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			<title>医療と福祉</title>
			<description>ブログで出会った人を大切にしたい。
年長者として若い人たちの為になれればと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saburou3032000</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>医療と福祉</title>
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			<description>ブログで出会った人を大切にしたい。
年長者として若い人たちの為になれればと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saburou3032000</link>
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		<item>
			<title>同じ女医による医療事故・管理者は？。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３月１６日の朝日に次のようにあった。&lt;br /&gt;
狃医師また書類送検瓩函５事によれば、０３年４月に、男性会社員(６３)の手術中に肝臓を傷つけて、その後の処置を誤って出血死させたとして、県警捜査一課は１５日、ある病院の女性外科医を、業務上過失致死の疑いで書類送検したと発表した。と。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてこの女性医師は、当ブログで、牋綮佞力⇒蹐困気鵝患者死亡瓩離織ぅ肇(当文のタイトルより前３番目)で私が書いたように、０３年１月にも、別の病院から引継ぎを受けた男性患者の脈拍が速く、当然検査をして病状を確認すべきであったのに、それを怠って、その患者を腹膜炎の悪化で死亡をさせて、今月の２日にも書類送検をされていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;即ち、同じ医者が、同じ年(０３年)の、１月と４月に、当然に注意をすべき義務を怠って、二人の患者を死亡させていたのであった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかしこの問題は、近年、それ以前は、陰に隠れていて見えなかった医療事故・過誤がクローズアップされてきて、２０年ほど前だったら、警察では、医療事故などは門前払いであったのが、今では然るべき捜査もして、書類送検もするようにもなって、社会的にも医療事故・過誤が外からもみえやすくなってきて、当然病院など医療者側も、社会の信頼に応えるべくその態勢を強化すべきであるのに、同じ病院で、同じ医師が、同じ年の１月と４月に医療上の死亡事故とは。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;医療者側の人達、爐匹思われますか？瓠屮ぅ筺△燭泙燭淨韻鍵綮佞如△海鵑併砲覆辰燭、しかしこんなことがそう度々あることでもないし」で済みますかね。&lt;br /&gt;
ある運送会社の運転士が、連続して死亡事故を起こしたらどうなりますかね。そりゃー医療事故と交通事故とを同列には論じられないかも知れないが、人が二人死んでいることは同じだ。&lt;br /&gt;
管理者責任を問われる事も、同じでなければおかしいと思いますがね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どうも医療事故・過誤の場合、病院などの場合も、院長などは管理者として、その責任を問われたと言う話などは、聞いた事がない。何処の会社でも、学校でも、役所でも、そこでなにか社会的にも影響がある事件でも事故でも起きた場合などは、そこの長は、その大小は兎も角、責任は問われていると思いますがね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;医療の分野では、医師は勤務医であっても、それぞれが独立をした立場であるので、管理者の責任は問えないと言う事なんですかね。大きな燹瓩隼廚い泙垢ね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saburou3032000/29162349.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Mar 2006 11:11:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>医療事故での死亡</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今朝の新聞に牋緡纏里了猖苅隠苅碍錙∈鯒国立など全国２７２病院で瓩箸いΦ事が出た。&lt;br /&gt;
そして、重度の障害が残った事故などは、１１１４件にのぼったと報じられている。&lt;br /&gt;
「日本医療機能評価機構」の報告書でとのことである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あらためて驚いた。１病院あたり４件という事になる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１１１４件の内訳は、犲蟒僂筌テーテル関連の事故瓠治械械況錙猯斗楙紊寮は担慙↓瓠治横毅況錙&lt;br /&gt;
犂鏘颪了藩僂箚浜慙↓瓠治隠苅卸錙Ｅ后&lt;br /&gt;
