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八戸レポ・その17です。一区切りです。 一通り帰投する機体は離陸しました。帰投を中止した機体については今日中に離陸するのか、それともしないのか良く分かりません。雨はまだ降っています。15時半を過ぎるとエプロンの片づけが始まりました。私たちの目の前では地上展示のP-3C「5071」からハープーン空対艦ミサイルの模擬弾の取り外し作業が始まりました。 フィンを外してトレーラに積むようです。左翼側でも同様の作業を行っています。P-3Cにおけるこういった作業は初めて見ました。雨の中お疲れ様です。で、八戸飛行場は滑走路の向こう側が陸上自衛隊の八戸駐屯地なんですが、この時地対空誘導弾改良ホーク関連の機材をいくつか見つけたので紹介します。左側が高出力イルミネーターレーダーHIP、右側がCW補足レーダーCWRです。 こちらはピンボケになってアレな写真なんですがパルス捕捉レーダーPWRです。八戸駐屯地には東北方面隊直轄の第5高射特科群が所在しています。こうした陸自関連の装備を見つけるとちょっと嬉しいです。雨が小降りになって来ました。E-2C等が再びエンジンを始動しそうな雰囲気です。私達は今夜八戸に宿泊するのでゆっくり帰投を見届けようと思っていましたが・・・。一般公開時間は終了。基地内での帰投見送りは断念しました。雨で困っている我々のために基地側がバスを用意してくれました。正門と駐車場に送ってくれます。ありがたい事です。妻と共に駐車場に戻り車に乗って大急ぎで八戸港へ。約5分で到着。ここで帰投を待ち受けます。急いでいたので途中の写真はナシ。そして八戸港に着いた途端にF-2Aが離陸して行きました。真下だったのでスゴイ轟音。「バリバリバリ!」「ズドドドーーーン!」という感じでした。とてもカメラは間に合わず。 続いて15時56分、F-15J「32-8818」がフルアフターバーナーで離陸。これまたスゴイ轟音。シビレました。 私と妻しかいない雨の八戸港の響き渡る轟音。千歳基地へ帰って行きました。スゴイ捻り。周辺では私たちしか見ていませんでした。かなり感動。さらに続いて16時2分、E-2C「34-3451」が離陸。すぐ隣の三沢基地へ帰るのであっという間に着陸でしょう。この後、入間基地へ帰投するU-125飛行点検機「49-3042」が離陸。ちょっとヨソ見をしていたのでカメラは間に合わず。とにかくこれで帰投は完全に終了。私たちにとっての八戸航空基地祭は終わりました。これが私たちが帰投を見送った場所。去年8月の大湊地方隊展示訓練(八戸マリンフェスタ2009)で臨時駐車場になった場所です。 (マリンフェスタ参照http://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/50905244.html) 疲れたのでとりあえず風呂へ。16時半、「極楽湯・八戸店」へ。(極楽参照http://www.gokurakuyu.jp/hachinohe/) 雨は止んで夕焼け。コロコロ天気が変わります。18時過ぎに風呂を出ました。前日以来の強行軍の疲れがドッと出ました。月が出ています。帰路の時間を考え翌日(9月19日)の三沢基地航空祭はパスする予定でした。天気予報も雨なので尚更です。しかし妙に天気がいいです。「やっぱり三沢に行こうかな」と誘惑されてしまいます。というわけで宿にチェックインして、市内の某居酒屋に夕食へ。期待したのですがパッとしないお店だったので紹介はしません。残念ですが翌日行く予定の八食センターで挽回しましょう。こうして翌日の三沢基地航空祭を見に行くかどうか迷いつつ私たちは眠りに就きました・・・。 我々の八戸・三沢旅行はまだ続きます。しかしブログ書庫の関係上、ここで一旦の区切りとします。次回は三沢基地航空祭外撮りレポへ続きます。 |
海自・航空イベント
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お疲れ様です。
ほんと帰投まで中で見せて欲しいですよね。
時間は、基地指令の判断でまちまちなんですかねぇ(?〜?)
2010/10/31(日) 午後 0:34 [ hitawa ]
hitawaさん、こんばんは。まあ部隊の都合もあるから仕方ありませんね。八戸はとても親切ですよ。
2010/10/31(日) 午後 10:54