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前回記事の続きです。 (参照http://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/57602387.html) 2016年12月7日水曜日8時10分頃に長野県佐久市跡部の「跡部交差点」をスタートした国道462号走破ドライブ。群馬県藤岡市から埼玉県児玉郡神川町へ。出発から約4時間半が経過。高崎を出発してからは約6時間半が経過。神流川に架かる「神流橋」を渡ると埼玉県児玉郡神川町に入る。上野村からずっと並走して来た神流川とはこれでお別れ。そして橋を渡るとすぐに「新宿交差点」。埼玉県道・群馬県道22号(上里鬼石線)交点。 オニギリ受難。 御嶽山北側の丘陵地を越える。 丘陵地を越えながら本庄市児玉町へ。2006年1月までは児玉郡児玉町だった地域。 丘陵地を過ぎると関東平野へ突入して行く。 神流川の渓谷を走っていた時とはまったく違う雰囲気。 「金屋保育所前交差点」。埼玉県道44号(秩父児玉線)交点。 信号待ち。左側(北側)を見ると赤城山がドドーンとそびえる。佐久穂から十石峠、上野、神流、鬼石と山地を走って来ただけでに、同じ国道462号でもこうも車窓風景が変化するのか、と驚く。 旧児玉町の中心街へ。傾き修正をしていない写真があるが、御容赦願いたい・・・。 「児玉総合支所南入口交差点」。埼玉県道287号(長瀞児玉線)交点。青看板の県道表記が修正されているが、これは県道287号の終点が本交差点へ移動した事による。 ちょっとレトロな街並み。中山道の脇往還である川越児玉街道の宿場町でした。 「仲町交差点」。右折方向は埼玉県道175号(小前田児玉線)。国道462号は左折となる。 左折してほぼ真北へ進む。昭和レトロな雰囲気でいい感じ。 「児玉駅入口交差点」。埼玉県道191号(児玉停車場線)交点。右折するとJR八高線・児玉駅へ。 区画整理区間へ入る。2車線は変わらないが、広々とした感じになる。 「長浜町交差点」。埼玉県道44号(秩父児玉線)と再び出会う。この交差点は県道44号の終点である。かつては埼玉県道・群馬県道131号(児玉新町線)が本交差点を起点としていたが、現在は長浜町北交差点へ移動している。よって青看板の直進方向も県道131号が消されている。国道462号は右折となる。変則十字路なので、実際は右斜めに進む形になる。頭上にはJR八高線の高架があり、なかなか賑やかな交差点。長野県佐久穂町でJR小海線と交差して以来、国道462号はひさびさに鉄道線に出会う。 右折するとすぐに「吉田林交差点」。国道254号と交差する。神流町で国道299号と別れて以来、ひさびさに他の国道と出会う。思えば今回のドライブは国道254号にて県境を越えて長野県佐久市跡部の「跡部交差点」へ向かった。その国道254号と埼玉県で再会する。ずいぶん走り回ったものだ・・・。 「本庄市街6km 本庄児玉IC3km」 信号待ち。上野村とか神流町では山ばかりだったが、ここでは周囲に山は無い。赤城山を遠望する。関東平野ならではの眺め。 子持山と小野子山。その向こうには谷川岳も見える。実にいい天気。 榛名山もくっきり見える。 「蛭川交差点」。埼玉県道352号(児玉町蛭川普済寺線)交点。 「蛭川共和歩道橋」 「児玉工業団地東入口交差点」。ここから拡幅区間。 関越自動車道。 関越のランプ道。 本庄児玉IC。国道462号は初めて高速自動車国道と出会う。 上越新幹線(北陸新幹線)の高架。「本庄早稲田駅入口交差点」がある。埼玉県道86号(花園本庄線)交点。 新幹線高架。 4車線道路になる。 ロードサイド型大型店舗が目立つようになる。 「西富田(南)交差点」。群馬県道・埼玉県道23号(藤岡本庄線)交点。 山間部の狭隘区間がウソのよう。国道らしい風格の道路になる。 JR高崎線の跨線橋を越える。 「千代田3丁目交差点」。埼玉県道392号(勅使河原本庄線)交点。国道17号旧道であり、旧中山道と交差する。 本庄市民憩いの場、若泉運動公園を両側に見ながら進む。 さあ、国道17号が近づいて来た。埼玉県区間も終わりに近づく。 「若泉2丁目交差点」。国道17号交点。ここから群馬県道・埼玉県道18号(伊勢崎本庄線)と重用。 「沼和田南交差点」。埼玉県道351号(沼和田杉山線)交点。 「北関東道13km 伊勢崎7km」。交通量は多い。上野村とか神流町を走る同じ国道とは思えない。 「坂東大橋」。利根川(利根川水系・利根川本流)を渡る。 4車線の立派な橋。2004年3月完成の優美な斜張橋である。 群馬県上流側から撮影した坂東大橋。利根川に架かる橋の中で、個人的にはベスト5に入る美しい橋だと思う。 (2014年6月17日撮影) この坂東大橋を渡る時のウキウキ感がたまらない。とくにこの日は素晴らしい快晴。長距離ドライブの疲れも吹き飛ぶ。 群馬県伊勢崎市に入る。国道462号は再び群馬県を走る。実にいい天気。ほぼ正面に奥日光男体山を遠望する。時間は13時過ぎ。起点を出発して約5時間。高崎を出発して約7時間。 |
国道ドライブ
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