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「その3」の続きです。今回は大泉町区間です。 (参照http://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/57637504.html) 2017年2月1日水曜日邑楽郡邑楽町から邑楽郡大泉町に入りました。大泉町のカントリーサインは無し。前方に大泉町外二町清掃センターが見える。ほぼ無風、小春日り。暖かい。というより車内は暑いくらい。無名交差点。写真には写っていないが「セーブオン大泉上小泉店」がある。 大泉中心街を避けつつ、さらに太田の富士重工敷地等を避けるため、東毛広域幹線道路は北回りの環状線形を見せる。このように赤城山が正面に見える区間もある。 無名交差点。 「上小泉交差点」。国道122号「八重笠道路」交点。すぐ北側をほぼ並走する国道122号との連絡道路。あまり近くは無いが北関東自動車道・太田桐生ICへ行く事が出来る。現在事業中の「館林明和バイパス」が完成すれば、国道122号は東毛広域幹線道路と一部重用しつつ館林市街地をバイパスして桐生方面へ行く事が出来るようになる。 「竜舞跨線橋」が見えて来た。この辺りは太田市と大泉町の境界が微妙に入り組んでおり、竜舞跨線橋はそのほとんどが太田市側に入っているが、カントリーサイン等の表示は無い。 東武小泉線を跨ぐ。邑楽町区間の篠塚跨線橋で一度跨いでいるので、東武小泉線を2度跨ぐ事になる。 竜舞跨線橋が北回り環状線形のピーク。今度は南方向へカーブを始める。 無名交差点。栃木県道・群馬県道38号(足利千代田線)交点。 再び無名交差点。群馬県道313号(太田大泉線)交点。カーブしている上に県道交点が連続するため混雑しやすい箇所。とくに通勤時間帯はスバル方向への通勤車両で激混みになる。 右側に広大な富士重工の敷地が広がる。 「伊勢崎23km 太田7km」 右側の車窓風景。富士重工大泉工場や富士重工スバル部品センターが広がる。この敷地はかなり広い。かつて中島飛行機の試験飛行場があった。戦後は一時米軍基地になった時期もあった。 「築比地橋」。休泊川(利根川水系・利根川支流)を渡る。 無名交差点。西方向へターンする。 拡大する太田市街地と大泉市街地が接するゾーン。富士重工等の企業用地も多い。ロードサイド店舗の大型店舗が並ぶ。 無名交差点。 「セーブオン大泉坂田店」がある。 「坂田北交差点」。この辺りで大泉町区間は終わり。 太田市へ。邑楽郡大泉町から太田市へ。 |
国道ドライブ
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