北富士レポその9です。
11時半、訓練展示が開始されました!
まず偵察部隊が地上偵察を開始。
オート斥候2両がジャンプ実施。
敵陣地が応射(空砲です)します。
地上偵察部隊も下車し応射します。
小銃を射撃(空砲です)する偵察隊員。
特科部隊の駐屯地記念行事では、多くの場合情報中隊等のオート斥候が参加するケースが多いですが、ナレーションによれば今回は第1偵察隊(東京都・練馬駐屯地)が参加しているそうです。
オート斥候はさらに2両参加。立ち撃ちをしてくれましたが、撮り損じました。
この2両は先に離脱。
先の2両も離脱。これで偵察行動は終わりです。中小規模の記念行事ながら、自前のオート斥候を使わず、本職の偵察部隊を参加させるとはなかなか充実しています。
続いて野戦特科部隊の展開です。155mm榴弾砲FH-70×2門からなる射撃中隊が進入して来ました。
各砲自走にて進入。
陣地侵入後、ただちに射撃準備。
もう1門も射撃準備中。
情報中隊の対砲レーダ装置JTPS-P16・空中線装置が進入して来ました。訓練展示に対砲レーダを参加させるケースは個人的に初めて見ました。
射撃準備中の2門は間もなく射撃準備を完了します。
(つづく)
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