韓国大衆文化の庭IN広島

華麗なるコリアサブカルチャーワールド

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皆様 新年あけましておめでとうございます。
 
本年もよろしくお願いします。
 
昨年はたいへんなことが続き政治経済も混迷した年でしたが、今年は穏やかで希望が見える年になってほしいものです。そのためには、自分もできることをやっていかなければという気がします。
 
saburafuの年間関連行事
 
1月8日(日)広島市中心部で有志と新年会(韓マニアックノレバン大会)
 
6月頃 日程があえばプロ野球戦交流戦でオリックス戦(元釜山ロッテ 李大浩所属)を観戦
 
7〜8月 ロンドン五輪を傍観
 
12月 韓国大統領選挙を傍観
 
その他
・ KOYOTE新曲発表、日本国内ライブ
・ 韓国語能力検定かハングル検定受験(たぶんできないだろうけど)
・ 韓国旅行(プロ野球観戦1球場、候補は大田、蚕室)
 

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 40分ほどして、衣装替えのため中断。コヨーテのミュージックビデオが流れる。
その後、コヨーテのメンバーひとりひとりが順々にパフォーマンス。ぺッカがピの曲でダンス。ジョンミンが持歌「オッパ、ヒムネヨ」、シンジが「雪の華」(韓国語バージョン)を歌った。シンジはソロでバラードを歌うと緊張するそうで、今回もかなり緊張しているのが分かったが、さすが素晴らしく歌い終えた。
 
 そのあと、いくつかステージがあり、3人への質問コーナーということになり、メンバー1人に対し、2人ずつ質問。シンジへ最近報道された某スポーツ選手との交際について質問があって、本人はかなり困った様子だったが、正直に答えていたのが印象的だった。
 
 基本的に、ジョンミンがボケてシンジがツッこみ、ベッカがまとめるというお得意のパターンで何度も笑いをとっていた。(「とっていた」というような、作為的な感じもしないのだが)
 
 3人の身の回り品などを抽選でプレゼントする企画の後、最後に3曲歌って締めた。最後はやはり「スンジョン」で来た。スンジョンは旧メンバー時代の曲だが、新メンバーで聞くと新鮮な感じがした。
 
 今回のライブで特に感じたのはペッカの存在感だ。コヨーテというとシンジ、ジョンミンというあくの強い2人で持っている感があるが、ライブとなるとペッカのラップや長身を生かしたダンスの実力がよく目立つ。地味ながら、シンジ、ジョンミンという華のある2人をペッカが支えているからコヨーテは長く続くのじゃないかと思う。
 以前、シン・スンフンやキム・ゴンモのライブを観に行ったことがあるが、彼らは演出も凝っていて完璧で圧倒させるようなステージを見せる。今回は、コヨーテも初の単独ライブということもあり、演出もシンプルだし、完璧というよりは3人の人間臭さがよく出たステージだった。むしろ、そのことがフレンドリーで彼らの魅力を発揮するにはそちらの方がよかったのだと思う。
 
 アンコールまでは、予定してあったようで、早めに出てきて1曲歌った。
しかし、その後もコヨーテコールと手拍子が鳴りやまない。
なんと、自分のまわり一人も帰ろうとしない。これまでどんな歌手でもこんなことはなかった。
やはり、ここに来た人はコヨーテを長年待ち続けた人ばかりだ。10分近くそれが続いた後で、3人が登場。
もう今できる曲もないということで、予定外の挨拶で出てきたのだった。
 
 その数十分後、コヨーテ含むライブスタッフを乗せた中型バスは、出待ちのファンに見送られながら、平凡な住宅街を後にした。(終わり)
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↑会場を出て住宅街を走りさるバス
 
 
 

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  サイン入りCD(2500円)が発売され、長蛇の列ができた。僕も1枚購入。このCDはすでに韓国で買ったものと同じものだから、サインを買ったようなものだ。そういえば、プログラムのようなものはないんだな。
イメージ 1
↑開演前の会場内
 
 開場定刻の4:30が来た。客層は年代性別問わず幅広い。開演の5:00が近づくと空席が目立っていた後ろの方も埋まってきた。400人程度の小ホールだが、それだけに会場内の一体感は生まれやすい。トイレへ行くと女性トイレが長蛇の列。コヨーテが平凡な公民館に巻き起こしたちょっとした嵐がここに見えた。
 
 定刻を5分ほど過ぎた5:05開演。最新アルバムのGood Good timeから華々しくスタート。会場のボルテージは予想外に高く、皆総立ち。日本でコヨーテを知る人の数は少ないが、知っている人からすれば、今日の日は待ちに待ち焦がれたその想いが噴出している。何回かK−pop来日公演を観たが、比較にならないほど異様な盛り上がり。
 一曲目が終わると通訳(司会のような存在だった)を通して挨拶。
3人は、日本でしょっぱなからこれだけ盛り上がったことが予想外のようで、感激していたようだ。
続いて「パラン」「ピモン」などお馴染みの曲が次々登場。やはり、生は迫力が違います。
音響の影響かシンジの高音がきれいに拾えてなかった感じが残念だったが、それでも十分堪能。
もう、生で見るのをあきらめかけていた3人が目の前で歌っているのは不思議ですらあった。(続く)
 
 
 

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 KOYOTEは、K−popの男女混成ダンスグループ。ダンス音楽全盛だった1998年にデビューして以来メンバーの交替はありながらも、現在まで活動を続けている。栄枯衰勢が激しいK−pop界ではたぐいまれな長寿グループで、K−popダンスの生ける伝説といったところだ。
「スンジョン」以来、韓国へ行ってコヨーテのCDが出てれば買って帰るという「お気に入り」のグループだ。
 
 そのKOYOTEが大阪でライブをやるという、貴重な機会がやってきたので日帰り観戦ツアーで敢行。高速バスで大阪へ。
途中、ミクシィ上のKOYOTEファンコミュの方たちと合流して会場へ行くと、そこはいかにも郊外の住宅地の中にある公民館的建物だった。あたかも僕の近所のS区スポーツセンターに似た近隣の雰囲気だった。
中に入ると、さらにびっくり。コンサートホールというよりは講堂に近い。しかも、出入り口のすぐ前は図書室スペースがあり、子供達が絵本を読んだりしているという、大スターが立つ舞台にしてはえらく庶民的でフレンドリーな。(続く)
イメージ 1
 
↑他の一般市民活動の中にさりげなくある「koyote Live」
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↑会場出入り口。出入り口はここだけ。
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↑出入り口の横にある、この「記念撮影用サイン入りボード?」だけが華やかさを演出。この奥は控室らしく、関係者が行き来していた。
 

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11月26日(土)クレオ大阪北(大阪市東淀川区)で開催のkoyote(コヨーテ) Japan 1st Live and Talk in Osakaに行ってきます。このブログをご覧の方でライブに参加される方、いっしょに盛り上げましょう。お会いした際はよろしく!
 
 
11月26日のsaburafu予定
 
午前 8:40   JR広島駅出発(JR高速バス乗車)
午後 1:40   JR大阪駅到着                   
午後 4:30   クレオ大阪北開場
 
I列(前から9列目)中央付近指定席
 
午後 5:00   開演
午後 9:00頃  公演終了
午後11:30   JR大阪駅出発(JR夜間バス乗車)
翌朝 5:55   JR広島駅到着
イメージ 1

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