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暑い毎日が続きます。仕事も忙しい。帰宅してPCの前に座ってもグッタリしてすぐ寝てしまいます。休日もダラダラ寝てばかりいます。まさか7月になっても4月のイベントレポが終わらないとは思っていませんでした。この調子では9月の活動再開までに神町レポ完成までこぎ着けないでしょう。まあ趣味でやっている訳だし、マイペースでまったく問題ないのですが・・・。
というわけで八戸2013レポのその12です。
今回は妻は不参加です。
前回までのあらすじ
「ほぼすべての行事を中止」にした八戸駐屯地。みちのくの自衛隊施設を足どり重く彷徨うオレであった。東北の春は、青森の春は遠い・・・。
体験飛行実施の可否までまだ時間はたっぷりある。防衛館を見学してみるか・・・。
東北よりも、八戸駐屯地に頑張って欲しいです。
ビデオ上映中。ほぼすべての行事が中止になったので、行き場を失った一般客がチラホラ。それにしてもあと数日で5月なのにストーブが暖かいとは。東北の春は、青森の春は遠い・・・(←しつこい)
おそらく製作されて30年以上は経っていると思われるホーク地対空ミサイルのカットモデル(木製)。
照明弾。古いものとはいえ、照明弾の展示は初めて見ました。
いろいろ撮りましたが、レポ冗長化防止のため割愛します。
廃止された部隊の記念展示もありました。かつて八戸駐屯地に所在していた第9対戦車隊です。2010年3月末の第9師団改編に伴い廃止されました。
これは2009年8月30日に八戸港で行われた「マリンフェスタin八戸」(大湊地方隊展示訓練)で展示された第9対戦車隊の79式対舟艇対戦車誘導弾です。私が同隊の装備を見たのはこれが最後となりました。
かつて八戸駐屯地の駐屯地司令職担任部隊だった第38普通科連隊の記念展示。

第38普通科連隊はかつて第9師団の基幹部隊でしたが、1996年3月末に新編された第4地対艦ミサイル連隊に駐屯地司令職担任部隊の座を譲り、1999年3月末にはコア化部隊へ改編されて第6師団へ編入されました。2006年3月末には東北方面混成団に編入され、現在では連隊本部・本部管理中隊、第1中隊、第2中隊、重迫撃砲中隊が多賀城駐屯地(宮城県)、第3中隊および第4中隊のみが八戸駐屯地に配置されています。
この日話した地元マニア氏および38iOB氏の言によれば「サンパチ(第38普通科連隊)が駐屯地司令やっていた頃はここ(八戸駐屯地)の記念行事も派手にドンパチやってて見応えあったよ」との事でした。
駐屯地の歴史を記録した写真展示がとても充実していました。いちいち紹介はしませんが、とくに印象に残ったのがコレ。八戸市の春の恒例行事「市民と花のカーニバル」の記録です。私はこういう行事があるのをこの日初めて知りました。自衛隊も大々的に協力しているようで、今年も実施されたそうです。展示されていたのは昭和51年の記録ですが、これがスゴイ。
八戸市体育館に渡河ボートや軽徒橋など渡河器材を持ち込んでの展示です。旧制服や旧迷彩服が時代を感じさせます。現在はここまで自衛隊色を強調した演目は行われていないようですが、これは本当にスゴイ。実際に見てみたい。
ミュージカル風の訓練展示までやっていたようです。武器を携行した隊員が渡河をテーマに演技しています。自衛隊と市民の関係が良好だから可能な行事でしょう。これは本当に見てみたい。
(つづく)
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