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その5では、一本木平から榛名山麓を下り、国道406号と重用しつつ高崎市倉渕町の東善寺前まで走ります。 高崎市榛名山町一本木平。本路線、つまり県道33号は右折します。重用していた県道211号(安中榛名湖線)は直進方向へ。この名も無き交差点は県道125号(一本木平小井戸安中線)の起点でもあります。 概念図。ここからしばらく県道125号(橙色線)と重用します。 右折するとすぐに「一ノ瀬橋」にて「榛名川」(利根川水系・烏川支流)を渡ります。 竣工年は確認出来ませんでしたが、県道125号の旧路線名「県道一本木原市線」が記されていました。 榛名川上流方向を見る。 逆光がキツイ。1.5車線ほどの道幅となります。 某宅配会社のトラックがエンコ中。「すいません。先に行ってください」との事。狭いが、何とか抜ける。 狭いのでセンターライン無し。 主要地方道とは思えない道路状況となります。 福祉施設付近を通過。 何やら工事をしている。 ゴルフ場入口。 ゴルフ場付近は2車線確保。 すぐに1.5車線に戻ります。交通量はきわめて少ないので、これで十分なのか。 ゴルフ場を左に見つつ進む。 「皇紀二千六百年記念植林地」。道マニアをしていると、あちこちで紀元二千六百年関連の記念碑に遭遇します。 お、またセンターラインが現れた。 高崎市倉渕町に入って来ました。またセンターラインが消えた・・・。 逆光がキツイですが、耕作地が見えて来ました。 かなり高度が下がりました。三ノ倉の住宅地が見えて来ました。 国道406号が見えて来ました。 「倉渕郵便局前交差点」。国道406号との交点です。重用していた県道125号は直進。本路線は右折して国道406号と重用します。矢印は小栗上野介顕彰慰霊碑です。 概念図。県道125号とお別れして、国道406号と重用します。 幕末の偉人、小栗上野介が罪無くして斬首された地です。 さて、右折して国道406号と重用して進みます。 「戸榛名橋」を渡ります。河川名不明。 「セブンイレブン倉渕三ノ倉店」。この辺りでは数少ないコンビニ。国道406号ドライブでは高崎出発後、最初にトイレ休憩したくなる立地。行楽シーズンはけっこう混みます。 「道の駅くらぶち小栗の里」。2014年4月1日撮影なので、までオープン前。 高崎市役所倉渕支所。旧倉渕村役場。 「関沢橋」(平成9年9月竣工)にて関沢川(利根川水系・烏川支流)を渡ります。 倉渕のメインストリート。 烏川の河岸ギリギリの経路となります。 断崖を開削した区間。 少しずつ開けた感じに。 倉渕町権田を進む。 間もなく国道406号とはお別れ。 東善寺前(右側)の名も無き交差点。ここで本路線は左折します。 「小栗公最中」が売っているという三光堂。買った事は無いけど。 |
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