サボテン君の「徒然なるままに」

数年後の自分の為に・・・今起きていることを、正直に勝手に書き連ねています。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

数ヶ月前に、
安保法制成立にあれほど反対した国会議員どもが、・・・

今では小池百合子の公認を得たくて、
「安保法制に賛成します」と平気でサインをしているのだそうだ。。。。

これはどういうことなんだろうか?????

日本の国会議員というのは、
こんなにも幼稚な子供たちなんだろうか???


子供と言うよりは、ペテン師の集まりといったほうが正しいのだろう。。。

民進党あっ気なく崩壊

イメージ 1

この数日間に起きた出来事は、

民進党や希望の党の議員達が、 政策らしい寝言を言っても、
所詮自分たちの利益だけを考えている事が明確になった出来事である。。。


こいつらに政策を問うても全く無駄である。。。
外交や政策の事など全く考えていない。。。

北朝鮮の核ミサイルにどう対処するのか???
尖閣諸島をどう守るのか???
喫緊の経済不況状況をどう対処するのか???

・・・諸問題に何の解決も見出せない。。。

もともとこいつらは政治家ではない。。。
政治家らしく振舞ってきた口先だけのペテン師である。。。

ペテン師に北朝鮮の核問題や経済政策を訊いても・・・無駄!!

彼等に政策など聞いても、全く無駄!!

小学生に微分積分の問題を問うようなものだ。。。

イメージ 1

新聞が、今年(一月)の
介護福祉士の受験者数が例年の半分以下に激減したと報じている。。。

私はこの記事を見て笑った。。。

政府厚生省は、介護業界の人材育成を目的に介護福祉士の資格取得を奨励している。。。

介護福祉士の資格取得といっても、
基本的な介護と健康についての雑多断片知識の試験である。。。
試験科目は難しい内容ではない。。。

一冊の参考書を片手に、 二ヶ月も勉強すればたいてい受かる内容である。。。

ところが、今回から受験資格を引き上げた。。。
今までは3年間の介護経験があれば誰でも受験できた。。。

ところが今回から、
受験資格を、今までの「介護経験3年間」に上乗せして
指定民間業者の指導する初任者研修(受講料8万円くらい)と
実務者研修(受講料10万円くらい)を義務づけた。。。

「自己負担でそんなもん受けられるか!」・・・と
受験資格の改正は、介護現場では不評である。。。

その結果が、今回の介護福祉士受験者の激減となって現れた。。。

こんな記事を見ながら、私は、改めて「介護業界の春」は終わったと思う。。。

老人たちも、介護施設の実態を噂するようになっている。。。

「口先だけの親切介護」が、 「衣」を剥ぎ始めている。。。

結局、介護業界とは「お金儲けの一手段」にすぎず・・・。。。

かくいう私も、
介護業界における私の体験を、さまざまな人に話し、
デイ・サービスに通うのは止めろ等・・・

「結局、自分の老後を維持するのは自分である」ことを啓蒙し続けている。。。

イメージ 1

昨日と今日の二日かけて、
DVD「風と共に去りぬ」を見た。。。

この映画を最初に見たのは、私が20代のとき。。。

その後、リバイバル映画館でも、
結婚を前提にお付き合いしていた女と見た。。。

そして、還暦を過ぎた今、わがパソコン画面で、もう一度見た。。。

見るほどに、味わいが出て感慨が深い。。。

本当にいい映画だと思う。。。


驚く無かれ この映画が撮影されたのは、 昭和14年のことだ。。。

日本ではノモンハンでソビエト軍に帝国陸軍は コテンパンにやられた年だ。。。

満州国も充分統治できず、そんな時代に、軍人さんが
空威張りで盛んにいきがっていた頃だ。。。


その2年後の昭和16年12月の真珠湾攻撃はまだ先である。。。

わが国は、昭和14年にこんな映画を作った国と2年後に戦ったのである。。。

ちなみに、主役のビビアンリーは大正2年の生まれだ。。。

当時日本では松井須磨子の『カチューシャの唄』が大ヒットしていた。。。

クラーク・ゲーブルは、明治34年の明治生まれ!

日露戦争の始まる3年前だ。
この年にノーベル賞が初めて出来た。。。

そんな明治や大正生まれの人たが「風と共に去りぬ」の映画に出ているのだ。。。

イメージ 1

以下、東洋経済記事からの抜粋です。



「トランプ政権は要するにあのWWEのようなプロレス政権だ、という話です。

  プロレスと言うのは「お前殺すぞコノヤロー!!」と過激にショーアップして技も

  とんでもない技をかけてきますが、あんなもの、真剣にやったら相手は本当に死んでしまいます。


 しかし、死なないわけですよ。

  つまり手を抜いているわけで、要するに相手が受け止められる範囲で技をかけているということです。

  つまりトランプ大統領の一連の過激な発言もこれはあくまで「プロレス」である

  という解釈をしなければならないのではないか、という話です。

  まさにその通りでしょう。

■「具体策なし、結果責任なし政権」の末路

 そしてもう一つ気が付いたことがあります。

 すでに大統領令を何発も繰り出し、TPPからの離脱も、

  メキシコ国境の壁の建設をメキシコのコストで行う、などの案にサインしていますが、

  具体的にどうやるか、という点については、何ら明らかにされていないという点です。

 これから議会が調整に入っていくわけですが、各論は各担当大臣に任せてある、

  という言葉がこの大統領からはしょっちゅう出てきます。

  例えば、アメリカのメディアは早速かみついていましたが、

  自分は水攻めという拷問に効果があると確信しているが、

  実際にどうするかはポンペオ(CIA長官)などにすべてを任せると言っています。

  つまり、自分なりに方向性は打ち出すが、あとは現場が決めることだ、

  と結局は他人任せである、と明言していることになります。

  この景色もどこかで見たことがあります。

   そう、あの「アプレンティス」(「見習い」の意味)ですね。

  トランプ氏がホストを務め、

  「しろーと」を集めてカネを渡してビジネスをやらせ、

  かなりの無理難題を押し付けておいて、ダメだとなると 

  “You are fired!” といって脱落していくという有名なテレビ番組です。

  要するに、自分の閣僚に無理難題を押し付けておいて思い通りの結果がでないと、

  最終的には ”You are fired!” と叫ぶことにひょっとしたらなるのではないかと

  思い始めました。これはあり得るな〜…。




/////






トランプ氏 公約実行を強調
1/29(日) 5:11 掲載 .


ホワイトハウスは27日、トランプ米大統領が28日午前(日本時間同日夜)、

安倍晋三首相と電話会談すると明らかにした。
両首脳の電話会談はトランプ氏の就任後初めて。(時事通信)


日米首脳電話会談 トランプ米大統領「約束したことはやる」 

公約実行の決意を強調 初の直接会談へ厳しい局面の予感 

 「大統領の一挙手一投足を世界が注目している」。

米大統領にトランプ氏が就任して初めての日米首脳電話会談で安倍晋三首相は

トランプ氏にこう伝えると、トランプ氏は「約束したことはやる。

スタートが大事だ」と語った。(産経新聞)

                                  」


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事