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東北旅行レポの25回目です。 (前回記事http://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/57053671.html) 2015年9月27日日曜日岩手県を走り回っているだけの観光の出来ない強行軍ドライブが続いています。宮古から国道106号にて盛岡を目指しています。「道の駅やまびこ館・閉伊の郷かわい」で食べた黒豆ソフトで元気を取り戻し、出発です。 ますます清流の雰囲気の閉伊川に沿って進みます。 ピンボケで恐縮ですが、「下達曽部トンネル」へ。1999年に開通した新道区間である「達曽部(たっそべ)道路」を進みます。旧道は蛇行する閉伊川に追随する屈曲カーブの連続ですが、新道はトンネルと橋梁の連続で渓谷を串刺しにします。 閉伊川の支流である達曽部川を渡る「達曽部川橋」。その先には「上達曽部トンネル」。 閉伊川を渡る「達曽部橋」。その先には「小滝トンネル」。 再び閉伊川を渡る「小滝橋」。いかに閉伊川が蛇行しているかが分かります。 ちょっと直線になったかと思いきや。 「下平1号橋」で閉伊川を渡って再びトンネル。「下平第一トンネル」です。 続いて「下平2号橋」(閉伊川)、「下平第二トンネル」。 「大峠第一号橋」(閉伊川) 「盛岡45km 区界19km」。盛岡まで50kmを切ったか・・・。 「大峠第二号橋」(閉伊川) 「大峠トンネル」 「大峠第三号橋」(閉伊川) 「復興支援道路 宮古盛岡横断道路 つなげよう!命の道」。地域高規格道路への改築工事が進められています。 「大峠第四号橋」(閉伊川) 「宮古市平津戸」。達曽部道路区間が終わって1978年完成の一次改築区間を走ります。 住家が点在する平津戸地区。山深い・・・。宮古盛岡横断道路の「平津戸トンネル」の工事が行われているようです。地域高規格道路が完成すればこの道も旧道になってしまうのでしょうか。 山田線「第12閉伊川橋梁」。 山田線・平津戸駅前を通過。プレハブ小屋のような小さな待合室が建つだけの無人駅です。 右側に山田線の道路。本数が少ないらしく、まったく列車に遭遇しなかった。 山深い。本当に山深い・・・。 「門馬トンネル」 山田線「第8閉伊川橋梁」 山田線「第7閉伊川橋梁」 9月下旬とは思えない。紅葉前の新緑のような森。その向こうに青空と積乱雲。夏のドライブのよう。 「宮古市門馬」 「宮古市松草」。右折すると市道を経て岩手県道171号(大川松草線)へ接続。 「盛岡33km」 山田線・松草駅付近を通過。 左折すると岩手県道170号(松草停車場線)。 あちこちで進む道路改修工事。 区界(くざかい)高原へ。これまでの渓谷地形から高原っぽい雰囲気になって行きます。 「宮古市去石」 次の休憩地までもうすぐ。 「盛岡26km」 「宮古市区界」 なんだか軽井沢みたいな雰囲気へ。 12時25分、「道の駅区界高原・ビーフビレッジ区界」に到着! 休憩!ビーフビレッジとか書いてありますが、基本的にトイレ休憩のみ! ここはまだ宮古市。宮古市も広い。 ちょっと紅葉が始まっていました。 道の駅の裏をちょっと散策。 用水路みたいな小さな川がありました。確認したら、これが閉伊川! 下流方向を見る。これがあの閉伊川です。河口部からずっと見てきた閉伊川。上流部はこんな感じです。 上流方向を見る。この数キロ先の岩神山に水源があるそうです。 道の駅の裏には高原を切り開いた耕作地が広がっています。 区界高原の一部です。 尖塔のような岩が突き出した兜明神岳が見えます。標高は1005m。 wikiに載っていた看板はこれか。道マニアなら常識なんですが、一般人には意味がよく分かりません。同じ国道とは言っても2桁番号までは国管理、3桁番号は県管理となります。 とにかくあちこちに宮古盛岡横断道路の情報板があります。 「つなげよう!命の道」。完成が待ち遠しい。 本記事の走行範囲。 |
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