|
またまた遅い時間に更新です。
今月初め、我が家の愛猫ポンの右口内に出現し、急激に肥大化した腫瘍。15歳という高齢を考えると、悪性腫瘍の可能性が高い。根治はおそらく不可能。
というわけでポンの介護生活が始まった。
2017年9月21日木曜日
腫瘍は悪性腫瘍、つまりガンの可能性が高いのだが、今後の方針を決める上で腫瘍の正体を知る事が必要。このため腫瘍の一部を切除して検査機関に送らなくてはならない。どのみち切るのであれば、切れるだけ腫瘍を切除しようという事になった。術後の止血がうまく行くかが問題。その手術は22日に行われる事になった。
9月21日、午後8時。これ以降は手術が終わるまで食事禁止。つまり手術前最後の食事となる。しっかり食べておけ・・・。
2017年9月22日金曜日
手術当日の朝。これから起こる事を彼女は知らない・・・。
この日は自分は夜勤。妻が病院に連れて行き、連れ帰る。頑張れポン。このような大あくびは術後は出来なくなってしまった・・・。
夜勤中、妻からLINEで送られて来た写真。病院で日帰り入院。妻が夕方連れ帰る。麻酔が切れて傷跡が痛むらしい。右目が開けられず辛そうな顔をしている。腫瘍は歯茎や骨まで入り込んでおり、完全に切除出来なかったらしい。検査結果を待たなくてはならないが、まず悪性腫瘍である事は間違いないだろう・・・。
(撮影:妻)
2017年9月23日土曜日
日向ぼっこ中のポン。まだ傷が痛むらしい。舌を出したまま。鳴き声も出なくなって、あくびも出来なくなってしまった。ソフトタイプの餌も食べられなくなり、辛うじてピューレ状の餌を少し食べているのみ。
(撮影:妻)
とにかく傷が早く塞がって、しっかり食べて欲しい。体力を付けて欲しい。
さて、これからどうなるか。早く元気になって欲しい。病魔に負けないように・・・。
|
こんばんは。
ポンちゃん、頑張りましたね♪
日帰りで済んで良かったですよね。
食欲もあるようなので、傷口が塞がればソフトタイプのフードなら食べてくれそうですね。
ニャンコもワンコも高齢になると色々と出て来ますよね。
我が家はワンコでしたが、腫瘍、認知症&寝たきり、心臓病&腹水&肺水腫など3匹それぞれ違った病気になりましたよ。
介護も看取る事も辛く悲しい事ですが、避けて通れませんからね。
いまは2匹なってしまいましたが、いつまでも健康でいて欲しいと思いますよ。
ポンちゃん、病に負けずにガンバレ(^◇^)
2017/9/23(土) 午後 9:47 [ nao-s ]
> nao-sさん
ありがとうございます。一応元気そうですが、食事がちゃんと摂れてません。食欲はあるようなんですが・・・。
2017/9/24(日) 午後 9:41