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寒いので暖房がありがたい。 ちょっと乗って雨晴駅に到着。 にんにん。 1年ぶりの雨晴駅。寒い。 雨晴駅。 「第2雨晴踏切」を撮って雨晴海岸へ。 駅を見る。 立山連峰は当然ながら見えない。しかし雨晴海岸は我々家族にとって思い出の地。やはりここに来ると感慨深い。 立山連峰は見えないが、鉛色の寒々しい波が打ち寄せる光景は、まさに「冬の日本海」のイメージに相応しいではないか。 それにしも寒い。午前中の小春日和りが嘘のよう。深々と冷える。 写真を思い切り加工してみる。立山連峰が薄っすらと浮かび上がって来る。いつになったら見られるのだろうか。やはりここに移住しないとダメか? 雨晴駅前の道路。市道雨晴伊勢領線。かつて県道魚津氷見線だった道。県道が国道415号に昇格し、新道開通後に市道に降格。生活道路然とした道路だがかつては主要地方道だったのだ。 氷見線は本数が少ない。立山連峰が見えない寒い雨晴海岸に長居は無用。次の列車を待ってはいられない。検索をしてみるとちょうどいい時間にバスが来るのでそれに乗る。 バスを待っていたら氷見へ向かう「べるもんた号」が。いつか乗ってみたい。 15時、済生会高岡病院行きの加能越バスに乗る。高岡駅を経由する。氷見線に15時台の列車が無いのはこのバスがあるからだろうか。とりあえずまたバスに乗るので、ローカル路線バスの旅みたいな雰囲気を同伴者に楽しんでもらう。 さらば雨晴海岸。また来るのはいつの日か。そしていつになったら立山連峰が見られるのだろうか・・・。 30分ほど乗って高岡駅に到着。 さらば高岡。 あいの風とやま鉄道に乗る。寒い・・・。 さらば高岡。 富山行普通列車。これに乗る。 後方展望。さらば高岡。 小矢部川を渡る。さらば高岡。 雪は大変だけど、こう見ると雪国の風情を感じる。 雪残る呉羽駅。 神通川を渡る。もうすぐ下車だ。 16時過ぎ、富山駅到着。 「とやま絵巻」がいた。これもいつか乗ってみたい。 約1日ぶりの富山駅。 |
鉄道の旅
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5/15・16と、小松基地に、車で、撮影に行ってきます。
5/16夕方、時間が、あったら、新しくオープンした、道の駅 雨晴 寄ってきます。
2018/5/9(水) 午後 5:50 [ あんじゅん ]
> あんじゅんさん
道の駅、出来ましたね。自分も行きたいなあ。気をつけて行って来てください。晴れますように。
2018/5/10(木) 午後 9:37