原因別では、牾稜Г鯊佞辰伸瓧隠粥ィ粥鵝´犂兒，鯊佞辰伸瓧隠押ィ押鵝´猗獣任鮓蹐辰伸瓧隠院ィ掘&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「機構での分析」は、犂靄榲な動作を徹底していれば、防げたミスも多い瓩箸いΑ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;爛劵筌蝓Ε魯奪鉢瓩了(ハインリッヒの法則、重大事故１の裏に、２９の事故がある、ヒヤリ・ハットは３００件もある)は、０５年１月からの６ケ月で、９０９９０件報告されていて、直前の６ケ月に比べ、５３６０件の増加。そして、慌てたり、思い込みや心理的要因のものは爍横毅苅僑慣鎰瓩任△辰拭&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私の妻は、医療過誤で、平成２年から寝たきりになっている。あれからもう１６年も経っている。&lt;br /&gt;
しかも、国・公立２７２の病院だけでのデーターである。&lt;br /&gt;
私立の、医院・病院・開業医まで含めたら、どのくらいの数になるんだろうか？。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;背筋が寒くなる思いがする。そして医療現場は、健康保険の診療報酬の切り下げにともなって、益々心身ともにその余裕を失う。&lt;br /&gt;
しかも上記の数字は、犹里ありました瓩噺世辰董病院の方から出してきた数字である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして牴畍蹲瓩凌字は出ていない。患者の方では過誤だと言い、医師の方では犂岼磴辰審个┐呂△蠅泙擦鶚瓩箸いΑ結論の出ていない件数は、どのくらいあるのか？。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何年経っても牋綣圓砲かるのも命がけと言う事なのか？瓩箸盪廚Α&lt;br /&gt;
私は、医師の過誤を立証をするのに、７年もかかった。１０年も、それ以上もかかっている人もかなりいる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;仕事を持っている者が、家族の為に頑張れるのも、３年が限界である。その医療が牴畍蹐任△襪里、ないのかは畍気憤緡鉄愀玄圓糧獣任如△修鵑覆忙屬鬚けなくても結論は出る。&lt;br /&gt;
現に、各県の医師会は猜響莉萢儖餃瓩如内部での結論は出しているではないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それを又、医療では、素人である裁判官に、判断をさせる必要が、何処にあるのかと言いたい。&lt;br /&gt;
因みに、私の場合は、紛争処理委員会での結論と、裁判官の判断は同じであった。&lt;br /&gt;
爍掲もかけて甅犇發發けて甅狢梢佑砲詫鬚發気譴覆ざ賚もして&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;犧卞颪任△辰拭運命だった瓩隼廚Δ靴ないが、しかし病気を治すべき医者にかかっていて、これでは納得の出来る話ではないだろう。どう思われますか？。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saburou3032000/28069071.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Mar 2006 11:51:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>弁護士との付き合い</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨夜晩飯を食いながら、ＮＨＫを見ていたら、今の弁護士事情についての放映があったので、私も妻の医療過誤訴訟で、弁護士と７年も付き合ってきたので、その経過や感想などについて、書いて置こうかなと思った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨夜の放映では、それまで全く未知の中小都市で開業をした弁護士の、今の日常が出ていたが、当初は爐海鵑塀蠅如∧杆郢里膿って行けるかな？瓩隼廚辰燭里、昨年の依頼件数が４４０件とか、そして今では一ヶ月先でないと、相談には乗れない状態であると言う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今は、地方都市でも、小さい事件まで入れたら、刑事事件も多くはなっているが、上記の件数から見ると民事の件数も、相当数入っているんではないかとも思う。牋譽鄒茲任覆い帆蠱未望茲譴覆き瓩箸いΔ里鰐瓜了錣任△蹐Δら。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし中小都市での民事の事件では、狠聾気諒杆郢里任和面椶性瓩箸いΔ里前々からの定説になっているんだが？。私の場合も、地元の医師を訴えたわけであるので、同窓生の弁護士のところへ相談に行ったら、「俺はあの医者は、前々から知っていて、今でも年賀状のやり取りをやっているからな」という事で駄目であった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だから、私の場合は、医療過誤・原告の会の紹介で、東京での弁護士を頼んで、結果はうまく行った。&lt;br /&gt;
