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右頬が少し膨らんでいるのが分かるでしょうか。腫瘍は日々急激に肥大化し、もうちょっとで口からはみ出してしまいそう。口内を見るのが辛くなるくらい痛々しい。好物だったカリカリタイプの餌が当たって食べられなくなった。だから当然ながら痛いのだろうが、ポンは何も訴えない。 これまで嫌っていたソフトタイプの餌を食べてくれたのは朗報だった。しかも食欲は旺盛。体力を付けないと病魔と闘えない。自分や妻が起床すると、早くも「ご飯ちょうだい!」のアピールし、ピョンピョン走り回る。その元気さに感動する自分と妻。 以前は見向きもしなかったソフトタイプの餌(猫缶)。そのままではなく、さらに潰して出来るだけ食べ易くする。 飛びついて食べるポン。このまま腫瘍の肥大化が止まらなければ、この餌も食べられなくなる恐れがある。食べる姿にホッとする一方で、将来の展望は明るくない。泣けて来る・・・。 続いて夕方。夕方の薬を飲んで、さらに夕食をペロリ。食休み中のポン。食べられるようになって、かなり元気に動き回っている。 もっと食べたいアピール。さらに食べてもらう。いつか食べられなくなる時が来る。食べたいだけ食べろ・・・。昔みたいにふっくら体系になって、しっかり体力を付けてくれ。 夕食後は家の中をパトロール。食事が食べられるようになって、パトロール行動が復活した。かなり元気を取り戻してくれた。今この瞬間を大事にポンが精一杯生きられるようにしてあげたい。
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愛猫ポンの部屋
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