12月21日に実施した例幣使街道巡りドライブレポのその10です。趣旨は「その1」を参照。
2013年12月21日(土曜日) 梁田から天命へ
梁田宿から渡良瀬川堤防に到達。眠いし疲れたし風邪気味だしでグッタリとなって車内で眠ってしまいました。目が覚めたのは14時50分頃。まもなく午後3時です。冬の日没は早い。どの道、1日で日光まで行くという目標は無理だと知りました。次の天命宿まで見て引き上げるか、それとも梁田で打ち切るか。微妙な時間です。
数分考えて、天命宿まで行く事にしました。「その5」で書いたナビゲーション上の限界もあって、例幣使道を大雑把に辿るだけです。木崎以降はまた後日走り直そう・・・。
堤防沿いの栃木・群馬県道8号線(足利館林線)をちょっと走って・・・。
左折して川崎橋を渡ります。
再び栃木・群馬県道128号線を走ります。
県道128号線にて天命宿のある佐野市街地へ向かいます。本当は細かい脇道を走るのですが、いちいちそれを探している余裕はない。後掲の地図を参照されたい。
直線の道が多く、とても走り易いです。
例幣使道は県道128号線を出て田沼方面へ進みます。左折。
この道は市道だと思う・・・。寺岡山元三大師が見えて来ました。
実際の例幣使道はこの街灯の小道を入って行くのだが、ナビの問題がありまったく気付かず。
「寺岡町交差点」。交差するのは群馬・栃木県道67号線(桐生岩舟線)。直進は県道175号線(山形寺岡線)。右折して佐野市内へ向かいます。
県道67号線を進みます。実際の例幣使道は佐野市中心部までほとんど県道67号線を通りません。本当は併走する脇道を通ります。この辺は後日走り直しだなあ・・・。
15時5分、佐野市に入りました。
「大橋町交差点」。右折が栃木・群馬・埼玉県道7号線(佐野行田線)。左折が県道270号線(佐野環状線)。直進します。
市内中心部へ。道が狭くなってきました。
「元町交差点」。左折すると県道237号線(赤見本町線)。古い建物も点在しています。
ここが天命宿。例幣使はここで宿泊するのを習わしとしていたという。
15時17分、「群馬銀行・佐野支店」に到着。群馬県外で「ぐんぎん」を見るのはとても新鮮。この辺りに本陣があったらしい。
この通りは現在では「あいさつ通り」と呼ばれているそうです。ちょっとだけ説明文がありました。
この辺で今回の例幣使道めぐりは終了!残りはまた別の機会に。
この記事で通過したコース。赤ラインが私の走った道。例幣使道は緑ライン。木崎以降は間違えた部分が多いから近日中に走り直しか?!まあいい。せっかくここまで来たのだから、佐野厄除け大師でも寄って行くか!

(Googleマップにて作成)
(つづく)
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