であるから、テレビに出た弁護士の場合も、あと数年も経つと、友人や知己も多くなってきて、地元での民事の方は、やりづらくなってくるんではないのかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やはり前々から、資産家の、遺産相続の問題でも、地元の弁護士は、使われてはいない。これは遺産相続の問題ともなれば、財産の問題に、親族の間の犢料茲き瓩絡んでいるわけだから、地元の弁護士は敬遠をされる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;であるから、猜杆郢里いないという地区をなくそう瓩箸い国の努力は当然だが、これも猝軌綢爾鬚覆そう瓩箸いε慘呂汎韻犬茲Δ法↓爐笋蕕覆韻譴个覆蕕覆せ世瓩修譴召譴療圓了般心兇、その利益とどうマッチするか、難しい問題ではある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とにかく弁護士というのは、狄佑良垤が飯の種になる畩η笋世ら、人の幸不幸が、渦巻いてる都会の方が良いには違いない。&lt;br /&gt;
やはり昨夜の放映で、２００人の弁護士がいる事務所の弁護士が、タクシーの中で、二つの携帯電話を使い分けて、依頼先とヤリトリをしているのを見て驚いた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私が頼んだ弁護士も、こっちへくる電車の中では、準備書面の下書き、裁判所では、チョット時間が空けば、他の依頼先へデンワ、ナントモ忙しい弁護士ではあったが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ご参考になれば、妻の医療過誤訴訟のドキュメントです。&lt;br /&gt;
狄鉾囲此｜甅狠る山路の果てぬ坂道(株)文芸社(03-5369-2299)　、P335　、&amp;#92;1260&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
　書店取り寄せ可能、Google狄鉾囲梱瓩埜〆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saburou3032000/27845164.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Mar 2006 11:27:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>医師の連絡ずさん、患者死亡。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;医師の連絡がズサンであった為の死亡事故が、又、今日の新聞に出た。&lt;br /&gt;
これは０３年の１月にある病院で起こった事故であるが、当時４７才であった夫の死亡の時の状態に納得できないでいた妻が、その当時の担当医に詳しい説明を申し入れたところ、自分は間違った事をやった覚えはないというんで、それじや警察の人に聞いてもらおうと言う事になって、調べてもらったら、医師の方に転院の時の連絡に、不手際があったとして、書類送検になったという。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;死亡した男の人は、最初の病院で、胃がんの手術を受けた。０２年の１２月２６日。&lt;br /&gt;
その時の麻酔科の医師が、針で脊髄を損傷させてしまって、この男の人は、下肢が麻痺した状態になってしまった。それと手術の時の縫合が不完全であったために、腹膜炎を疑わせるような結果が出ていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてこれらの症状を、別の病院で治療をする事になったが、３０日の転院のときに、手術をした医師は、「術後の経過は良好」と言って、実際の状態を説明をしないまま相手の病院に引き継いだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;相手の病院では、その患者については、脈が通常よりも速かったものの、特に悪い状態にはないと考えて１月の３日から食事を出したら、腹膜炎が悪化をしてその男の人は、６日の日に死亡をしてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;警察での取調べの結果、前の病院で胃がんの手術をした医師は、患者を別の病院に引き継ぐ時に、症状が悪い状態については、猖擦靴ったので、つい言い忘れた瓩噺世ぁ∩蠎蠕萇賊，涼甘紊蓮∩阿良賊，涼甘紊「術後の経過は良好」と言ったので、別に検査の必要はないと思ったと言った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;つまりは、胃がんを手術をした医師は、自分の方の手違いを隠したかったから、症状の悪い事については転院先の担当医には、言いたくなかったわけで、相手の担当医は、狃儻紊侶于瓩良好瓩任△譴弌⊆分方では検査の必要はないと、思い込んだので、結果として患者は死亡してしまったと言うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;つまり前医は、自分の方の不手際を隠そうとしたのであり、後医は、男の患者に猝が速い瓩箸い症状があったのだから、検査をすべきであったという、狠躇婬遡外稟伸瓩噺世事になった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この件で、この男の人に不運であった事は、手術と転院が、年末・年始にかかった事ではないかと思う。年末などは、患者で混むし、医師も看護師も気分的に落ち着かないし、人手も減って、看護の目も届かなくなるし、でもこの男の人は、会社員であったと言うから、年末年始の休みの時でないと、手術を受けられなかったんだろうと思うと、気の毒に思えてならない。　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saburou3032000/27497069.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Mar 2006 22:24:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>その後の特養老</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日は日曜日であったので、いつものとおり特養老へ行って、妻の昼食の介助をしてきた。&lt;br /&gt;
