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とても賑やか富山駅。 おみやげ屋さんに突撃する母と弟。また何か買っている。先ほどうどん(前回参照)を食べたばかりだが、車内で食べるスナックを買っておこう・・・。 新幹線のりばへ。 「はくたか574号」に乗る。 新幹線ホームへ。 乗車時間まで新幹線ウォッチング。 母はます寿司がどうしても気になるようだ。売店に突撃している。富山へ行くとどこへ行ってもます寿司、ます寿司、ます寿司・・・。たしかに美味しいのだが、個人的には一切れか二切れで十分。夕方になると他の駅弁はすべて売り切れている。ます寿司しか残っていない。さすが弁当1個分はいらない。だからわざわざ外でうどん(前回参照)を食べたのだ。 我々が乗る「はくたか574号」が入線。 乗車して発車。さらば富山。また来られますように・・・。 新幹線は当然だが速い。舞鶴基地とか小松基地とか金沢駐屯地とかに車で突撃していた時代は、延々とドライブして北陸へ行ったものだ。それが新幹線では楽々と行ってしまう・・・。 夜の富山平野を眺めていたら、あれよあれよという間に新潟県に。 また食べるのか、と思われるが御容赦願いたい。妻は白エビ入りソーセージ。自分は富山ブラックソーセージを。 白エビ入りソーセージはまずまず普通であったが、ブラックソーセージはなかなかすごい。およそソーセージとは思えないビジュアル。濃厚な醤油とコショウの味。酒のつまみに合うと思う。自分は下戸なので、あくまでそう感じるだけです。 妻は銘酒「立山」を飲んでいる。帰路も富山の余韻を楽しんでいるわけだ。下戸の自分にとっては羨ましい限り・・・。 キター!ます寿司。母から回って来た。そう、少し食べるのなら美味しいのだ。美味しい。美味しい。食いしん坊の自分ではあるが、押し寿司系はあまり食べられない。 そんなこんなでもう佐久平だ。新幹線は速いなあ。 せっかちな母はもう下車準備を始めている。デッキへ向かおうとしている。安中榛名を過ぎてからでも間に合うんじゃないの?(笑) というわけで無事高崎に到着。20時25分定刻にて。 高崎も寒い。 さらば「はくたか574号」。東京へ向かう。 約33時間ぶりの高崎。一泊二日なんてあっという間だ・・・。 旅は終わった!珍道中ではありましたが楽しい旅でした。昨年より充実した内容だったと思います。同行した母、妻、弟、お疲れ様でした。また行きましょう。
(おわり)(その1に戻るhttps://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/58063735.html) |
鉄道の旅
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