サボテン君の「徒然なるままに」

数年後の自分の為に・・・今起きていることを、正直に勝手に書き連ねています。

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三島由紀夫の「金閣寺」を読んでいる。。。
私は、確かこの本を19歳のときに読んでいる。。。
68歳の今になって読み返してみて、
三島由紀夫の作家としての力量のすごさに、
今更ながら大いに驚いている。。。

まさに手の舞い足の踏むところを知らず。

彼がこの「金閣寺」をたった30歳で書いていると知って、
更に驚きが重なっている。。。 

30歳で書かれた、
彼の文章には、彼の性格やものの見方、仏教観、
将来のハラキリの出来事などが織り込まれている。。。


思うに、19歳の私には、
文章の理解力がまるで無かったと思う。。。
当時は、ただ日本語の文章をなぞっていただけに過ぎない。。。

三島の作品で、私が一番影響を受けた作品が、
「仮面の告白」である。。。

この作品は、私が20歳のころに読んだ。。。

三島由紀夫に大きな影響を受けて、
私は自分の子供にも「由紀夫」と名前をつけている。。。

大学を出てからも三島由紀夫本人と会う機会を数回持ち、
彼から私の持っていたノートの切れ端に、
自筆サインをしていただいたのが、
彼の自決の僅か一月ほど前のことだった。。。

のんきな私には彼が森田必勝と自決するなどと、
夢想だにしていなかった。。。

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最近はプロコフィエフの作品に夢中になっている。。。
車中の音源にプロコフィエフの作品CDをセットして、
車の走行中に繰り返して聴いている。。。

さて、今年はクリスマス・イブからマイ・ベートーベン・チクルスを始めた。

喫茶店やマクドナルドに ブルーノ・ワルターのベートーベン交響曲全集CDを持ち込んで、
我が手持ちパソコンにセットし、ヘッドフォンを耳に当てて、交響曲一番から聴き始めた。。。

プロコフィエフとベートーベン、
この組み合わせもグッドだよ。。。
ベートーベンが1800年の初め、プロコフィエフがの1800年の終わり・・・
1800年(19世紀)という年が、 現代よりもよほど文化的であったなどと
勝手な思い込みをしながら聴いている。。。


ワルターのベートーベンが最高だよ。。。

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犬のシンを原付バイクに乗せて、
今朝も街を走る。。。

行きつけの喫茶店に向かって走る。。。
いつもの習慣だ。。。

動物と暮らす私の一日は、
この行き付けの喫茶店から始まる。。。

風が冷たい。。。
それでも、今年の冬は昨年よりも暖かい。。。

2016年も、
あと一週間が残されるだけになった。。。

私にとって2016年は、介護業界での、
トラブル続きの一年であった。。。
おかげで業界の輪郭が掴めた気がしている。。。

人が老いるとは、
どういう状況を生むのか・・・

独り暮らしの私にとって、
他人観察の年、介護業界観察の年
人間観察の一年であったと思う。。。




しばらくマイ・ブログを書いていなかった。。。
これから、また。書き続けよう。。。
自分の足跡を残そう。。。

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