本来は、昼食の介助などに行く必要はないわけだが、距離的にも近いので、いつも同じような特養老の食事では、特に妻のように寝たきりで介助を受けている身には、趣向の変化も必要なんで、妻の好みの副食物などを買って行って、いくらかでも気分転換の一助にもと思って、もう１０年もの間、毎週土日に倅と交代でやってきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;副食物の届けは、水曜日にも行っているんで、つまりは週に２回は、妻の顔を見に行っている事になる。&lt;br /&gt;
１０年前の平成８年までは５年間、バリアフリーの家を建てて、家政婦も頼んで家族ぐるみで面倒を見てきたが、やはり５年も経つと、ガンのように先が見えている病気の療養ではないために、どうしてもお互いに気が立ってきて、妻の健康状態も悪くなってきて、爐發Δ海譴ら先は特養老で瓩罰笋蠕擇辰董∈覆眷柴世困で、特養老に入る事になった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;特養老も、平成１２年に措置法での運営から、介護保険法での運営にかわって、全国的に特養老は大変な苦労をしたわけだが、去年で経過期間の５年が切れて、今年からいよいよ全くの介護保険での運営を余儀なくされるわけだが、国は、健康保険の診療報酬の引き下げと共に、介護保険のほうも、その給付額を引き下げるとしたために、又々介護現場の人員の縮小と言う、介護レベルの低下をどうするかと言う、難題に直面をした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本の経済もようやく立ち直りを見せてきて、大手の会社などは、４月から何年ぶりかのベースアップかという状況になったが、特養老などの福祉の現場は、その介護職員の給与のベースダウンという、弱者の福祉の現場での介護のレベルを落とすと言う、いうならば犹楡澆任寮は辰鮗韻覆韻譴个覆蕕覆い茲Δ&lt;br /&gt;
老齢者は、もうこれ以上長生きをするな瓩箸盡世錣鵑个りの、介護の現場の牋欺稔瓩任△襦&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;言うまでもないが、身障者や認知症の人そして老年者の人などを介護をする側の人は、まずその心に余裕がなければ、自分でも納得が出来るような介護は、出来るわけがない。&lt;br /&gt;
それが介護の現場の人員を減らされて、忙しさが増えれば、心の余裕などどこかへ消えてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この日本と言う国は、国民を粗末に扱う事では前科者である。&lt;br /&gt;
それはあの戦時中の色々を、思い起こしてみれば判る。国の方針のためには、何時の世でも国民に犠牲を強いる。日本と言う国の遺伝子だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;我々は中学時代は、軍需工場に動員をされて、兵器の生産に従事した。&lt;br /&gt;
戦後は、食うや食わずで働いて、日本の復興の為に頑張った。そして年を取ったら、福祉予算の縮減だ。&lt;br /&gt;
誰も、口に出しては言わないが、倏は取っても病気はするな。病気になったら早く死ね瓩箸いΔ海箸澄&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;医療費の削減と自己負担の増加、そして福祉予算の削減。誰が考えても、上記の括弧書きのとおりになる。倏を取ったら、自己防衛に専念すべし瓩海譴私のアドバイスである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saburou3032000/27004546.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Feb 2006 19:23:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>医療過誤・事故と訴訟についての雑感</title>
			<description>２月１２日の朝日によれば、公立などの病院で、過誤や事故があった場合に、その処理について、公正な第三者機関を入れると決めているところが、まだ４割であると、書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、全国的には、過誤や事故の場合の透明化は、まだ途上であって、牾杏瑤量椨瓩瞭各砲弔い討蓮△修譴召譴砲弔い毒暫犬あると報じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして国立の付属病院長会議では、過誤や事故があった場合、ＨＰで公表するとしており、ある私立の有名病院では、患者側から牴畍蹇事故では？瓩箸凌修憩譴あった場合は、患者・家族と外部委員を交えた狡敢左‘ぐ儖餃瓩魍いていると書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、医療問題弁護団代表の弁護士の談として、犧独防止には、外部委員は必須瓩任△襪板瓩くられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、これらの記事を読んで狎る程な瓩隼廚辰拭&lt;br /&gt;
