ろーど〜第2章〜

口だけ達者でも駄目なんだ。いくら口で言っても伝わらないと意味がない。

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このセリフ良かったなあ〜。
会社の洋画党の先輩が珍しく邦画を大絶賛していたので、気になって気になって借りました。
しかも蒼井優ちゃんが出てるから、もともと気になってはいたんですけど。

「虹の女神」


内容・・・小さな映像制作会社で忙しい毎日を送る岸田は、ある朝、ふと見上げた空に水平に伸びる
     不思議な虹を発見する。なんとなく、今はアメリカにいる大学時代の親友・あおいのこと
     が頭をよぎる。しかし、ほどなくして、あおいが飛行機事故で亡くなったことを知るのだ
     った。2人の出会いは、智也が片思いの女の子に近づきたいがために、その友人のあおい
     に声を掛けたのがきっかけだった。最初はしつこくつきまとう智也を敬遠していたあおい。
     それでも、どこか憎めないところのある智也を、映画研究会に所属するあおいは、自分が
     監督する映画の主演に抜擢するのだが…。(映画データベースさんより)

キャスト・・・市原隼人、上野樹里、蒼井優、佐々木蔵之介、酒井若菜ほか

感想・・・う〜ん。快作ですね。最初の方はなかなか感情移入できなかったんですけど、市原と上野
     樹里の距離感が深くて遠くなっている事を感じ取ったあたりからどんどん入っていった。
     鈍感で軽いけどどこか可愛くて憎めない。こいうのって結構母性本能をくすぐるポイント
     だったりすんのかな?しないか。上野樹里の絶妙の演技。あの、もどかしそうな屋上のシーン
     は心に深く残った。ちょっと思い当たるふしもあるし。切ないね。最後の優ちゃんと市原君の
     やりとりは泣かせていただいた。あれはヤバイって・・・。卑怯やで。
     熊澤監督ってニライカナイの監督さんか〜。確かに空気感は似ているかな?

五段階評価・・・・★★★★★


悔しいけど?先輩が絶賛する気持ちわかった。 だからといって私自身が大絶賛することはないけど。
素直に良い作品だったな〜とは思います。 片思いの方が美しいといっても過言ではなかったか(笑)
ただ、実に切ない片思いでしたね。  勉強になりまーす。

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お久しぶりです^^この作品は、岩井俊二監督がプロデューサで、原案・脚本が桜井亜美さんなので、早く観たいです!レンタルが旧作になるのを待ちます。

2007/5/20(日) 午後 11:33 [ ]

この頃、「のだめ」がやってて、樹里ちゃんっていうとそのイメージしか無かったので、驚かされました。樹里ちゃんから思い切りフラグが立ってるのに、市原くんはなぜ気づかないんだ!?と少しイライラもしたり(笑)。この作品はそこがいいところなのですが。最後のやりとりは私も泣きました。エンディングもいい曲流しますよね。

2007/5/22(火) 午前 8:13 [ - ]

yume_hougadaisukiさん。お久しぶりです!岩井監督がプロデュースしてましたね。独特の世界観は感じられました。良かったですよ〜。
青春って良いもんだとしみじみ思いました。

2007/5/27(日) 午前 1:07 [ サブロー マイケル ]

ねんねこさん。あ〜のだめやってた時期ですね〜公開は。あのキャラとは180度違いますからね。樹里ちゃんの演技は個人的に好きです。確かにどこまで鈍感なんだこんにゃろーって感じはありましたね(笑)そのもどかしさも本当にある意味良かったです。あ、そうそう。この曲は印象に残りましたね〜♪

2007/5/27(日) 午前 1:10 [ サブロー マイケル ]


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