館山レポ6回目です。
10時20分頃、管制塔見学を終えて地上救難班を見学しました。
「地上救難」とは航空事故の際に搭乗員の救助や消火活動等を行なう職種です。この館山航空基地の地上救難班には約20年前、現職隊員時代に「艦上救難」(地上救難の艦艇版)の研修で来た事があります。懐かしい。
まず防火服の展示。今ではすっかり肥満体の私ですが、昔はこれを着て何キロも駆け足したものです。懐かしい。
これは展示品ではなく不測の事態に備えて待機位置に置かれた防火服。素早く装着出来るように着やすい状態で畳まれています。
消防車をしっかり撮ろうと思ったのですが・・・。
ファイヤーキッズの水しぶきが意外に猛烈でカメラが濡れるので止めました。
午後の体験搭乗に備えてSH-60Kの整備点検が続いています。
8000リットル燃料給油車が走り回っています。
雨はもうすぐ止みそう。ここで編隊飛行を待ちます。
整備点検を終えた各種車両が撤収します。牽引車(航空機用2t)と8000リットル燃料給油車。
電源車
11時15分、編隊飛行開始。
SH-60J×3機、UH-60J×2機です。
左からUH-60J「8971」、SH-60J「8267」、「8266」、「8271」、UH-60J「8970」です。
奥の機体にピントが合ってしまった・・・(笑)
編隊飛行はカッコイイ。
今年は編隊飛行はこれだけ。
他の方によるレポを見ると昨年はSH-60J×3機、SH-60K×3機、UH-60J×3機、P-3C×1機の計10機による編隊飛行だったようですから、今年はだいぶ縮小されたようです。残念。
まあ、私が行った前回の2005年はまったく飛ばなかったのだから、それに比べれば・・・。

(前日の10月6日に行なわれた開隊記念式典では上記の5機に加え、MCH-101×3機、MH-53E×3機、P-3C×1機の計12機で編隊飛行を行ったようです。10月7日もやってよ・・・)
(つづく)
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