妻が、医療過誤で、寝たきりの体になってしまったのは、平成の２年であったから、その当時から見たら過誤や事故に対する、それぞれの態勢や意識は、かなりアップしているなと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、牾業医の方は、どうなんだ？瓩隼廚辰拭&lt;br /&gt;
妻が、寝たきりの体になってしまったのは、ある、前からの知り合いの、かかりつけ医の、開業医の過誤によってであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業医の分野は、各県のそれぞれの地域の、医師会が、纏めて行かないと、態勢も方針も決まらないと思う。&lt;br /&gt;
しかし、２０床未満の医院や開業医は、それぞれが一国一城の主である。&lt;br /&gt;
医師会と、付き合いの良い医者もいれば、良くない医者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
であるから私の経験上からの考えでは、各県の医師会が、ＨＰなどで、前から在る猜響莉萢儖餃瓩鯀觚箸靴童修鬚靴董△修海納栄佞韻拭過誤や事故については、外部委員も交えて、公正な結論を出すと言う、そのようなシステムの方が、開業医の場合は、手っ取り早いと思うが、如何であろうか？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上は、大病院や開業医を問わず、医療機関での過誤や事故で、被害を受けた患者側の損害を、年月のかかる裁判などによらずに、早い段階で救済をし、一方では医療者側の再発を、防止しようとする考え方と思うが、でもこれらの時点で懸念されるのが、損保会社の、出方だと思われるが？どうであろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大病院でも開業医でも、損害の補填には当然の事ながら、保険会社からの支払いと言う事になる。&lt;br /&gt;
もう５年ほども前の、私の医療訴訟での話ではあるが、弁護士の話によれば、和解という段階になると、損保会社の弁護士から、必ず和解金の額について、干渉があるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言う事は、裁判と言う法的手段によらない、当事者同士の犲談による解決の場合瓩蓮損保会社による示談金の圧縮の事例が多くなって、被害者である患者側にとっては、場合によっては、意に沿わない結末になる可能性が、多くなるんではなかろうかとも思われるが、如何なものであろうか？。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saburou3032000/25567273.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Feb 2006 14:00:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>鑑定料と確定申告</title>
			<description>今年も確定申告の時期とはなった。私は仕事の大半を既に、倅の方に回してしまったので、確定申告をしても少ない税金で、済むようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう８年ほど前になるだろうか、その頃、妻が医療過誤の為に寝たきりの体になってしまったので、医師の責任を糺すべく医療訴訟の真っ最中であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻が救急搬送をされた病院の主治医の証人尋問や、被告医師の尋問なども終わって、原告・被告それぞれからの準備書面や、陳述書やカルテなどの、証拠調べも終わると裁判官の方から、原告・被告に対して「鑑定は、どうしますか」との問いかけがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療訴訟の鑑定とは、裁判所が、原告や被告のどちらかが、或いは双方が、鑑定を希望をした場合は、国立の大学の医学部に依頼をして、被告医師の診療の何処に問題があったのか、なかったのかを医学の立場から、公正に鑑定をしてもらう制度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判官も、当然に、医学のことについては素人であるので、自分たちの判断を決める前に、公正である第三者の医療の専門家に、争いになっている医療の内容について、その見解を知りたいと思うのは、当然の事だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
であるから本来ならば、原告・被告の希望などには関係なく、裁判所が独自の立場で鑑定を依頼するのが当然だと思われて、昔は、どうなっていたのかな？とも思うが、今は、原告・被告の希望によって、鑑定を依頼するかどうかを決めて、であるから当然に、鑑定料は希望した側の負担になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで、被告医師の方は、自分の方で私立医大の方に依頼をするということなんで、裁判所を通して鑑定を依頼をするのは、私の方だけになった。であるから当然に、鑑定料は私一人の負担になって、それも過誤が在ったとする内科と、救急搬送に遅れがあったとする法医学のニ部門にまたがって、１００万と言う事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまりは、猗駘僂麓分持ちで、判断の資料を裁判官に提供をする瓩箸いΔ海箸砲覆襦&lt;br /&gt;
