清水三郎歴史文化森林資源研究所

水・緑・里山森林資源は国民のものです。

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<検証地山梨県某市某景勝地周辺唐松植林地>
 小河川に倒してある切捨て間伐の現状。万が一集中豪雨でもあれば、この間伐材が彼我を拡大する。

 これが農林水産省の基調事業である。私はこれまで数多くの事例を示して、その危険性を訴えてきた。しかし現在も続いている。幾分間伐材も持ち出されているが、それは商業的のもので、森林整備や災害防備のためのものではない。

<切捨て間伐>
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%C0%DA%BC%CE%A4%C6%B4%D6%C8%B2&ei=euc-jp&fr=usf&x=32&y=10

 このサイトを確認すれば日本列島切捨て間伐事例に事欠かない。中には捨てることへの苦悩も垣間見える。なぜ林野庁は山地を荒廃させる「切り捨て間伐」の荒業を基本施策にしているのであろうか。幹体はもちろん枝や葉まで資源と見ることが大切で、さらに進む切捨て間伐で森林が二酸化炭素の放出源となる。
 枝が沢山着いたままの切捨て間伐は、その後の森林作業にも多くの苦難と負担を所有者に貸せる事にもなる。まして写真のような切捨て間伐材は河川の流露を妨げて「鉄砲水」の大きな要因ともなる。「どこでも誰でも切り捨て間伐」は良識の府のなすべきことではない。

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昔長野県豊野で集中豪雨のため、信濃川の支流の橋脚に倒木が懸かりその川が氾濫して大騒動になった。

むかしはと倒木が川に流れ込むことはなかったという。

生活が変わり、こういう倒木を利用しなくなったのが最大の原因。

再び昔の生活に戻す必要あり。

でも、都会で贅沢三昧の生活をしている人にこういう事を言っても

「馬の耳に念仏」

「馬耳東風」

世人聞此皆掉頭

有如東風射馬耳

2008/11/15(土) 午後 9:39 [ 秋水 ]


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