八戸2013レポのその16です。
今回は妻は不参加です。
さて体験飛行が終わってもうすぐ午後1時・・・。
再び体育館に行ってみました。いろいろやっていましたが、チラリと見ただけで外に出ました。
人の気配が無い駐屯地・・・。
第38普通科連隊の高機動車による体験試乗が行われていました。さすがに何もやらないのはマズイと思ったのでしょう。待たずに乗れそうな感じでした。乗ろうかと思ったけど、1時なのでもう帰らなければ。
13時10分頃、駐屯地を出ました。
駐屯地を左に見ながら八戸ICへ。体験飛行以外はほとんど見るべきものが無かった八戸駐屯地祭。帰路は再び650kmのドライブが待っています。そして約20時間後には出勤しなくてはなりません。これほど足取り重い帰路は初めて。
大して寝ていません。日付けが変わるまでに帰れるか自信がありません。650kmはあまりに遠い。
「装備品展示くらいやってくれてもいいじゃないか・・・」とやり場の無い怒り。「食の航空母艦」八食センターでヤケ食いをしようかと思いましたが、時間がもったいないのでパス。
八戸道に給油所はありません。東北道に入っても岩手山ICまで給油所はありません。ここで満タンにしておかないと。それに高速の給油所は10円くらい高い・・・。
13時33分、八戸IC(青森県八戸市白山台五丁目)通過。八戸自動車道へ。
高崎がどうのこうのではありません。まず第一に盛岡が遠い。仙台ははるか彼方・・・。
13時43分、岩手県(岩手県九戸郡軽米町軽米)に入りました。
盛岡まで100kmも走らなくてはならない。これでまず気が遠くなります。
山ばかり。盛岡郊外に達するまで山ばかり。人口密度が極端に低いように見えます。
13時52分、九戸IC。
13時53分、折爪トンネル。
13時59分、一戸IC。
交通量少なく、快適に走れる八戸道。
しかし雨が断続的に降って嫌な感じ。東北道分岐すら遠く感じる。
14時、一戸トンネル。
14時6分、浄法寺IC。八戸道のICはこれで終わり。
もうすぐ東北道分岐。
東北道分岐が見えて来ました。盛岡はまだまだ遠い。
14時15分、安代JCT(岩手県八幡平市小柳田)到達。東北自動車道へ!
ようやく東北道に入った。しかし高崎はまだまだ気が遠くなるほど遠い。
(つづく)
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