軍に送った「書簡」を発見した。

同書簡は1969年に書かれたもので、主題は韓国兵が関与した経済事件。

その中で、同事件の舞台となったサイゴン市中心部の「The Turkish Bath」(トルコ風呂)について、

以下のように記されていた。


「この施設は、韓国軍による、韓国兵専用の慰安所(Welfare Center)である」


(The Turkish Bath was a Republic of Korea Army Welfare Center for the sole benefit of Korean Troops.)




http://samurai20.jp/2015/03/kolia-5/

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「私の祖父は9歳の時に日本人に命を奪われた」

=抗日ドラマの仰天セリフに中国ネットが注目「抗日ドラマは面汚しだ!」

Record China 3月27日(金)23時47分配信


2015年3月27日、近年の中国の抗日ドラマでは、素手で日本兵を引き裂き、

手りゅう弾を投げて戦闘機を撃墜するといった大げさな表現を用いる作品が多く見られている。

近ごろではこうした荒唐無稽な抗日ドラマは「抗日神劇」と呼ばれ、

各方面から批判的なコメントが続発している。

26日には香港・フェニックステレビ(電子版)がネットで話題になっている抗日ドラマのセリフを紹介した。

報道では、
「同士よ!8年に渡る抗日戦争が始まった!」

「私の祖父は9歳の時に日本人に命を奪われた」

「各自150キロの爆薬を携帯しろ」といった驚がくのセリフを紹介。

これらのセリフについて、ネットに多くのコメントが寄せられている。


「戦争が始まったばかりなのになぜ8年で終結すると分かるんだ?」

「150キロって、衣食がままならない時代なのに、兵士の体力はすさまじいな」

「(“私の祖父は9歳の時に日本人に命を奪われた”について)見た目で彼女が20歳だと仮定し、

彼女の祖父が8歳で子どもをもうけ、その子が7歳で彼女をもうけてもすでに27年が過ぎている。

日中戦争は8年間だから、どうにも計算が合わない。

仮に字幕の間違いで、

“私が9歳の時に祖父が命を奪われた”だとしても、

すでに10数年が過ぎている。やはり計算がおかしい」

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今朝も寒い朝を迎えた。  (2015.3.26)

最近の天気予報によれば、今日の午後から週末にかけて、
気温がうなぎ登りに上るという。
そんな予報を耳にして、
寒い朝も今日限りだと思うと気持ちが弾む。

私の枕元には、カナリヤの入った鳥篭がぶら下げてある。
カナリヤは一羽のオスで、名前を「パバロッティ」という。

明け方に、突然、パバロッティ君が大きな声でさえずり始めたのだ。

春の到来が近くなり、明け方の気温が上がり始めると、
毎年、このパバロッティ君が大きな声で、
春の到来を告げ始める。

パバロッティ君の今朝のさえずりは、何かこう・・・、
特別な気持ちでもあるらしく、鳴き方が少し変わっていて、
鳴きの細部が細かく、いつもより丁寧に歌っている感じがした。


追記1

小鳥たちのさえずりを研究した本を読んだことがある。

驚くべきことに、小鳥たちのさえずりには、
犬猫と同じように意思の疎通があり、
私たちの音楽と同じように音階の変化があることを伝えている。

けっして、異性を呼ぶための手段だけではない。

小鳥や犬、私と伴に生きる動物たちも、
私と同じように春の到来を待ちわびているようだ。

追記2

犬も猫も、小鳥も、・・・私たちは本当に知らないことが多い。

テレビや本で、分かっているような気持ちになっているけれど、
実際に生き物を前にすると、
私たちは、「動物たちについて何にも知っていない」と驚くことが多い。

私たちの多くが、「動物たちの真実を知らない」ということを書いたついでに、
「ファーブル昆虫記」を読むことをお勧めする。

ファーブルの名前はみんな知っている。
しかし、彼の書いた昆虫記を読んだ人はほとんどいない。
読んでみると彼の観察の厳しさ、難しさに驚くだろう。

彼の昆虫記は、自然観察についての具体的な方法・手段を、
現代の私たちに教えてくれる。

自然を観察することは、私たちの家族を観察すること、隣人を観察することにも繋がる。
社会の変化を観察することにさえ繋がると私は想っている。

さらに言えば情報過多の社会に住む私たちに情報選択の手法を教えてくれているのかもしれない。






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