サボテン君の「徒然なるままに」

数年後の自分の為に・・・今起きていることを、正直に勝手に書き連ねています。

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以下、東洋経済記事からの抜粋です。



「トランプ政権は要するにあのWWEのようなプロレス政権だ、という話です。

  プロレスと言うのは「お前殺すぞコノヤロー!!」と過激にショーアップして技も

  とんでもない技をかけてきますが、あんなもの、真剣にやったら相手は本当に死んでしまいます。


 しかし、死なないわけですよ。

  つまり手を抜いているわけで、要するに相手が受け止められる範囲で技をかけているということです。

  つまりトランプ大統領の一連の過激な発言もこれはあくまで「プロレス」である

  という解釈をしなければならないのではないか、という話です。

  まさにその通りでしょう。

■「具体策なし、結果責任なし政権」の末路

 そしてもう一つ気が付いたことがあります。

 すでに大統領令を何発も繰り出し、TPPからの離脱も、

  メキシコ国境の壁の建設をメキシコのコストで行う、などの案にサインしていますが、

  具体的にどうやるか、という点については、何ら明らかにされていないという点です。

 これから議会が調整に入っていくわけですが、各論は各担当大臣に任せてある、

  という言葉がこの大統領からはしょっちゅう出てきます。

  例えば、アメリカのメディアは早速かみついていましたが、

  自分は水攻めという拷問に効果があると確信しているが、

  実際にどうするかはポンペオ(CIA長官)などにすべてを任せると言っています。

  つまり、自分なりに方向性は打ち出すが、あとは現場が決めることだ、

  と結局は他人任せである、と明言していることになります。

  この景色もどこかで見たことがあります。

   そう、あの「アプレンティス」(「見習い」の意味)ですね。

  トランプ氏がホストを務め、

  「しろーと」を集めてカネを渡してビジネスをやらせ、

  かなりの無理難題を押し付けておいて、ダメだとなると 

  “You are fired!” といって脱落していくという有名なテレビ番組です。

  要するに、自分の閣僚に無理難題を押し付けておいて思い通りの結果がでないと、

  最終的には ”You are fired!” と叫ぶことにひょっとしたらなるのではないかと

  思い始めました。これはあり得るな〜…。




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トランプ氏 公約実行を強調
1/29(日) 5:11 掲載 .


ホワイトハウスは27日、トランプ米大統領が28日午前(日本時間同日夜)、

安倍晋三首相と電話会談すると明らかにした。
両首脳の電話会談はトランプ氏の就任後初めて。(時事通信)


日米首脳電話会談 トランプ米大統領「約束したことはやる」 

公約実行の決意を強調 初の直接会談へ厳しい局面の予感 

 「大統領の一挙手一投足を世界が注目している」。

米大統領にトランプ氏が就任して初めての日米首脳電話会談で安倍晋三首相は

トランプ氏にこう伝えると、トランプ氏は「約束したことはやる。

スタートが大事だ」と語った。(産経新聞)

                                  」

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今日の一日,職場において
水野和夫氏の「資本主義の終焉と歴史の危機」(集英社新書)を夢中になって読んだ。。。

言ってみれば、アベノミクスもトランプ政治も、必ず失敗におわると言い切った本だ 。。。

面白いから興味のある人は読むといい。。。

商売人は、早めに店をたたむ事を お勧めしている本とも言える。。。

「ウオール街と大統領職は一体」という記述には笑った。。。

たしかにアメリカではトランプ政権に代わったとたんに、

アメリカのダウ工業株は大暴騰をしている。。。

すると、・・・トランプ政治の失敗がウオール街の大暴落ということになるわけか???

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