12月21日に実施した例幣使街道巡りドライブレポのその2です。趣旨は「その1」を参照。
2013年12月21日(土曜日) 玉村から五料へ
国道354号線にて例幣使道を辿っています。
関越自動車道の高架下を通って「大橋」にて滝川を渡ります。
この部分は橋が境界になっています。7時8分、佐波郡玉村町へ。
大橋を渡ってすぐの「セーブオン玉村西店」に寄ります。数日間全国を覆った低気圧は東へ去り、高気圧が張り出してきます。予報通り晴れそうです。
最近はこれが無いとドライブ出来ない(笑)
山並みが見事なので、付近の田んぼ道で撮影。赤城山(1828m)。
また雪が降りましたね。とてもきれい。
榛名山(1449m)も雪化粧。
12月に榛名にこれだけ雪が降るのは珍しいと思う。
子持山と小野子山。
子持山(1296m)。
小野子山(1208m)にまで雪が降るとは・・・。それにしても寒い。
さて、出発。玉村町の中心部へ。
古い街並みも残っています。
下新田に入った辺りで左折。玉村町商工会館へ。
ここに隣接して本陣跡石碑(歌碑)があります。7時28分到着。
木島本陣跡歌碑です。
由来を読みます。本陣宿泊を担った木島家は慶応4年(1868年)の玉村大火で消失し、文久4年(1864年)建立の歌碑だけが残っています。玉村宿のスポット撮影はこれだけ。前進します。
国道354号線に戻ります。
古い建物が残っているこの辺りの雰囲気は好きです。国道354号線と併走する町道もけっこう好きなんですが、今回はスルー。
7時32分、「下新田交差点」。県道40号線(藤岡大胡線)と交差します。右が藤岡方面、左が大胡方面。新町で分岐した「佐渡奉行街道」はこの交差点で左折、滝川まで例幣使道を逆方向(つまり私が走って来た道)に進んだそうです。
下新田交差点を過ぎてさらに進みます。例幣使道随一の宿場町として栄えた玉村宿。その名残を偲びつつ。
7時36分、「上飯島交差点」。宿場町はこの辺りで終わったらしい。古い街並みは消え、大型店舗や工場が目立ち始めます。
上飯島交差点を過ぎると国道354号線は南東方向へ進みます。まぶしい・・・。
工業団地へ入って行きます。土曜日とはいえ通勤車両が多い。五料はもうすぐ。
この記事で通過したコース。赤丸印が木島本陣跡歌碑。

(Googleマップにて作成)
(つづく)
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