2018年9月6日木曜日実質消滅したセーブオンの遺構を眺めつつ、茨城県猿島郡境町にあるセイコーマートに行って北海道に思いをはせる訳の分からないドライブ。目的を達成し、あとは高崎に帰るだけ。でも、訳の分からない経路で帰るので、なかなか遠い。「下総利根大橋」にて利根川を渡り、千葉県野田市へ。千葉県道7号(我孫子関宿線)を関宿方面へ向かう。 主要地方道とは思えない田舎道を走って・・・。 千葉県道7号は未通区間があるので途絶。市道を介して・・・。 「野田市柏寺交差点」へ。茨城県道・千葉県道17号(結城野田線)交点へ。 「関宿橋」や「境大橋」は何度も渡っているので楽しくない。よっていったん野田方面へ向かう。 右側に江戸川左岸堤防。 「野田市次木(なみき)交差点」。千葉県道・埼玉県道183号(次木杉戸線)交点。右折する。 江戸川堤防を駆け上がる。 今まで渡った事が無い「宝珠花(ほうしゅばな)橋」。 高瀬舟のオブジェがある。江戸舟運の時代を今に伝える。利根川が東遷(東流)した以降も、本流は江戸川だった。 「宝珠花橋」にて江戸川(利根川水系・利根川派川)を渡る。 埼玉県春日部市に入る。 急カーブで江戸川右岸堤防を下る。 宝珠花神社の立派な富士塚が見えて来る。 「西宝珠花交差点」。県道183号は左折方向へ。右折方向は埼玉県道375号(西宝珠花屏風線)。右折する。 右折して埼玉県道375号(西宝珠花屏風線)へ。 「大凧公園」入口。江戸川河川敷で行われる「大凧あげ祭り」等の資料を展示した「大凧会館」があった場所。同会館は東日本大震災で損傷し休館、2014年に解体された。その跡地が大凧公園になっている。 江戸川右岸堤防に沿って進む。 北葛飾郡杉戸町に入る。 「杉戸屏風深輪産業団地」。巨大な企業施設が次々に建設中。 この辺りは朝日バスだなあ、と思いながら「屏風交差点」。埼玉県道・千葉県道42号(松伏春日部関宿線)交点。県道375号はここが終点。右折する。 右折して埼玉県道・千葉県道42号(松伏春日部関宿線)を進む。 「東川交差点」手前で埼玉県幸手市に入るが、カントリーサインは無し。 「東川交差点」。埼玉県道319号(惣新田春日部線)交点(左折方向)および埼玉県道383号(惣新田幸手線)交点(直進方向)。右折する。 右折してさらに埼玉県道・千葉県道42号(松伏春日部関宿線)を進む。 再び江戸川右岸堤防が見えて来る。 「関宿橋」が見えて来た。青看板を見ると右折も左折も県道42号になっている。訳が分からない。 「三田交差点」。県道42号は左折方向へ。右折して埼玉県道・茨城県道268号(西関宿栗橋線)へ。 幸手放水路(中川上流放水路)を跨ぐため、いったん江戸川右岸堤防に上って・・・。 下って行く。 茨城県猿島郡五霞町に入る。かつては渡良瀬川が流れていたと思われる場所。その後、利根川東遷(東流)によって利根川(権現堂川)が流れた場所。利根川の銚子方面の流れが本流となり、利根川と江戸川の分流点が改修された後、権現堂川は廃川となり、この辺りは昭和3年に閉め切られた。 振り返って埼玉県側のカントリーサイン。たしかに県境部分が低くなっており、かつて川が流れていた事がイメージ出来る。ここに利根川本流が流れていた時代があったのだ。 さて、茨城県猿島郡五霞町に入ってさらに県道268号を進む。五霞町は利根川東遷によって流路が変わったものの境界は変更されず、そのまま利根川右岸に飛び地として残った土地。 「五霞交差点」。新4号国道「春日部古河バイパス」交点。 この辺りは新4号国道交点だけに交通量が多い。 五霞町役場前を通過。15時半。かなり曇って来た。光量不足か流れてしまう。 利根川右岸堤防が見えて来た。 お、古いタイプのヘキサだ。 雨がパラついて来た。 「ローソン五霞川妻店」。2016年までは「セーブオン五霞川妻店」だったお店。セーブオンはどんどん過去になって行く。 東北新幹線。 東北新幹線の高架下。「霞橋」にて権現堂川(利根川水系・中川支流)を渡る。渡良瀬川だったり、利根川だったりした時期がある川。一度廃川になったが、再び復活した河川。 埼玉県久喜市へ。再び埼玉県へ。大した距離は走っていないが、県境を何度も越える。 「小右エ門(北)交差点」。国道4号交点。右折する。 右折して国道4号へ。 「栗橋交差点」。国道125号交点。 国道125号と重用して進む。 利根川を渡ると見せかけて・・・。 「利根川橋南詰交差点」。利根川右岸堤防上。利根川とJR東北本線「利根川橋梁」が見える。 「八坂神社前交差点」へ。埼玉県道60号(羽生外野栗橋線)および埼玉県道84号(羽生栗橋線)へ。 県道60号と県道84号が重用する道。国土交通省・利根川上流河川事務所が見えて来る。 加須市に入る。 JR東北本線のガード下を通過。 「旗井(東)交差点」。県道84号は直進。県道60号は右折。右折する。 主要地方道とは思えない道。それでいて交通量は多く、大型車も多い。 栗橋周辺はカスリーン台風被災地のひとつ。電柱にカスリーン台風時の浸水水位が表示されている。 (カスリーン台風参照https://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/57847253.html) 東武日光線が見えて来る。 東武日光線第97踏切道を渡る。 道幅が狭いのに大型車の通行も多い。ヘキサ受難。 ちょっと走ってようやく中央線が現れる。 「砂原(東)交差点」。埼玉県道346号(砂原北大桑線)交点(左折方向)。このまま県道60号を直進する。 トイレ行きたい。 やがて「砂原(すなはら)交差点」に。埼玉県道46号(加須北川辺線)交点。 この交差点にある「ローソン大利根砂原店」でトイレ休憩&ドリンク購入。かつて「セーブオン大利根砂原店」だったお店。 |
群馬発祥のコンビニ「セーブオン」
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SACさんがいつ、埼玉に南部(私は川越ですが)来ないか、楽しみに見ております。
埼玉だと、知っている場所を見れるので「あっあそこだ」なんて楽しんでますが、高瀬舟のモニュメント、前職で製作したものなので、懐かしいです。
モニュメントや、銅像をメインとしていた会社だったので、橋の欄干や駅前の時計塔など、自分でもどこに収めたか覚えていなくらい製作しました。
私も先日まで模型をメインとしたブログを運営してましたが、色々あって閉鎖、再び復活しましたが、SACさんのこの情報量が多いブログ、いつ見ても大変な苦労がると感心して拝見しています、私も夜勤勤務があります、この年齢になると辛いですが、頑張ってください!
2018/9/10(月) 午前 7:09 [ しゃち ]
> しゃちさん
5月に荒川巡りの一環で川越で行きました。さいたま市や志木市、富士見市とかにも行っています。撮影したものの記事化していないネタが溜まりに溜まっているので中断していますが、それが落ちついたら再び埼玉県南部に行こうと思っています。
高瀬舟はしゃちさんが作ったんですか。驚きです。形あるものが残る仕事っていいですね。
自分もアラフィフなので人生の折り返し点を通過しました。このブログを自分の人生の証にしたいので、なるべく頑張りたいと思います。しゃちさんも御身体に気を付けて頑張ってください。
2018/9/11(火) 午後 5:46