2012観艦式予行レポの29回目です。本来28と29は1本の記事でしたが、理不尽な字数制限により分割しました。ヤフーブログは早く5000字の制限を解除してくれ。
艦内見学続行中。
後部洗面所です。お湯も使えます。我々の時代は水だけだった。
洗面所には洗濯機もあります。当然全自動です。忙しくて洗濯槽から脱水槽へ移すのを忘れたまま放置して先輩士長に殴られたのは昔話ですねえ。洗濯機は昔もあったけど乾燥機は無かった。今は昔に比べ海外派遣等の長期行動も多いから、これくらい無いとね。
科員食堂。飽きちゃった人・疲れちゃった人で埋め尽くされています。
科員食堂に併設された酒保(艦内売店)。
艦中央部の機関科運転指揮所(通称:操縦室)。正面が機関運転制御盤。艦橋からの速力要求に応えて適切な機関運転指揮を行なう区画です。
機関科運転指揮所の左舷側に設置された応急監視制御盤。艦内防御の直接指揮中枢です。
右舷側には設置された電源監視制御盤。現代艦艇は膨大な電力を必要とするので極めて重要な制御盤です。戦闘力維持の要と言っても良いでしょう。
艦首方向へ進むと艦内神社。
さらにCIC(戦闘情報センター)入口。
艦橋へ。5〜6階建てのビルに相当する階段を登ります。急だし狭いのでけっこうキツイ。
見学者で混雑する艦橋。通行量の多い浦賀水道。乗員達は航海と広報に全力投球。
艦橋左舷側ウイングから艦尾方向を見たところ。前後部の煙突が目立ちます。
浦賀水道航路を航行中の各艦。
行き合い船舶多いので見張りも忙しそう。しかし広報も頑張ります。
混んでいるので早々に艦橋を退去。再び長い階段へ。
(つづく)
|