であるから、鑑定料が負担し切れないと言って、鑑定の依頼を断った人は、その殆どは、敗訴になっていると言う。やはり専門家の鑑定と言う資料がないと、裁判官は、爐海琉緡鼎浪畍蹐性瓩箸糧獣任禄个擦覆い里任△蹐Α&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、１００万も払った国立大の鑑定も、私の場合は、結果としてその半分は、役には立たなかった。馬鹿馬鹿しい。なんとならば、それは、国立大の医学部は、自分たちの医療のレベルで鑑定をしたからであった。まぁ、当然だと言えば、そうかも知れないが。でも、&lt;br /&gt;
年配の開業医の医療が、牴畍蹲瓩覆里どうなのか？、なのである。&lt;br /&gt;
開業医の段階では、医学部での医療のような、厳密な検査などは省略をしても、いい事になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
即ち、開業医の医療の現場では、医学部での医療のような、厳密な検査や手順までもは、要求は出来ないのであった。その時点での開業医のレベルでの医療をしていれば、牴畍蹐箸靴董△修寮嫻い鰐笋┐覆き瓩箸いΑ我が方の弁護士の、苦悩の判断であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って、１００万も払って、しかも８ケ月も待たされた鑑定も、内科の方は、爐海猟未蠅笋辰討い覆いら、過誤だ瓩箸聾世┐覆なった。しかも内科の教授は、頑強に証言を拒否した。&lt;br /&gt;
であるから争点は、犁澣淅汰涼戮讚瓩琉貪世帽覆蕕譴拭Ｂ┐繊低酸素による、小脳障害による、&lt;br /&gt;
狢隆患’祝竅祗瓩任△襦これについては法医学の教授から、一時間にもわたる証言があった。&lt;br /&gt;
そしてこれらは、救急病院の、救急受け入れ時の、身体状況の克明な記録によって証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果として犁澣淅汰涼戮讚瓩脳，討拭自分の弁護士とは、内科の診療の牾業医のレベルの件瓩蚤膩穗世鬚笋辰燭、弁護士は、狷皺覆凌芭鼎猫瓩鯀菘世砲垢襪海箸鮗里討拭&lt;br /&gt;
即ち、５０万と言う金も、捨てたと同じ事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の時期になると思うことがある。内科の教授も、法医学の教授も、私が裁判所を通して払った５０万づつを、確定申告のときに出したのであろうかと？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の詳しい内容は、(株)文芸社(03-5369-2299)から、著者名　針尾三郎　タイトルは「辿る山路の果てぬ坂道」で出版をした。検索可能(グーグルの方が解りやすい)。乞う、ご一読を。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saburou3032000/25420217.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Feb 2006 21:54:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>妻の吐血</title>
			<description>１月２０日午後の７時ごろ、風呂に入ろうとして、下着を脱ぎかかったら、倅が、「父さんに、特養老からデンワだ」と言って、受話器を持って入ってきた。&lt;br /&gt;
この特養老とは、妻がもう１０年も前から入居をしている、地元の特養老である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな時間帯に、特養老からデンワということは、今までの経験からして、決していい事ではないが、牋貘里覆鵑世蹐Α瓩隼廚辰銅担錣鮗茲辰拭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特養老の看護師の説明によると、妻が二度も吐血をして、二度目にはかなりの血を吐いたので、今から救急車で、協力病院の方へ向かうので、お宅でもそちらへ行って欲しいと言う事であった。&lt;br /&gt;
１８日の水曜日に、いつものとおり、ヨーグルトやその他のものを持って行った時には、顔色も良くていたので、爐匹Δ靴討な？瓩隼廚い覆ら、支度をしていたら、又デンワがあって、犇力病院では断ってきたので、救急病院の方へ行くことになりましたので瓩噺世辰討た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
協力病院は、妻は今まで何度も入院はしているが、病院側では、夜間の診療態勢は、救急病院のような具合には行かないので、二度も吐血をしたと言う事では、救急病院に行ってもらった方が良い、と言う事なんだろうと思いながら、車で約２０分、救急病院へと急いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
救急病院には、既に特養老の看護師が私を待っていて、妻は今、中で診察を受けていると言う。この救急病院は、三次救急病院で規模も大きく、毎日かなりな数の人が搬送されてくるが、しかし待合室には、夜でなければ病院に来れないと思われる人たちが、かなりな数、診療の順番を待っているのには驚いた。&lt;br /&gt;
しかし救急診療は、当然に、救急車で搬送されてきた人が優先なので、それらの人たちはかなり待たされるわけで、皆暗い顔でうなだれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が着いて間もなく特養老の主任の人が来てくれて、帰宅して風呂から出た時に特養老から電話があって、狷鹽戮療之譴箸蓮瓩閥辰い洞遒韻弔韻討て、爐修譴砲靴討盒力病院は、いくら夜間とは言っても、自分の所で診ようとはしないで、どうして断ったんだろうと？甼力病院への不信感をあらわにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
