新潟地本艦艇広報レポの5回目です。
10時過ぎ、「やくしま」の20mm機関砲を見ていたら体験航海に出ていた「ひらしま」が帰って来ました。
現地に到着して以来、どんより曇って暑かったのですが、この「ひらしま」の入港時は太陽が出ました。
「ひらしま」座乗の第2掃海隊司令に敬礼する「やくしま」艇長。
答礼する第2掃海隊司令。「ひらしま」艇長も立っています。
狭い港内ですが、出港時と同じく曳船の支援は必要ありません。バウ・スラスターを使って難なく回頭します。
第2掃海隊司令と「ひらしま」艇長。
「ひらしま」の20mm機関砲。
岸壁に横付けします。
着岸した「ひらしま」。
周辺警戒に当たっていた「ひらしま」の処分艇も帰って来ました。
(つづく)
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私は、通算3回掃海艇に体験航海で乗せてもらいました。こじんまりとしてよい雰囲気で楽しい思い出があります。小さいですが、ペルシャ湾まで行くつわものです、と胸はって説明してくれました。このページの写真には、掃海艇の撮り方に勉強になります。格好良く撮影されていていつもながら感心します。
2011/9/6(火) 午前 7:19 [ kinn ]
kinnさん、こんにちは。私の同僚がペルシャ湾に行きました。いろいろ大変だったそうです。南シナ海とインド洋の激浪は言語を絶したとの事です。本当に大変だったと思います。
掃海艇ですが、偶然ながら思いの他カッコ良く撮れましたね。撮影技術は大した事ないので、太陽が出てくれたのが良かったのでしょう。
2011/9/6(火) 午前 8:30