サボテン君の「徒然なるままに」

数年後の自分の為に・・・今起きていることを、正直に勝手に書き連ねています。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

今日の一日,職場において
水野和夫氏の「資本主義の終焉と歴史の危機」(集英社新書)を夢中になって読んだ。。。

言ってみれば、アベノミクスもトランプ政治も、必ず失敗におわると言い切った本だ 。。。

面白いから興味のある人は読むといい。。。

商売人は、早めに店をたたむ事を お勧めしている本とも言える。。。

「ウオール街と大統領職は一体」という記述には笑った。。。

たしかにアメリカではトランプ政権に代わったとたんに、

アメリカのダウ工業株は大暴騰をしている。。。

すると、・・・トランプ政治の失敗がウオール街の大暴落ということになるわけか???

イメージ 1

アメリカという国に幻滅している。。。

どうしてこんな馬鹿を大統領に選んだのか未だに信じられない。。。

イメージ 1

TPP資料、閲覧できず=「永久離脱」命令後―米

時事通信 1/26(木) 7:03配信



【ワシントン時事】トランプ米政権は、通商代表部(USTR)のホームページ(HP)上の
         環太平洋連携協定(TPP)に関する資料の開示を停止した。

 トランプ大統領が23日に命じた「TPPからの永久離脱」を受け、
  閲覧できないようにしたとみられる。

 TPPは2016年2月に日米など12カ国が署名した。
  USTRは協定全文のほか、日本など他の署名国と交わした付属書、
  交渉書簡の一部をHP上で公開。TPP発効で見込まれる米製造業や農業への経済効果なども掲載していた。

 トランプ氏は「TPPは米雇用にとって災いだ」と主張しており、
  23日昼にUSTRに「永久離脱」に向けた手続きを命じた。
 
  TPP資料に関する全てのリンクは23日夜に消去され、
  HPやリンク先は「米国第一の通商政策」に関する説明に変更された。

 TPP発効には米国の批准が不可欠。

  トランプ政権の離脱により、現状の協定は発効の見通しが立たなくなり、
  日本は通商戦略の見直しを迫られている。

   20日のトランプ政権発足後、ホワイトハウスや環境保護局(EPA)のHPでは、
  政権が消極的とされる地球温暖化対策、性的少数者の権利保護に関する記載も消えた。






・・・馬鹿め!!!

ふざけるなTPP

イメージ 1

発効困難に…トランプ大統領TPP離脱署名

日本テレビ系(NNN) 1/24(火) 5:55配信
 

アメリカのトランプ大統領は23日、
TPP(=環太平洋経済連携協定)から離脱する大統領令に署名した。
これによりTPPの発効は困難になった。

 アメリカの雇用が奪われると繰り返し批判してきた
TPPから離脱する大統領令に署名したトランプ大統領。

アメリカの内向き姿勢が決定的となったことで、国際経済に大きな打撃を与えることになりそうだ。

 トランプ大統領「アメリカの労働者にとって素晴らしいことだ」

 TPPは去年2月に12の国が署名し、日本など各国で国内の承認手続きが進められてきた。

しかし、経済規模の最も大きなアメリカが参加しないと発効できない仕組みになっており、
今回の離脱で発効は困難になった。

 TPPの交渉を始めたオバマ前政権は、
台頭する中国に対するけん制という安全保障上の役割も重視していたが、
トランプ政権は次のように説明した。

 スパイサー報道官「トランプ大統領は中国について、
経済面でも安全保障面でも、その地政学的な立場についてかなり明確に理解している」

 トランプ政権は今後、日本を含め、TPPに参加する11の国とそれぞれ個別に
2国間の貿易交渉を始める方針。

 2国間交渉でアメリカは、日本に厳しい要求をしてくる可能性がある。

早速、その方針を示す発言があった。企業の幹部らとの会合で、
日本の通商政策は公平ではないとして批判している。

 トランプ大統領「我々が日本で車を売る場合は、
日本は販売を難しくさせているが、日本はアメリカで車を販売している」

 トランプ大統領が日本でのアメリカ車の販売について不満を表明したのは初めて。

今後、日米間の貿易交渉が始まった場合、
アメリカ車の販売を増やすよう日本側に要求してくる可能性がある。

 日米は来月上旬にも、首脳会談を行うことで調整しているが、
通商交渉と安全保障の折り合いをどのようにつけるのか。
日本にとって難しい調整が続くことになりそうだ。





・・・・・・・・・・・・・・・・



アメリカは、本当に自分勝手な国であると思う。。。

ふざけるなTPP

イメージ 1

発効困難に…トランプ大統領TPP離脱署名

日本テレビ系(NNN) 1/24(火) 5:55配信
 

アメリカのトランプ大統領は23日、
TPP(=環太平洋経済連携協定)から離脱する大統領令に署名した。
これによりTPPの発効は困難になった。

 アメリカの雇用が奪われると繰り返し批判してきた
TPPから離脱する大統領令に署名したトランプ大統領。

アメリカの内向き姿勢が決定的となったことで、国際経済に大きな打撃を与えることになりそうだ。

 トランプ大統領「アメリカの労働者にとって素晴らしいことだ」

 TPPは去年2月に12の国が署名し、日本など各国で国内の承認手続きが進められてきた。

しかし、経済規模の最も大きなアメリカが参加しないと発効できない仕組みになっており、
今回の離脱で発効は困難になった。

 TPPの交渉を始めたオバマ前政権は、
台頭する中国に対するけん制という安全保障上の役割も重視していたが、
トランプ政権は次のように説明した。

 スパイサー報道官「トランプ大統領は中国について、
経済面でも安全保障面でも、その地政学的な立場についてかなり明確に理解している」

 トランプ政権は今後、日本を含め、TPPに参加する11の国とそれぞれ個別に
2国間の貿易交渉を始める方針。

 2国間交渉でアメリカは、日本に厳しい要求をしてくる可能性がある。

早速、その方針を示す発言があった。企業の幹部らとの会合で、
日本の通商政策は公平ではないとして批判している。

 トランプ大統領「我々が日本で車を売る場合は、
日本は販売を難しくさせているが、日本はアメリカで車を販売している」

 トランプ大統領が日本でのアメリカ車の販売について不満を表明したのは初めて。

今後、日米間の貿易交渉が始まった場合、
アメリカ車の販売を増やすよう日本側に要求してくる可能性がある。

 日米は来月上旬にも、首脳会談を行うことで調整しているが、
通商交渉と安全保障の折り合いをどのようにつけるのか。
日本にとって難しい調整が続くことになりそうだ。





・・・・・・・・・・・・・・・・



アメリカは、本当に自分勝手な国であると思う。。。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事