救急医から中に入ってくれと言われて、私と特養老の看護師とが医師の前に立った。医師は若い女の人で、妻の病状について「胃と食道とが繋がっている辺りが裂けて、そこから出血しているんで、内視鏡で見て、止血の処置をして、場合によっては輸血もしますが」といって私が「輸血もですか？」と言ったら、「やらないでも済むとは思いますが」とも言って、それじゃと言って、妻が乗せられているストレッチァーを、看護師たちが押して出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、ストレッチァーに乗せられている妻を見て、びっくりした。吐いたと言われる血は、その一部が口の左側から耳へかけて、そしてそれから首筋へかけて、こびり付いていて、そして更には、左肩から左腕にかけて真っ赤に、パジャマも敷布も血で染まっていて、吐血どころではなくて、爐海蠅　叱らの出血だ！瓩隼廚辰拭妻の顔色は出血のためか、やつれて白っちゃけてしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは一体、どうして、こんな事になってしまったんだと思った？。ストレッチァーに乗せられている妻に驚かされたのは、平成２年の６月に、救急搬送の遅れで、学園都市の救急病院で、人工呼吸器を口に突っ込まれて、体のそっちこっちから管がぶら下がったスパゲティ人間になってしまった妻に驚かされて、これで二度目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
看護師と医師は、駆け足で、妻のストレッチァーを押して、内視鏡検査室へと急いだ。&lt;br /&gt;
我々三人は、その部屋の前のソファで待つように言われて、検査室のドァはバチァンと音を立てて閉まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特養老の協力病院では、二度吐血をしたと聞かされて、自分の所では、内視鏡の設備が無かったので、救急病院に行ってくれと言ったんだろうという事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし３０分を過ぎ１時間近くなっても、検査室からは誰も出てこない。爐匹Δ靴燭鵑澄瓩箸い事になった。私は、夜の事でもあり、新米の医者が内視鏡でも失敗をして、時間が長くなってしまっているんではなかろうか？と、前に医療過誤で苦労した事を思い出して、又今度も、そうではないことを祈って、気が重くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兎に角、特養老の看護師さんに中に入って貰って、様子を見て貰うことにして、中に入って貰ったら、医師はビックリしたそうだが、「止血もうまく行って、丁度終わったところ」だという事で、一安心という事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日に倅が行った時には、昨夜内視鏡でやった止血の処置が、うまく治まっているかどうかを確認をするために、内視鏡で確認という事で、確認をしたら、傷口がキレイに塞がっているということで、早速今夕から粥食ＯＫとのことで、妻はおっかなびっくりながらも少しばかりご飯を食べたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は改めてこれらの医療の進歩には驚いた。これが１０年も前であったら、内臓の傷を治すために、なんでもない腹を切り裂いて、老年であればその傷が治るまででも一週間や１０日ぐらいはかかる。それがなんと今は、次の日の夕食はＯＫとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでは内視鏡での手術や処置が出来ない病院には、患者は行かなくなる。&lt;br /&gt;
３年ほど前であったか、ある有名な医大の病院で、若手の医師たちが、医学書を見ながら男の患者に内視鏡での手術をやって、その人を死なせてしまって刑事事件になったが、思うに新しい医療技術に対しての焦りが、そうさせたものと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻は、１月の２０日の夜からの手術と２５日の午前中までの入院で、自己負担は、なんと７５０円であった。しかし診療費の請求書は、１０項目の合計で、２３１１６０円となっていた。&lt;br /&gt;
妻は７４才で、１級の身障者で、介護保険での要介護度は、５である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saburou3032000/23827945.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 19:19:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>医師のマナーとその感覚について</title>
			<description>７８年も前の頃であったろうか、いまだに私の心の隅に残っている、医師である立場の人のマナーとその感覚について、理解できない事があるので、書いて置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はかなり前から睡眠が順調な方ではなくて、悩みの一つであったので、かかりつけの内科医から睡眠薬を貰って、毎晩服用していた。しかし何年か経つうちに、次第に薬の効き方が悪くなってきて、満足する睡眠が得られなくなってきたので内科医に言ったら、駅前のビルの中に爛瓮鵐織襯リニック瓩箸いΔ里あるから、そこで診察をして貰って、処方箋を貰ってくるように言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その爛瓮鵐織襯リニック瓩箸いΔ里蓮△覆砲近郊の精神・神経科の病院の年輩の医師たちが、決められている自分の担当の曜日に出てきて、診察をするシステムになっている所であった。&lt;br /&gt;
