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前回記事の続きです。 (参照http://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/57598259.html) 2016年12月7日水曜日8時10分頃に長野県佐久市跡部の「跡部交差点」をスタートした国道462号走破ドライブ。多野郡上野村から多野郡神流町へ。時間はほぼ11時。出発から約3時間が経過。神流町名物の鯉のぼりやザウルスくんなど。2003年4月に多野郡万場町と多野郡中里村が合併し発足した神流町。まずはかつての中里村の村域を走る。 各所で遭遇する旧道交点がいい感じ。 「後山(うしろやま)橋」。神流川(利根川水系・烏川支流)を渡る。左岸から右岸へ。 お、群馬県の道路パトロールカー。ドライブ撮影をしているとよく遭遇する。お疲れ様です。 対岸を見ると1車線程度しかない旧道が見える。1970年に国道299号が指定された当時はあれが国道だったのだ。 「中丸橋」。神流川を渡る。右岸から左岸へ。 「天神橋」。神流川を渡る。左岸から右岸へ。 早い段階でこの区間の国道299号は改築がされているので、カーブは多いものの走り易い。 「平尾橋」。神流川を渡る。右岸から左岸へ。 山深い渓谷。日照時間数時間の場所もあれば、終日日陰の場所もある。 「平原(へばら)橋」。神流川を渡る。左岸から右岸へ。 「平原(へばら)トンネル」 「琴平橋」。神流川を渡る。右岸から左岸へ。 恐竜の模型が立っている。 さて、旧中里村の中心街へ。 住宅地の中なので拡幅の余地も無い。1.5車線。離合は譲り合い。対向車の方、ありがとう。 狭隘で屈曲。国道2路線が重用している道路とは思えない。 神流町中里合同庁舎(旧中里村役場)前通過。写っていないが、なかなかカッコいいデザインの施設。合併とほぼ同時期に完成しているので、実質的に合併後の活用を考慮して建設したらしい。 さて、長らく重用してきた国道299号とお別れの時が来ました。 国道交点ながら交差点名も無く、信号機も無い。国道299号はここで右折方向へ。志賀坂峠を越えて埼玉県に入る。 国道299号は国道462号と別れるとすぐにこの「古鉄橋」にて神流川を渡る。 国道462号走破とは直接関係が無いが、対岸へ行ってみる。 神流川上流方向を見る。崖っぷちに建っているかのような中里合同庁舎。 下流方向を見る。左岸を走るのが国道462号。県道万場岩村田線、県道鬼石中里線と変遷して国道462号となった道。 さて、出発から3時間余り、ようやく国道462号の単独区間に入る。 |
国道ドライブ
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