日常的に精神や神経面のことで、悩みを抱えている人たちが、来やすい所に相談・診療を兼ねてと言う事で、設けられたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はどのみち、処方箋だけの事だったので、朝一番で済まして、その後は仕事と言う予定で、受付を済ませて待合室に入った。２０分も経った頃から待合室の人数も増えてきて、私は中年の看護婦に名前を呼ばれて、診察室に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
診察室には、メガネをかけた年輩の温厚そうな医師がいて、待合室で私が書かされた、診察を受けるについてその症状の概要を書いたものを、見ていた。&lt;br /&gt;
今の睡眠の状態について、聴かれて答えていたら、さっきの中年の看護婦が、盆にコーヒーカップを乗せて持ってきて、その医師の前に置いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、その医師は、すぐにそのコーヒーカップを持って、一口飲んだ。何も表情も変えずに。おそらくその医師が当番の時は何時もそうしているんだろうと思ったが、しかし犲採蕕陛曚世吻瓩隼廚辰拭&lt;br /&gt;
もう医師としての仕事は始まっている。どうしても診察の前にコーヒーが飲みたいんだったら、俺を診察室に入れる前に、飲んでおいたらどうなんだと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若い頃から、患者よりは常に優越した立場にいると、こういう感覚になってしまうんだろうなと思った。この世には随分と色々な職業はあるが、自分の仕事の相手を目の前にして、自分だけコーヒーを飲んで文句も言われずに、金を取れる職業は、おそらく医者ぐらいなもんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論医師も、人によりけりだが、昨今の医療の過誤や事故の底辺には、このような感覚が潜んでいることも否定できないだろうと思っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saburou3032000/22710929.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Jan 2006 14:33:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>サイボーグ医療</title>
			<description>昨夜、８時過ぎであったか、何か面白い番組でもやっていないかな、と思いながら、テレビのチャンネルを、ポイポイとやっていたら、ＮＨＫのＢＳの７で、サイボーグ医療、というのをやっていて、医療も此処まで来たかと、驚いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作家の、立花　隆　が英語でインタビューをしていたから、アメリカの病院であったろうが、でも二人目と三人目は、日本の子供と中年の奥さんだったから、日本の病院でアメリカの医師がやった事なのかなとも思ったが？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は、アメリカ人の男性で、高圧電流に感電をして両腕を肩の付け根から失くしてしまった人で、両肩に、機械の腕を装着をして、スイッチをＯＮにすると、手の指先が、何かを取ろうとすると、全く本人の思いどぉりに動いて、その機能は、通常の動作であれば、生まれながらの手に比べても、そんなに遜色がないという、人工の腕であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二番目は、日本の男の子で、生まれながらに耳が聞こえなくて、典型的な聾唖者であったわけだが、耳の上の頭の中に、磁石が埋め込んであって、そこえ５００円の硬貨ぐらいの丸い機械を装着をして、二本の線を耳の中に入れると、声も物音も全く常人と同じく聞こえて、健常者と同じ状態になれた。というケース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三番目は、これも日本の中年の女の人で、農作業の時に機械に右の手を巻き込まれて、右の手首から先を失ってしまった人で、これもアメリカの男の人と同様に、機械の右の手首が、自分の思うように動いて、日常の仕事や生活に、殆ど支障がなくなったという実例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは、いずれも、乾電池で作動する、文庫本ほどの大きさのコンピューターを装着する事によって、そのコンピューターが、脳からの指令を電子の波形に換えて、その波形のとおりに機械が動くと言う、仕組みになっているようで、全く驚いた次第であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の妻は、１６年前に、医療過誤で、小脳が全損となって、運動機能が全く○になって、ずっと寝たきりでいるわけなんで、うちの女房にも、なにか小脳の代わりをしてくれる電子機器でも、ないもんかなとの思いも在ったので、昨夜のテレビには、大いなる驚きと興味を持って見たわけであった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saburou3032000/21805528.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 18:44:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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